2016年04月30日

弘前さくらまつり 2016

思いっきり久々に行ってきました。
ふぃらいんぐうぃっちとのコラボポスターは、園内には無かったorz。



行ったのは2日前の午前中、天候は曇り。昼近くなってから降り出しました。



桜は満開から散り始め。
外堀の水面の一部は、桜の花びらで覆われてました。



同公園北門内側。



桜の花のアップ。



中央部の枝垂れ桜かな?こちらはまだ咲いてない。



色々な出物があって、その中の一つ、オートバイサーカス。
子供の頃に、球体状の網の中でぐるぐる回るオートバイを見た記憶が。
かな~り昔の話ですが。



桜のトンネル。



色々と。



社務所。



移動中の天守閣。



説明看板。



内堀は石垣の補修工事で一部埋められてて、中に入って見学出来た。



今回、時間が無かったので、有料ゾーンには入らなかった。
それでも、十分桜を満喫出来ました。


帰る頃には本降りになってきたけど、人出は増す一方。
屋台もかなり出てるので、結構賑わってました。
写真はなるべく人が写らないように撮ったので、ちょっと伝わり難いかも知れませんが。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:09Comments(6)日常

2016年04月25日

S.H.フィギュアーツ ボディちゃん

バンダイのS.H.フィギュアーツ ボディちゃん。
パッケージは、かなり薄いです。



アクションフィギュアの素体用ではなく、デッサン用という事らしい。



中身。
本体と、交換用ハンドパーツ。そして、デッサンガイド。



DX版は、交換用ハンドパーツ(左手7種、右手10種)と、武器・小物・スタンド付属。価格は約2倍。
色はグレー。
ハンドガンは、シルエットからP7M13っぽい。



全体像。1/6や1/12のドール素体と比べてもかなり可動部分が多い。
肘や膝関節は2軸式になってて、可動角度が大きい。
また、肩や股関節は二重関節式で、隙間を極力減らしてる。
胸は巨乳タイプか?
せっかくの肌色なんだから、足は靴タイプじゃなく裸足っぽくして欲しかった。



全高約130mm。1/12スケール換算で156cmなので、平均的な女性サイズか?



figmaよりも若干小さく、アサルトリリィよりもかなり小さめ。
まあ、figmaは公式ではノンスケールとなってるし、アニメ体型なので脚が長い。
アサルトリリィも1/12という割には大きめ。
ボディちゃんが一番正確?
ちなみに、ヘッドは取り外し出来ない構造になってる。



1/12オートバイとの比較。
オートバイがかなり大きく見えるが、当時の大型バイクと平均的な女性の組み合わせだと、このくらいの比率が違和感無い。



跨ってみた。脚が細身で可動域が広いので、しっかり座れる。
昔見たナナハンの女性白バイ隊員は、こんな比率だった記憶が。



アサルトリリィの服は、大き過ぎて合わない。スカートのウェストもぶかぶか。



持ち手が無いので、銃を持たせるのも困難。
まあ、小物持たせたい場合はDX版じゃないと(肌色用の交換用手首やアクセサリーセットとか別売して欲しい)



ポーズ色々。
まずは女の子座り。



膝上げて。



前屈はここまで曲がる。


ハイキック。股関節に無駄な隙間が無いのも高ポイント。
スタンドはfigma用。



ダッシュ。



あざといポーズで。



スタンド無しでも結構自立出来ます。
JoJo立ちも可能。



喜びのポーズ。


均整の取れたスタイルなので、確かにデッサンが捗りそうですね。
顔がのっぺらぼうですが、そもそもの目的が萌えフィギュアとは違うので。

この可動域で1/6の素体とか作ったら、需要ありそうですけどね。
S.H.フィギュアーツのキャラクター商品は沢山出てるけど、素体のみってのは無いので。


アマゾンのは割高ですね。ただ、他のショップでも売り切れ多いので、欲しい人はヤフオクで探してみるのも良いかも。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:40Comments(4)figure

2016年04月20日

WE T.A2015(P90) GBB 内部パーツ交換

海外ショップから購入。今回は、台湾のエアーソフトガンショップ(OnlinShop AST)。勿論、新規注文。
実は、GHK AUG GBBの在庫を探しててヒットしたショップで、ついでにWE P90の内部パーツも注文。
しかし、GHK AUG GBBは日本の規制値を上回るパワーが出てるので日本には出荷出来ないとの連絡が。
だが、すでに支払いは完了してしまってる。そこで、差額分追加注文するか返金するか、どちらにするか尋ねてきて、返金を選択。PayPalから返金の連絡来て、その後パーツが発送されました。
香港のショップだと返金に応じないのが普通だったが、台湾は柔軟な対応して下さいますね。

ちなみに、これらのパーツは国内ショップでも入手出来るが、これだけ揃えると1万超えます。パーツ自体は細かいけど、スチール削り出しなので。



まずは、一番楽そうなボルトストップ交換から。
ボディからアッパーレシーバー取り出し、ネジ外すだけ。



左は樹脂製の純正パーツ。
右はRA-TECHのスチールパーツ。スプリングは純正のを使用。



組み込みは問題無し。動きも固くない。



お次は、本体タンクのガスルート。マガジンのガスを本体タンクに導く部分。
事前に空撃ちとかして、内部のガスを出しておく必要ある。



バルブのOリングを付属(2個同梱)のに交換。1個はスペア。



こちら、ステンレス削り出し。純正は亜鉛ダイキャスト。
組み付けてからマガジン挿してガス漏れチェック。ちょっとだけシューシュー音が・・・。
とりあえず放置して次。



ハンマーメカアッセンブリ。
バラすにはネジ3本外す。下2本よりも上のネジが長いので、組み付け時に間違えないよう、写真撮っておく。



ファイアリングピンロック(バルブノッカーロック)のスプリングは手前に引き出しておくと、勝手にバラける事なくなる。
ファイアリングピンは、リターンスプリングのテンションで飛び出そうとするので、押さえながらバラして、スプリングをそっと外しておく。



純正のファイアリングピンロック。これもメモ用。



それぞれ、純正の亜鉛ダイキャストから、RA-TECHのスチール削り出しのに交換する。
スプリングは純正のを使用。



フルオートシア取り出し。スプリングテンション掛かってるので、ゆっくり外す。



純正のスプリングとピンを使うので、取り外す。
ハンマーで叩かなくても、素手で押し出すだけで外せた。



RA-TECHのスチール削り出しのフルオートシアと、上部の小さな部品。純正からスプリングと固定用ピンを移植して組み上げるのだが、ピンが入らない。



ドリルでグリグリ。



ピンポンチを当ててスチールハンマーでガシガシ叩いて組み付け。
組み付け後に確認したが、作動に支障は無し。



あとは、順番に組み付けていく。



樹脂ボックスに組んで、作動確認。



本体に組み付けて、空撃ちして作動確認。全く問題無し。



マガジンにガス追加チャージし、BB弾20発ほど込めて試射。
3発くらいセミオート、残りフルオート。全く問題無く作動し、最終弾発射後はボルトストップ。本体タンクからのガス漏れの気配も無くなった。
壊れ易そうなパーツをスチール製の耐久度高いパーツに替えた事で、安心して撃てるようになりました。

このP90、室内で空撃ちしても十分面白いが、リコイル堪能しながら外に向かって綺麗な弾道描いて撃ちまくるのが一番楽しい。早く外でバリバリ撃ちまくりたいですね。

ちなみに、この日天気は良かったが室温21℃。その状態でもストレスなくブローバックしてました。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:24Comments(10)WE P90 GBB

2016年04月15日

東京マルイ BBエアーリボルバー パイソン.357マグナム 分解・実射

ヨーク&シリンダーは、トリガー斜め上にあるネジを緩めると外せる。多くのモデルガン・ガスガンと同じ。
グリップは、後方の細いネジを外してから



左右の合わせ目に爪とかを挿し込んでちょっとずつ開けていき、グリップ左側を外す。
右側はフレームとネジ留めされてるので、この状態では外れない。



グリップには金属製のウェイトが。また、グリップで隠れるバックストラップの溝も再現されてる。
シリンダーはバックストラップ内に収まってるので、オーバーサイズ以外の細身のグリップにも出来そう。



コッキングした状態。



3本のネジを外すと、サイドプレート取り外せる。



アップで。
トリガーとハンマーにはかなりの負荷が掛かるが、樹脂製なので耐久性が心配。

ここまでバラすと、組む時にシリンダーハンドの組み付けが少々困難になる。なので、なるべくバラさない方が良いかと。
ハンドのスプリングは細くて、万一飛び出したら発見が著しく困難になるので。
内部には必要十分なグリスが塗られてるので、分解する意味はほとんど無い(単に知的好奇心満たしたかっただけ)



実射。
すでにあちこちでレポートされてるが、0.12gだとホップが強すぎるとか。
試しに銀ダン付属の0.12gを込めて撃ってみたら、遥か彼方に上昇。室内5mですら、狙った位置より上に着弾する。
0.2gでは、ふわっとした弾道で、15mくらい飛んでドロップするのもあれば、5mも飛ばない場合も。
抜弾抵抗の所為かと思い、油っ気無しのBB弾保持Oリングに軽くシリコンオイル塗って見た。ついでにガスルートにも。


G&G 0.2gバイオBB弾使っての初速は

23
28
30
29
27
8
(m/s)

最後のは、28m/sではなく8m/sです。ほとんど弾ポロレベル。
30m/sのあたりだと、20mほどフラットに飛んでドロップ。0.2gの方が合ってるのかも?
ただ、カートの個体差なのか、結構バラつきある。6発中1~2発が、弾ポロ。
まともに飛んだ場合は結構命中精度高く、室内5mでヤクルトの空容器に命中出来る。
弾ポロさえしなければ良いのだが、やはりこの価格帯(定価:4980円)では、そこまで求めるのは酷なのかも?
外観良い(PLとゲート跡に目を瞑って)だけに、ちょっと残念。
まあ、パワーが無いという事はそれだけ安全に遊べるという事でもあるし、室内でパチパチ撃って遊ぶ分には問題無いかも。的から外れても、周りに被害及ばないので(ガラスが割れたりとか)

0.12gだとホップ強すぎだし、0.2gだと目視しながら避けられる(20mほど距離ある場合)ので、サバゲーの屋外戦はきついかな?




おまけ

左は、かなり前に購入した、組み立てキットのエアコキリボルバー。
トリガーとハンマーは金属製だが、コッキングがめちゃめちゃ固い。マルイパイソンの比じゃない。
その割にパワーは無くてほとんど飛ばない。なので、組み立て途中で放棄してた物。
ぶっちゃけ、コイツの事もあり、エアコキリボルバーには懐疑的だったが、今回マルイのを購入して、少しはエアコキリボルバーに対する印象が良くなりました。
でもやっぱり、ガスガンの方が良いかも?
  


2016年04月14日

東京マルイ BBエアーリボルバー パイソン.357マグナム(4インチ・ステンレスモデル)

模型店で見かけて衝動買い。
すでにあちこちでレビューされてて、事前情報はある程度あったのだが、手持ちが丁度間に合ったのでつい。
パッケージはご覧の通り。左右の蓋はシールで封がされてる。



横から取り出し。
梱包材は発砲スチロールで、いつものマルイって感じ。
取説は操作説明が主で、パーツリストは無し。まあ、10歳以上用だし。



カートのディスプレイが綺麗。
この辺りのデザインはセンスが良い。



プラ製カートは色分け塗装されてて、結構綺麗。
また、ヘッドスタンプも再現されてる。



刻印。エジェクターロッドは金属製。



右は、いつものマルイ刻印。10歳以上用シールは、がっつり貼られてる。



マニュアルセフティ。後ろに下げてセフティON。あまり固くは無いが、溝が浅いのでONOFFし辛い。



ステンレスモデルはシルバー塗装。反射率は低めで、サテンシルバー調。
ただ、バレル周りはもうちょっと反射率高い。
トリガーとハンマーは成型色で、無塗装。ラバーグリップを模したグリップも成型色。
カートのきつさは個体差があるようで、ウチのは自重で5発は落下する。残り1発はエジェクターロッド押すと落ちる。



ハンマーをコッキングしてグリップ内部のピストンを下げる。
コッキング及びトリガーの引きはちょっと重めで、大人の男性なら楽に引けるが、女性や小学校高学年にはちょっときついかも。



ハンマーをコッキングすると、フレームの放出口が少し前進し、カートを押して気密性高める。



カート込みで398gと軽め。
真鍮製カートとか、どこかで出して欲しいですね。この樹脂カートは、塗装剥げし易いようなので。



塗装は全体的には綺麗なのだが、部分的にこのような不具合もある。
これはおそらく、塗料が固まった粒が付着して、落ちて塗装が剥がれたかと。



ゲート跡の処理やPLのバリも多め。ライフリングモールドも無し。
インナーバレルはアルミ製。



全体の雰囲気は良い。



10歳以上用のシール剥がしたら、塗装も剥げたorz。
まあ、PL処理ついでに、その内仕上げ直したいと考えてるけど。



こうして見ると、エアコキには見えないですね。
ぱっと見た感じは良いので、価格以上の満足感がある。また、軽いので、コスプレや、サバゲのバックアップ用に最適。
特に、スライドタイプと違い片手でコッキング出来るので、エアコキハンドガン戦とかでは2挺同時に使えるというメリットも(6発しか撃てないけど)




次回、分解と実射。