2012年09月12日

コンバット・タンク・コレクション Vol.9

ディアゴスティーニの隔週刊コンバット・タンク・コレクション第9号は、第二次大戦中のドイツの駆逐戦車、ヤークトパンターです。


これ、開封した時点でクリアーケース割れてた。商品を手にとって選べない、通販のデメリットそのもの。エコパックの箱やブリスターパックには全く傷が付いてなかったので、製造段階で付いたものと思われる。小さな傷ならともかく、ここまで大きく割れててもそのまま出荷する、海外企業の無神経さには呆れるばかり(製造は、多分中国)。
もう定期購読止めます(♯・∀・)本屋だと、一応中身の確認出来るので。


一応、中身は無事。表面ツルツルで、質感イマイチ。
砲身は、ほとんど動かない。


全体的にディテール甘め。どうせならツインメリットコーティングver.で造って欲しかったが(解説本の写真は、ツインメリットコーティング)、ダイキャストじゃ無理か・・・。ドラゴン社のなら、もっと出来良いのに><。


キャタピラの組み付けも、お粗末。


こちら側は、比較的まとも。


後から見ると、キャタピラ歪んでるのが分かる。

今回のヤークトパンターは、ちょっと出来悪く感じた(アニメで作画崩壊する回のようなw)。通販で2号一緒に送られて来る形式取ってるので前号と一緒に来たが、本屋で見かけたら買わないレベル(これで1980円もする)。ほんと、解説本がメインで、模型はオマケって感じでした><。

1/72の戦車のプラモデルキットは数少ない(地元模型店には全く置いてなく、20km離れた街の模型店まで行ってもちょっとだけ)けど、ディテールはこのシリーズよりは遥かにマシ。今後は、本当に気になる物だけ買うようにします。
次号のチャレンジャー、買うかどうかは、本屋で現物見て決めます(´・ω・`)。
  


2012年09月11日

コンバット・タンク・コレクション Vol.8

ディアゴスティーニの隔週刊コンバット・タンク・コレクション第8号は、イスラエルの現代戦車、メルカヴァです。


 
定期購読のエコパックで届いた今回、新創刊の広告が。1/250の戦艦大和です。


 
飾る場所さえあれば是非組み立てたいのだが・・・・、現状無理w。
トイガンも絡めて全て飾れる50畳くらいのミュージアムスペースが欲しい(´・ω・`)。

さて、話を戻して。


メルカヴァMkⅢのサイドビュー。乗員の生存率を高める為に設計された、フロントエンジン方式。兵士(と言うか自国民)を使い捨て感覚で消費するどこかの国とは、根本的に設計思想が違うようですw。


ディテールは甘めだが、全体的には悪くない出来。他国の戦車とは違う、シャープで個性的なデザインも魅力。


 
砲塔左右にそれぞれ備え付けられた、FN MAG 7.62mm軽機関銃。小物の出来もそこそこ良い。


砲身上部のは、車内からリモートコントロール出来るブローニングM2重機関銃。結構、ディテール良い。


砲塔の旋回は固め。細かいパーツが多いので、注意が必要w。
砲身の上下は、多少動くだけで、任意の位置で固定は出来ない。


リアのスペースには、実車なら予備機材・寝袋・野営天幕等が収まってるそうで(それらも欲しかった)。


さすがにチェーンカーテンは再現されなかった(1/35スケールなら再現されてるだろうけど)。

※WTMとの比較は、今回&次回は省略します。ディテールで負けると凹みそうなのでw。

次回、ヤークトパンターを予定。
  


2012年08月13日

コンバット・タンク・コレクション Vol.7

ディアゴスティーニの隔週刊コンバット・タンク・コレクション第7弾です。


第二次大戦のアメリカの中戦車、M4A3シャーマンです。
特別強力な武装・装甲を備えてた訳じゃないけど、アメリカを勝利に導いた立役者。
その理由は、生産性・運用のしやすさ。1両当たりの戦力は低くても数で押し切った訳ですね。ドイツとは正反対の考え方。
まあ、ガンダム世界に例えると、ジム的な存在w。
強力なモビルアーマーも、数に囲まれて撃沈しちゃった訳で。もっとも、ガンダム1機に数多くの試作モビルアーマーが撃沈された例は、第二次大戦にM1A1エイブラムズを投入したようなものだけどw。

・・・話が脱線したので、元に戻しますw。


各部モールドはそこそこ良い感じ。スコップやハンマーは別パーツ。


まあ、材質の関係上、モールド甘い部分あるのは、このシリーズの共通項目。


この当時から使われてた、12.7mm M2重機関銃。現代でも様々な車両に搭載されてます。


WTMと比較。


こちらは、CTCの勝利か(前回のM1A1エイブラムズでは負けたけどw)。

月1回、2号同梱で送られて来る、CTC(コンバット・タンク・コレクション)。次回は再び1ヶ月後ですw。
まあ、他にもネタ控えてるので、更新は頻繁に行いますが(仕事忙しくなったら無理なので、今の内にw)。
  


2012年08月12日

コンバット・タンク・コレクション Vol.6

ディアゴスティーニの隔週刊コンバット・タンク・コレクション第6弾です。
先日、エコパックで第6弾&第7弾が届いたので、2回連続でお送りします。


アメリカの現代戦車、M1A1HAエイブラムズです。


何でも世界最強じゃないと気が済まない、アメリカらしい戦車ですw。
模型は、番号や一部のモールドを印刷で表現。


上面。メッシュ部分はともかく、ハッチ後の丸い部分の凹凸まで印刷で済ませてる。


砲身は上下にちょっとだけ動く。ただ、しっかり固定されずにすぐに中間位置にw。
印刷された文字は、なかなか良い感じ。


砲塔上面の車載機銃2種。ちょっとべったりした造形だけど、スケール考えたらこんなもんか。


WTMのM1A1エイブラムズと。


WTMアップで。こちらの方が、ディテール秀逸(半分のスケールなのに・・・)。

コストや材質の関係もあるんでしょうけど、WTMと比べてもはっきりと手抜き感が感じ取れます。
まるで、解説本がメインで模型はオマケ、みたいな。
1980円もするんだし、数もそれなりに作ってコストダウンしてるんだから、もうちょっと造形に凝っても良いんじゃないかと。
・・・まあ、ドラゴン社の塗装済み完成品見た後ってのもあるんですけどw。
そろそろ定期購読やめようかな~w。
  


2012年07月25日

コンバット・タンク・コレクション Vol.5

ディアゴスティーニの隔週刊コンバット・タンク・コレクション第5弾です。


なぜかこの商品だけブリスターパックで内部を固定。車体は底からネジ留めされてるので、中で動く事は無いんですが・・・。


 
ドイツの重戦車 Ⅵ号戦車ティーガーⅡ B型です。1~4号と段々近代に遡ってきて、再び大戦期に逆戻り。


最強の盾と矛を備えた、第二次大戦中最強とも言われた戦車。その替わり、機動性は最低でしたがw。


上方より。


私としては、「キングタイガー戦車」の名称がしっくりくるんですが。
昔、プラモデルのパッケージ見て、初めてこの戦車の存在知ったので。ちなみに、ティーガーⅠの事を知って、この戦車がティーガーⅡだと知ったのは、暫く経った後w。
そういう経緯もあって、「タイガー戦車」という名称は、私の中ではこっちが優先されて思い浮かびます。


例によって、WTMより、一番近いのをチョイス。


戦車運搬車には・・・、収まりきれませんでしたw。

これで、コンバット・タンク・コレクションの紹介は一時中断。次は来月中旬以降になります(第6号と7号)。
さて、それまで何をネタにしようかな・・・?