2013年04月04日

ARES XM2010(MSR338)用アクセサリーパーツ

ヤフオク落札品。
A.C.M.製 ハリスタイプ 5/7.5インチタイプバイポッドwith20mmレイルアダプター
A.C.M.製 MAGPUL AFGSタイプ アングルフォアグリップ

ちなみにACMは、All China Madeの略です。要するに、中国国内どこの工場で作ったか不明のパチモンw。
ハリスタイプのバイポッドは以前から欲しかったので、B級品を即決落札(2980円)。
フォアグリップは、送弾チューブのレイルに取り付ける為。1300円即決。
以前、MSR338の分解でお世話になった外道のガンスミス日記(仮)様の記事参考に。 


バイポッドは、20mmレイルアダプター込みで387g。主要パーツがアルミなので軽い。実物のハリスバイポッドは鉄製で重いが頑丈。こちら、軽いけど実銃に使えるほどの強度は無さそう。
まあ、実銃のような強烈な反動来るわけじゃないし、トイガン用途なら出来るだけ軽い方が望ましい。B級品の理由は、錆があちこちに浮いてるから。目立つ部分は拭き取ってたが、円柱状のアダプター取り付ける鉄パーツが思いっ切り赤錆浮いてたw。まあ、China製の鉄パーツは赤錆浮いてるのが当たり前なので、気にしないw。むしろ、錆びて無いChina製鉄部品あったら、お目にかかりたいくらいw。


フォアグリップ。65g。プラ製なので、軽い。ただ、このままではMSR338に取り付け出来ないので、大幅加工が必要。


レイル取り付け部分、曲がってた。さすが出所不明のChina製品、期待を裏切らないw。


MSR338の送弾チューブに取り付ける為に、後半をひたすら削る。カッターでサクサク削れた。


後ろの出っ張り削り落として、レイルの曲がりも削って修正して、後は力技で無理やり取り付け。
この銃専用になったが、分解時以外外す気ないので。


バイポッドは、プレス加工のような形状してるが、アルミダイキャスト。湯口の処理が悪くてかなり出っ張ってたので、削り落としてアルミブラックで染める。


余ったパーツ。アダプターは多分他の銃用だから良いとして、右のゴム板、バイポッド弄ってたらポロリと落ちた。どこに付くのか不明。なんせ、取説一切無いのでw。まあ、無くても無事取り付け出来たし、しっかり固定されてるので無問題。


スコープには、遮光フード付けてる。その状態での重さは798g。


取説無いので色々触って覚えた。一番長くした状態でロックされるが、ロック解除は1の部分押す。
内部にスプリング仕込まれてるので、押せば自動的に引っ込む。
一番長くする手前までは、2のツマミで固定位置決めれる(無段階)。



すごく複雑な基部。ハリスタイプのバイポッドは買うの初だし、他人のをマジマジと見た事無かったので、ここまで複雑だったとは初めて知ったw。


(以下、クリックで拡大)
取り付けた状態での全景。
全体での重さは、6009g。フォアグリップ削ったので多少は軽くなったかも知れないが、それでも約6kg。
・・・増々ヘビー級にw。
ただ、フォアグリップのおかげで、構えるのが随分楽になった。私の腕の長さだとギリギリだが、肘を体に付けて保持出来る。


最大限伸ばした状態。


折り畳み。スプリングの張力で固定されてるだけなので、そのままスイングするだけ。


フォアグリップは付属のフィンガーチャンネル付いてる方に交換。こっちの方が保持しやすい。


ハリスタイプは、M14にも付けれる。
まあ、こっちは付けれるかどうかの確認のみで、このバイポッドはMSR338専用にするつもり。