2014年01月26日

WE M&P コンパクト3.8 セミ/フル BK メダル作成

グリップのWEマークの部分にS&Wのマークを取り付けてみました。



反対側より。



アップで。



このメダル、WEのフル刻印版から型取りして、ポリパテ流して作成。
Mr.カラーのスーパーアイアンをエアブラシで塗装(塗装のみは左下)
更にエナメル艶消し黒で墨入れ(右上)
下地に黒塗って無いので、ちょっと光沢少ない。
(下地塗装するとモールドが埋まりそうだったので)



グリップの元のWEマークは凸部分のみ彫刻刀で削り落としてある。
メダルは材質の関係上、あまり薄くするとあっさり割れるので、このくらいの厚みに。



薄い両面テープで張り付け。
元と比べてちょっと出っ張ってる。



別角度より。


WE M&Pの無刻印版を持ってる人は、試してみてはどうでしょう?

これ、欲しい人には格安で作りますけど、需要あるかな~w。
型が1個なので、1セット作るのに丸一日要します(型から取り出すまで半日放置)
それから整形及び塗装で、最低2日は必要。
もし注文するならメールで(左のプロフィール欄)。自分で塗装出来る人には、無塗装で渡します。
発送は定形外又はメール便。送料含めた金額は、左右2個の1セットの場合、無塗装ので500円。塗装済み600円。
塗装は、どんな色でも可。それに関しては応相談。複数セットにも応じます。
但し、ポリパテなので壊れ易いという事を承知の上で注文して下さい。
輸送中に壊れた場合は新しいのを送りますが、取り付けた後での破損は保証外です。

ま、注文来るかどうか分かりませんがw、今年の2月末まで受け付けますので。
あと、グリップのWEマーク削るのも、自己責任でお願いします。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:26Comments(0)WE M&Pコンパクト セミ/フル

2014年01月11日

WE M&P コンパクト Fサイトの集光サイト化

あるパーツに付属してきた集光アクリルの余りを使って、WEのM&PコンパクトのFサイトを集光サイトに加工してみた。



角度を変えて。前側へは貫通させてないので、真正面から見たら普通のFサイトに見える。



少しでも光を集める為に、Fサイトを深めに削ってある(通常は、アクリルの半分くらいまで)



上からイモネジで留めてから集光アクリル挿し込み。挿し込んだだけなので、その内緩んで抜けてくる可能性もw。
前側貫通させなかったのは、光が前側に抜けるのを防ぐ為。こうすれば、より光って見えるかも?と思ってw。
まあ、アクリル交換がちょっときついが、破損しない限り替える気無いので。



リアのドットと比べてかなり視認性上がってる。Fサイトの蓄光は無くなったが、暗闇で撃つ事無いのでw。
リアも集光式にしたいが、ちょっと加工が大変なので、とりあえず後回しw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:28Comments(4)WE M&Pコンパクト セミ/フル

2014年01月03日

パーツ交換 WE M&Pコンパクト セミ/フル版 及び StarkArms S19

まずは、WE M&Pコンパクト セミ/フル版から。
ハンマースプリングを「LayLax NINE BALL XDM-40 スムース スプリングセット」と交換する。
ライラクスのスプリングセットは、強弱2種類のハンマースプリングと、弱めのシア用スプリングが入ってる。
上がWE純正、下2本がライラクス。
左の白いのは線径も太く、WE純正と変わらない固さ。
右のは線径細く、かなり弱い。



シアスプリング。上がWE純正、下がライラクス。ライラクスのは線径細く、トリガープル軽減に役立つ。



ライラクスのハンマースプリング弱と、シアスプリングをセット。
シアスプリングを弱めのに替えるメリットとして、フルオート版はトリガーバーとリンクする出っ張りが細い為、負担軽減して破損防止に役立つ(特に下側)。デメリットとしては、トリガープルが軽くなる為、暴発し易くなる。
ただ、ガバ系と違ってシアの掛かりは浅く無いので、暴発の危険性は大して高くならない(例:KSCのガバ系→M945とかは、トリガーがかなりフェザータッチ)



実際に組んでみて空撃ちしてみる。ハンマースプリングをかなり弱くしたおかげで、引きが凄く軽い。また、トリガープルもそんなに軽くなっておらず、暴発の危険性もスプリング交換前と変わらない。
ただ、ハンマースプリング掛かる部分を削ってテンション下げてるので、普通に交換したのよりも打撃力弱い(おそらく、マルイのXDMより弱い)。マガジン冷えてても最近のマルイ並みにビシバシ作動する代わりに、マガジンちょっと温まってると、内部圧にハンマー負ける。特にショートマガジンで顕著。
マガジン挿したまま手で暫く握ってるとマガジンにも熱が伝わり、やんわり温かくなる。その状態で撃つと、パスッといった感じで全然ブローバックしない。しても、ほんのちょっと後退するだけ。
ノーマルマガジンだと、同じ温度でもちゃんとブローバックする。フルオートも余裕。
まあ、この時期ならこれで良いかも?なんせ室温10℃未満で放置しておいても、ちゃんとブローバックするんだからw。但し、ここまで動き良いのはリコイルスプリングを替えたおかげでもあるので、ノーマルのリコイルスプリングを使ってる場合はこの限りではない。
今の時期はこのままで、気温の上がる夏場はスプリング替えれば良いし。
ただ、ハンマースプリング交換ははっきりいって面倒くさい。ハンマーユニット全部バラさないといけないのでw。




お次はStarkArms(VFC)のS19(G19)。
CRUSADER StarkGLOCK用コンペティションマグキャッチ Steel
左のがそれ。右のはWE純正。どちらもマガジンキャッチ自体は全く同じ。ただ、クルセイダーのは、スチール製の追加パーツがある。



クルセイダーのマガジンキャッチ先端にはネジを締め込む穴がある。が、ネジ山切られてない。
そのままでも無理やりネジ込めるが、M3のタップ使って最初だけでもネジ切って置いた方が楽。
ココにスチール製の追加パーツを付ける。
万一、このマガジンキャッチが摩耗した場合は、追加パーツを純正に付けても同じになるw。



前後サイトを交換する為、元のサイトを外す。どちらも樹脂製。
リアサイトは横にスライドすれば外れるが、フロントサイトは差し込んで樹脂の弾力で保持してるのかと思いきや、実は接着されてた。下からピンポンチとハンマーで叩き出す。



フロントサイトは穴に嵌めた後、下から付属のネジで留める。ヘッドが薄いので、バレルには接触しない。



取り付け穴に接着剤が残ってると綺麗に入らなかったり少し曲がって付いたりするので、目でしっかり確認しながら固定する。一応、ネジ山にはネジロック剤塗っておいた。



リアサイトは、横からスライド・・・あとちょっとの所できつくて進まない。仕方ないので、プラハンマーで横から叩く。傾斜きついので、ハンマーで叩き難いけどなんとか。



VFC M&P9cの前後サイト同様、付属の樹脂パーツを埋め込むが、そのままだと光らないので後回し。
蓄光塗料か蓄光素材を買ってきてから改めて取り付けるので、暫くはこのまま。



スチール製の前後サイトで、格好良さが2割ほどアップした気がするw。
コンベティションマグキャッチは、親指短い私の右手でも押しやすく、かなりタクティコゥな雰囲気に。
ただ、左手で握ると人差し指と中指の間に収まるが、ちょっと触れた状態なので気になる。あと、不意に押されて勝手にマガジン落下する事もw。左で撃たないようにしないとw。


パーツをグレードアップすると、銃に対する愛着高まりますねー(^ワ^)/。



※このブログ書いてる現在の、StarkArmsのS19の在庫。
M.I.U AIRSOFTでは、ODとTANが売り切れでBKのみ在庫在り。
プラウダでは、黒以外の在庫在り。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:57Comments(2)WE M&Pコンパクト セミ/フル

2013年12月23日

WE M&P コンパクト3.8 セミ/フル BK その5

純正のリコイルスプリングがちょっと強めなので、ガイドごと作成。
自作したリコイルスプリングガイドは、弱めと強めの2重スプリング。前側:VFC PPQのをカット。後ろ側:適当にジャンクから。
PPQのリコイルスプリングは、長い分テンションが低めで、M&P純正よりも弱い。後ろ側の細いスプリングは、M&P純正と比べて線径も太く、テンションも強い。


組んだ状態。引き始めは純正よりかなり軽い。でも、閉鎖不良無し。
途中のガイドの関係で、ストローク若干減ってる。


テイクダウンレバー回せるギリギリ。これ以上スプリングカットすると閉鎖不良起こすので、回せるギリギリにしておいた。
(実は一度失敗。カットし過ぎて閉鎖しなくなり、仕方なくPPQのスプリングを使用する事に)


純正だと、ここまで後退する。


引き始めが純正より軽くなったので、マガジン冷えてても国産GBB並み(というかマルイ並み)の動きをする。


先端は、おそらく実銃は六角ボルト。でも、コレはコレで、カスタムパーツっぽくて良いかと(合うサイズの六角ボルトを買いに行く手間を惜しんだ・・・訳ではない、決してww)


しっかりホールドオープンする。5mm真鍮棒使ったので、ちょっと派手めに。
純正をカットしなかった理由として、夏場の高温時には、スプリング強めの方が良いかと思い、残す事に。
今の時期は、出来るだけスプリング弱めの方が良いので。


ついでにチャンバー分解。左右留めてるネジはネジロックでがっちり固定されてたので、頭潰さないように慎重に外した。
意外と油べっとりだったので、余分なのを拭き取り。


HOPレバー、同社フル刻印SVxBKと違い、中抜きされてる2013/11/03記事参照)
多分、コイツはSVxBKのすぐ後のロットだと思うが、丁度改良されたのかも?まさかウチの記事見て参考にしたとか・・・。ま、時期的にちょっと無理があるので違うでしょうねw(製品良くなるなら、いくらでも参考にして構わないんだけどw)。私がSVxBKを入手した頃には、すでにフルオート版が出回ってたので。


インナーバレル内側を磨いてから組み付け。チャンバーパッキンはそのまま。
ネジの強度が心配なので、別なのに交換。長さも、前側ちょっと長いのを使用。


エキストラクターは磨いてブルーイング。


フロントサイト固定ピンを抜いて、M2.6でネジ切ってイモネジで固定。
これでリアルさアップ。


蓄光塗料の性能チェック。蛍光灯に当てた程度だと暗かったが、フラッシュライト数秒当てたらくっきりと。
ただ、すぐに暗くなり始め、あまり長持ちしないw。


比較用に、マルイG18Cに付けたマルイ純正蓄光サイト(本館参照)。こちらWEよりは光の減衰遅かった。



リコイルスプリング替えてのフルオートサイクル比較動画は後ほど。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:02Comments(2)WE M&Pコンパクト セミ/フル

2013年12月21日

WE M&P コンパクト3.8 セミ/フル BK その4

ハンマーユニットを取り出す。ピンの向きに注意(向こう側:右側に押し出す)
セレクターレバーそのままで上に抜き出せる。



セレクターレバー右と軸は一体成型。その軸はハンマーの軸(真鍮パイプ)を通して取り付けられてる。
ご覧の通り、かなり薄い部分があるので、その内ポッキリ逝かないか心配になるw。



それぞれのポジションでの、トリガーバーの動きを解説。
セミオート状態では、トリガーバーがシアの上の出っ張りに当たってて、トリガー引くと前に動いてハンマーを解放する。

※ちなみに、グロック系はシアを後ろに押してハンマー解放、XDM系(WE M&Pの内部メカは、マルイのXDMと同じ)はシアを前に引いてハンマー解放する。


レバー上げてセフティON。テコの原理でレバーの後ろの出っ張りがトリガーバーを押し下げ、シアとのリンクを絶つ。
スライド後退時にトリガーバーが押し下げられて、シアとのリンクを絶つのも同じ仕組み。


レバー下げてフルオートポジション。
セフティ時よりも更に下に下げられて、シアの下の出っ張りとリンクする。
トリガーバーとスライドは一切接触しておらず、トリガー引いてる限り常にシアが引かれた状態。
セミオートのみとフルオート版の違いは、追加パーツの他にもシアやトリガーバーの形状の違いも含まれてる。


左セレクターレバーの取り外しはイモネジ外すだけじゃ無理で、位置ロックを兼ねたキックバネを外さないと取り出せない。


ハンマーユニットはネジ2本外すと左右に分割出来るが、先にフルオートシアを外さないと前側のネジが外せない。
フルオートシアの軸はスチール削り出しらしく、かなり高精度。フルオートシアそのものは亜鉛ダイキャスト製(ハンマー、シアも同様)


強過ぎるハンマースプリングのテンション下げるべく、スプリング掛かる部分を削る(以前、同社XDMコンパクトやフル刻印版SVxBKに行ったのと同じ)


インナーバレル先端の雑な仕上げを綺麗に均し、黒染め。

リコイルスプリングはそのまま。ハンマースプリングのテンション下げただけでも効果が高かったのか、箱出し直後よりも作動が良くなってる。あまりマガジン温めなくてもホールドオープンするし、暫くはこのままで。

さて、以前VFCのM&P 9cにハンマースプリング移植したマルイG26、交換以降作動が極端に悪くなったので、ハンマースプリングのテンション下げて組み上げ。撃ってみたら・・・、ほとんどスライド後退せず。仕舞にはガスブシュー!現象が(スライド後退せず、生ガスだけ噴き上がる)
で、ノズル見たらシリンダーバルブ(ノズル内部でガスルート切り替える役目)の動きが極端に悪い。シリンダーバルブはその昔、カスタムパーツの効力確かめる為に組んだ、FIREFLY製ロケットバルブ。もう10年以上昔の話w(本館の実験レポ参照。ホムペ始めたばっかりの頃なので、拙い記事ですw)


そこで、WEドラ子にロケットバルブ組んだ時に余ったWE純正のシリンダーバルブを組み付けたら、見違えるような作動性に。
というか、そこまでコピー精度高かったのか、って方が驚きw。
ちなみに、この銀色の小さいパーツがロケットバルブ。他のは先端が一段細くなってるのに対し、こちらは段差無し。
でも、当時組んだ時は特に作動悪くならなかったんだけど、やはり経年劣化か?よ~っく見ると、肉厚薄い部分が歪んでる気がするしw。
G26、現在はめちゃくちゃ作動が良くなり、ビシバシリコイルが来る。これが本来の動きだったようで、改めて惚れ直しましたw。

あと、この外したロケットバルブの近くにたまたま磁石置いたらピタッと。あれ?これってアルミじゃなくステンレス削り出し?ずっとアルミだと思ってたw。



動画は後ほど。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:58Comments(6)WE M&Pコンパクト セミ/フル