2014年01月02日

パーツ交換 UMAREX/VFC H&K MP5K編

去年、VFC MP5K用に購入したパーツで今回組み込むのは

CRUSADER VFC/Umarex MP5GBB用スチールハンマー
BLACK TALON VFC MP5GBB用 スチールシアー

この2点。
ハンマー交換は簡単に出来たが、シアでちょっと手こずったので、詳しく解説。

BLACK TALONのスチールシアのセットは、シア本体とプランジャーとロールピンのみ。スプリングは入って無い。
という訳で、純正のシアからスプリングを外したが


太さが合わない。つまり、使えない。



かといって、純正のプランジャーは頭の部分が短すぎて、BLACK TALONのシアには使えない。



そこで、何かの海外製GBBハンドガンに付属してたっぽい予備パーツの中から、外径4mmのスプリングを拝借。
ホームセンターで買った汎用スプリングにも外径4mmのがあるが、線径細すぎて力弱いので使えない。
このスプリングもVFCのに比べたら弱いが、長めに組んでテンション上げようかと。
・・・が、無理やり組んだら中で捻じれてプランジャーの動き阻害してたので、3~4巻ほどカット。



ロールピンは太過ぎて入り難かったので、先に入れる方を少し潰して幅狭めた。スプリング押し込みながらハンマーで叩くのは至難の業なので、最初入れ易くして、スプリング押し込みながらペンチでロールピン押し込む。
純正と比べてプランジャーのテンション弱めだが、動きは軽快。



組んでみて、手動で動作確認。ハンマーとシア、それぞれ製造メーカー違うが接触部分の加工一切無しでも問題無くセミ・フル共にちゃんと機能した。



スチール化したのはハンマーとシアのみなので、重さ増加はほとんど無し(2g増えたw)



エアタンク繋いで空撃ち。セミ・フル共に快調作動。

あとは、バルブノッカーをスチールのに替えたい。ボルトもスチールのに替えればパーフェクトなMP5Kが出来るので、パーツメーカーさんは頑張って開発して欲しいw。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:25VFC MP5K

2013年12月29日

VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み動作検証動画 他



スチールボルトキャリアー組んで、リコイルスプリングガイド替えての動作検証動画です。
フルサイズのガイドだとかなり圧縮された状態からブローバックしてるので、かなりのもっさり作動だというのが分かるかとw。
クルツ用だと、全く問題無く作動します。ただ、やはりガイドの長さがちょっと足りない感じあるのと、コッキングハンドルが無いので不便w。
まあ、このボルトキャリアーは、その内フルサイズのVFC MP5を入手したら組み込み事にして(ガイドも同様。スプリング替える)、とりあえずクルツは元に戻します。
ただ、そのまま戻さず、ある加工を施してます。
まずは、順番に。


ボルトヘッド固定用のプランジャー、後ろのイモネジを最後まで締め込んでも出て来ない。これ、全く機能してないんじゃ・・・?


プランジャーのみ押し込めばちゃんと出てくるので、穴開け自体は問題無い。とすると、ネジ切り途中で止めてるのか?


かなり長いタップじゃないとネジ切り奥までやるのは無理。という訳で、途中にスペーサー噛ませる事に。
ネジ山がM3なので、太さ2.5mm程度なら丁度良い。3mmアルミ棒を削って適度な長さにカット。


イモネジ締め込んだら、ちゃんとプランジャーが出っ張るように。
さて、ボルトヘッドの固定はこれでOK。次は




溶接跡を追加。
実際に溶接したら一番良いんだけど、相手が亜鉛だし、アーク溶接する設備も無しw。という訳で、パテ盛ってブラックスチールで塗装。乾燥後、磨き上げてヘアライン入れました。
パテは、タミヤの光硬化パテ。最初は、スチールボルトキャリアーの溶接跡を型取りしてポリパテ盛ったが、均一になってしまって凹凸再現出来なかったので、ポリパテ削除。ドライバーでポリパテ剥ぎ取った時に深く傷付いたので粗めのペーパーで擦ったけど、完全には消えずorz。
で、光硬化パテをちょっとずつ盛り付け。一つ盛り付ける度に直射日光で硬化させ、それを20回以上繰り返し。蛍光灯だとしっかりくっ付かないし硬化も半端になるので、日中天気が良い頃を見計らって。



純正の亜鉛ダイキャストだと、スチール製のトリップレバーに負けてあっという間に削れていく。なので、その当たる部分を削り落としてM2のネジ埋め込み。周りは瞬接+金属粉で固める。ちゃんとM2のタップでネジ切ってから締め込んで接着してるので、簡単には取れない。丁度ネジの頭の部分でトリップレバーを受ける形にしてある。



組み込んだ状態。溶接跡があってリアルさアップしたMP5K。作動も問題無し。



でもまあ、クルセイダーのと比べて溶接跡はちょっと汚いw。素人が溶接したかのような出来栄えw(アップには耐えられない)
まあ、クルツ用のスチールボルトキャリアーが出るまでの辛抱・・・(´∀`;A )。



何度か空撃ちしてみてから取り出し。ほとんど減って無い。懸念されてた瞬接+金属粉の部分の剥離も無し。これなら、暫く大丈夫かな・・・?



こちら、スチールボルトキャリアー。動画撮る為に何マガジン分も空撃ちしたせいか、ちょっと削れてる。同じ鉄でも、鋳物と鉄板からの切り出しでは、硬さが違うみたいで・・・。Black Talonのスチール削り出しなら、もっと耐久性高いかも?ちょっと高いけどw。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:44VFC MP5K

2013年12月28日

VFC MP5K GBB フィーディングランプ交換

まずは、元のフィーディングランプを取り外す。
ネジ1本外すだけで取れる。長めのドライバー使うと楽。


純正(左)と強化タイプ(右)との比較。
強化タイプにはネジ2本付属してるが、MP5Kには大きい方を使う(M3)
小さい方(M2.6か?)は、他のMP5シリーズで使われてるんだろうか?最初のロットの方?


純正とマガジンリップの相関図。


強化タイプはマガジンのリップを包むようになってる。材質も樹脂なので、BB弾に優しい。


挿入時、強めに押し込まないとマガジンキャッチ掛かり難い。
まあ、ボルト閉鎖してると元の状態でもマガジンキャッチは掛かり難く、ちゃんと入れたつもりでも勝手に落ちる場合が。
指でマガジンキャッチ押し込んでしっかりロックさせるか、ボルトハンドル引いてロックさせた状態でマガジン挿せば大丈夫。
ちゃんと挿入されてれば、ガタつきはかなり少なくなる。以前の純正品の状態では、結構左右にガタあったので。


スチールハンマーは、まだ組まない。スチールシアがまだ無いから。
コレ組んじゃうと、亜鉛のシアの減りが加速度的に早くなるので・・・。
そのスチールシア、海外ショップでも売り切れだらけ。果たしていつになったら入手出来るやらw(つか、普通はハンマーとセットで買うものでは?ハンマーそのままでシアだけ買ってるんだろうか・・・?)
ちなみに、シアはあの小さいパーツにも関わらず、このハンマーよりも高いw。まあ、クルセイダーのハンマーが特別安いって事もあるんだけどw。
鉄板から削り出して自作した方が早いかな・・・?
  


Posted by Timm_MK2  at 08:16VFC MP5K

2013年12月25日

VFC MP5K GBB 外部エアーソース化

マガジン底のガス注入バルブを外し、WA用(WEにも使える)のコネクティブプラグを取り付ける。
このプラグ、WEドラ子のマガジンに付けてたのを、夏場に一旦取り外し。で、WEのはそのままで、今回こちらに装着。


しかし、エアー充填した後ホース繋いだら、ガスルートパッキンからエアー漏れ。
ガス入れてた時はガス漏れ無かったのに・・・、内圧掛からなくなったせいか?放出バルブ外すには、中身をガワから取り出す必要ある。
で、固定用のピンは矢印の1本のみ。外して下に押し込んだが・・・、びくともしない。プラハンマーで叩いても、0.1mmも動かない。上はカタカタと余裕あるが、下が完全にくっ付いてるかのように全く動かない。
仕方ないので、微量の漏れは無視する事に。
(他の方のブログ見たら、ピン抜いたらとにかくドツキまくると徐々に抜けてくるらしい。私はリップの破損が恐いので、止めたけど。その内スペアマガジン入手したら、再びチャレンジしますw)


純正の亜鉛ダイキャストのボルトキャリアー単体重量は121g。スチール製のは151gだったので、30g増えた計算になる。


吐出圧は0.5MPa(5気圧)に。フルサイズのリコイルスプリングガイド組んで0.45で撃ってみたら、あまりにモッサリ作動だったので、少し上げた。その状態で、内圧1.0MPaから30発セミで空撃ちして、燃費計測。


フルサイズのリコイルスプリングガイドでは、残り0.57MPaくらい。ちょっと斜めなのは勘弁。なんせ、少しずつエアーが漏れてるので、すぐ撮らないとw。


クルツ用リコイルスプリングガイド及びバッファー組んでの30発空撃ち。残圧同じくらい。
あれ?リコイルスプリングの強さで燃費変わらないのかな?まあ、エアー漏れあるので、正確とは言えないけどw。
出力0.5MPaでも、フルサイズの方は抵抗強過ぎてもっさりブローバック。クルツ用は、かなりビシッと来る。フルで撃っても、クルツ用だとドカドカと。
やはり、クルツ本体にノーマルサイズのリコイルスプリングガイドは合わないようだw(当然か)
まあ、このボルトにクルツ用のリコイルスプリングガイドも合ってない感じだけどw。


ボルトヘッドの固定が甘いからか、撃ってる内に若干斜めになって、余計な部分が擦り減ってる。ボール盤あれば、イモネジ用の穴開けるんだけど・・・。ハンドドリルで鉄製品に真っ直ぐ穴開けるのは不可能w。

まあ、一応スチールボルトキャリアー組み込み検証終わったので、後は動画撮れば、元に戻します。
クルツ用のスチールボルトキャリアーが出るまでの辛抱(果たして出るのかな~?その前に、WEのMP5K買っちゃいそうw)



そういえば、明日か明後日には、ストライクアームズに注文した内部パーツ届くんだった。そっちはどうしよう・・・?
  


Posted by Timm_MK2  at 21:50VFC MP5K

2013年12月24日

VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み検証

前回仮組みだったスチールボルトキャリアー。本格的に組み込む為、純正から内部パーツ移植。
ただ、樹脂製シリンダーがかなりきつく、奥まで挿し込んだら素手では回せない固さに。
シリンダー外側をペーパーで削って、手で回せるレベルにしておいた。


ただ、ボルトヘッド組み付けがちょっと緩く、前後にカタカタ動いてたので、瞬接と金属粉で肉盛りしてガタ解消。


ノズルを止める部分はバリが残ってて、ノズルの溝が削れてたので、バリを除去。


純正ボルトキャリアーにはボルトヘッドを固定するイモネジがあったが


スチールボルトキャリアーには無し。もしかして、固定用イモネジはクルツから採用なのかも?


ある方から頂いた、純正のリコイルスプリングガイトセット。クルツ用と比べて圧倒的に長い。


スチールボルトキャリアー組んでから、フルサイズのリコイルスプリングガイドを挿し込んだら・・・、かなりはみ出してる。


クルツ用のバッファー入れずに組み付け。リコイルスプリングガイド、ここまで出っ張る。


コッキングハンドルサポートをカットしただけでは組み込めない。サポート自体を自作する必要ある。


コッキングハンドルサポートは3段階の太さになってて、それぞれ約18mm、14mm、10.5mm。丁度良いパイプはホームセンターには置いてない(ステンレスパイプは、19mm、16mm、13mm、9.5mmのがあった)。パテだと強度足り無さそうなので、最低でも真鍮パイプじゃないと・・・(手工具での加工が前提)


とりあえず、コッキングハンドル無しで作動確認。
ハンマーコッキング状態で組み立て、マガジンを十分に温めてから挿入。トリガー引いたが・・・


不発


あれ?マガジン温めすぎた?コッキング出来ないので、再びテイクダウンしてハンマーコッキング。
でも不発・・・。
少しマガジン冷ましてから再びチャレンジ。


今度は、ちゃんとブローバックした。が、ちょっと弱い感じが。
やはり、この長いリコイルスプリングを圧縮した状態からブローバックしてるので、かなりの抵抗になってるみたいで。


クルツ用のリコイルスプリングガイドにバッファー付けてギリギリ。


組むと、一応ガイドが出っ張り、十分テンション掛かってるようだ。まあ、クルツ用のボルトキャリアーよりはテンション下がってるけど。


クルツ用スプリングガイドで空撃ち。しっかりブローバックした。ボルトキャリアー交換前とあまり変わらない作動。
ただ、マガジンの温度管理が難しい。ストーブの熱風で熱くし過ぎるとバルブを叩き切れなくなるし、あまり温めないとフルオートですぐ息切れ起こす。この時期(室温10~20℃)はガスブロが思うように動かなくて苦労する(特にフルオートがw)

という訳で、マガジンのガス注入バルブをコネクティブプラグに替えて、外部エアーソース化。
その状態での詳しいレポは次回にて。


さすがスチール製、何度かブローバック繰り返しても、ほとんど摩耗しない。亜鉛の純正ボルトキャリアーは、すぐ削れていってたけど。
ただ、ハンマーが亜鉛なので、その内ヤヴァい事になりそうw。
という訳で、ストライクアームズに注文。
ただ、注文終えた直後に、時間限定のクーポン(本日20~21時の間、10%オフ)のメールが来た。なんて間の悪い・・・orz。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:20VFC MP5K