2016年06月24日

ZB26 AEG メカBOX取り出し

バレルの取り外しは前回やったので、レシーバーの分解から。
ピンのネジは六角レンチ使って外すが、供回りしないよう同じサイズのが2本必要。
2本のピン外すと、レシーバーが上下に分割する。その状態で、やっとインナーバレル&チャンバー外せる。



フレームからメカBOXの取り外しは、ピン4本外す必要ある。
左側で固定されてるので、右からピンポンチで叩き出す。
ただ、1と2はユルユルで、軽く押しただけで抜き出せた。



3と4のピンを外すと、ストック基部が外せる。基部とリアストックは大きな六角レンチ式のボルトで固定されてるが、ストックの固定が若干甘く、少しガタついてる。かなり長い六角レンチが必要なので、今は放置。
グリップも、太い六角レンチボルトで留められてるが、ココにはモーターは入って無い。メカBOXとグリップは無関係。



ピンを4本共外した状態だと、メカBOXは上に抜き出せる。



中華電動では定番の、机モーター。このモーターの名前の意味は正確には分からないが、机を引っ張れるくらい強力なモーター、という意味だろうか・・・?

メカBOXはプラスネジのみで固定されてるので、マルイのようなトルクスレンチは必要無い。
まあ、これ以上先は、交換パーツを入手した後になる。バラすと邪魔になるので・・・。
モーターは、安全・安心の東京マルイ製に交換する予定。あと、スプリングやピストンも交換予定。
それらは、来月以降になりますが。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:55ZB26

2016年06月22日

海外製電動ガン ZB26

前からZB26は気になってたけど、イマイチ購入に踏み切れないでいました。
今回、香港のショップ、Tiger111HKでセール行ってたので、思い切って購入してみました。送料含めて、日本円換算で約35K。
製品のパッケージにそのまま伝票貼り付けで発送。まあ、箱にぶつけたり潰れた跡は無かったし、中身も問題無かったけど。
いつもなら、ぷちぷちでぐるぐる巻きにしてるんですけどね・・・。



箱や、取説にはメーカー名一切書かれてない。本体にも、刻印一切無し。
MYTHか、アローダイナミックのOEMかな?



バイポッドで安定してる。



この個体、木製パーツに傷多い。



グリップにも。
B級品とかかな?だから安いのかも。



この銃の特徴なのかも知れないが・・・。キャリングハンドル、持ちにくい。
また、持ち上げた時にバイポッドがプラプラしてて邪魔。



ワンタッチ銃身交換システムが再現されてるのは良いんだけど、インナーバレルが本体に付いたまま。
電動ガンの構造上仕方ないとはいえ、やはりインナーもアウターに付随するようにして欲しかった。



取り外してから気が付いた、下からのイモネジ固定。
他のブログ記事とかでも、この底のネジは緩めずに固定レバーのみ回してアウター外してるんだけど。



付属の、多弾数マガジンゼンマイ巻き上げ用のツマミも六角レンチタイプだが、ちょっと太めでイモネジ回せない。
六角レンチと同じサイズにしてくれれば、ツマミでイモネジ緩める事出来るし、ツマミが行方不明になっても、六角レンチでゼンマイ巻き上げれるのに。



内部は埃だらけ。分解掃除が必要。
が、今の時期は忙しくて全く暇が無い。内部清掃は来月中旬以降かな・・・?
あと、実はまだ一度も作動させてない。まあ、内部洗浄の為に分解したついでに、ピストンやらスプリングやらも交換する予定だけど。

ZB26電動ガンに関しては、ハイパー道楽さんでガンスミスバトンのMYTH ZB26を、マック堺さんが動画をアップしてますので、参考までに(ウチとの違いは刻印の有無のみで、基本同じ物かと)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:14ZB26

2016年06月18日

日本立体カメラ名鑑 Canon編 その2

前回に引き続き、日本立体カメラ名鑑 Canon編。
Canon Ⅳ Sb 2種。
担当は、みあ。



本体がシルバーなので、シールは透明フィルム状。
かなり細かい上に、貼る部分が多い(細かさは、RGガンダム並)



No.4 IV Sb+Serenar 28mm F3.5 I
レンズキャップや本体キャップにもメーカーロゴがある。



一眼レフじゃないので、内部に反射板は無し。



28mmの交換レンズ装着。



全体的に質感が素晴らしい。



大きなメーカーロゴと下のアルファベット文字は最初から印刷。
他の文字や記号は全てシール貼り付け。



底面にも。



背面。



No.5 IV Sb+Serenar 135mm F4 I



このカメラに付いてるレンズは、ちゃんと光が屈折する。まあ、樹脂だし、解像度も高くないが。
スマホに使われてるような超小型のレンズ使ってリアルにミニチュアの交換レンズ作ったら、一体幾らになるんだろう・・・?



シール貼り付け時にちょっと悩んだのが、このBの部分。外側に湾曲してる部分を前にしてる(貼り付ける部分は、前が細くなってる)。で、実物のレンズを画像検索したら、文字の向きはコレで正解。合わせる線部分は、こちらのシールには無かったけど。
シールカットの形状設計、間違えたんだろうか?



シール貼り付けで一番大変だったのが、3と4と5の、三重貼り付け。
最初、内側から貼り付けていったら、外側の中の余白部分がくっ付いてて、内側のシールにくっ付くというトラブルが・・・。
2回目からは、外側から貼り付け。



組み立てると隠れる部分にまで、シールで文字再現してる。
拘りが凄い。



135mmの交換レンズ装着。本体は、28mmレンズ付きのと全く同じ。上部のビューファインダーが、望遠用に変更されたのみ。
一眼レフじゃないけどレンズは交換式なので、現在の、背面液晶パネルのみのミラーレス一眼デジカメの元祖とも言えるかな?



昔の望遠レンズなので、結構長い。



精密感があるので、スケール以上の存在感が。



以上、Canon Ⅳ Sbと交換レンズ2種でした。


Canon F-1やIV Sbは、それこそカメラ博物館に展示されてるような名機。
それらがこのサイズでもきちんと再現されてるのが凄い。しかも300円ガチャで。
カメラのミニチュアとしては、十分合格点と言える。
まあ、ミニチュアの再現度に注文付けたら、それこそキリがない。場合によっては実機を上回る価格になる例も(銃に例えると、P38、P.08、MauserC96等の真鍮削り出しの1/3スケールのミニチュアは、それぞれ50万超える物も)




(クリック拡大)
撮影終えて、お疲れ会。二人とも頑張ったので、大奮発。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:33ミニチュア

2016年06月17日

日本立体カメラ名鑑 Canon編 その1


全5種なんだけど、撮影枚数が多くなったので、2回に分けてアップします。



まずは、No.1~No.3の、Canon F-1と交換レンズシリーズ。担当は、あいか。
それぞれ文字シールを貼り付ける(シール分、価格がアップしてる)



No.1 F-1+FD85mm F1.2 S.S.C.アスフェリカル

それぞれキャップが付くが、レンズ側の先端外周に貼り付けたらキャップが嵌らなくなったので、外した状態で。



ストラップ用金具は樹脂製で、ランナーから切り離して取り付け。
そのままだとあっさり落ちるので、接着。
あと、内部にはミラーモールドあるが、成型したっきり。光が反射しないので、アルミテープ貼り付けておいた(ハセガワのミラーフィニッシュだと、更にリアルに)



ミラーモールドで反射した光がビューファインダーに抜けるよう、内部の上側にもアルミテープ貼り付け。
貼り付ける前だと、ビューファインダー覗いても真っ黒。
ビューファインダー周りは透明樹脂で成型されてて、周りは塗装されてる。



前後に透明樹脂のレンズが嵌め込まれてるが、光の屈折とかは無し。



交換レンズ取り付けた状態。



本体の「Canon F-1」以外の文字は、全てシールによるもの。
シール自体は黒い紙に印刷された物なので、貼り直しが効かないし、曲がって付かないよう慎重に作業した。



手間は掛かるが、このリアルさは圧巻ですね。



No.2 F-1+FD35-70mm F2.8-3.5 S.S.C

昔のズームは、結構大きい。



アップで。
レンズ胴体は、残念ながら回転しない。
まあ、無理に回したら接着剥がれて回ったけど(前から2番目のシール部分と滑り止めの間のライン)



ストラップ用金具は、三角部分切り離してアルミ棒で自作。
左右同じ大きさにするのはかなり神経使うので、この個体のみ。



こちらも、先端の透明樹脂は凸レンズの形状してるが



光の屈折は無し。



No.3 FD300mm F2.8 S.S.C.フローライト

所謂、望遠レンズ。昔の一眼レフ用の望遠レンズは、とにかく巨大だった(現在のデジカメ用同焦点と比較して)
まあ、こちら1/3なので、あいかから見て2倍の大きさになってますが。



カメラに装着。
すごく・・・大きい。



横から。
これ、樹脂製で中身が無い(前後の透明樹脂のみ)から軽いが、実際にはこんな持ち方出来ない。



とにかく巨大。



先端からビームとか出そう。



ロックオン!



次回は、残り2種を。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:58ミニチュア

2016年06月16日

OLYMPUS マイクロ一眼カメラ ミニチュアコレクション

週刊伊四〇〇、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されてますね。
ディアゴスティーニ同様、毎週発売されるパーツを組んで組み立てる大型キット。
1/100スケールなので、完成品はめっちゃでかい(HGデンドロビウム超える)
ただ、スケール大きくてもディテールはそんなに凝って無いようで、アマゾンのレビューだと、タミヤの1/350にも劣るとか。
ディテールよりもギミックに傾注してるんでしょうね。
素人でも簡単に組み立てられるって事を重視し過ぎてるのは、ディアゴと同じ路線みたいで。
こういうのに大金注ぎ込める購買層は、凝ったギミックよりも大スケールならではの精密感を求めてると思うのですが。

興味はあるけど、さすがに122cmの大型模型を飾れるスペースは、私の部屋には存在しないので。



さて、本題のミニチュアカメラ。


200円ガチャの、「OLYMPUS マイクロ一眼カメラ ミニチュアコレクション」。
全6種。公式サイト
一つ一つは軽いんだけど、さすがに6個持つとそれなりの重さに(一度、前にコケました)
本体2種で、それぞれ色違いあり。そして交換用レンズは3種で、それぞれ2個ずつ。



OLYMPUS OM-D E-M5
本体は、黒とシルバーの2種類。



OM-D E-M5(Black)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ



レンズ外した状態。
内部は、ちょっとだけモールドがある。



OM-D E-M5(Silver)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ



ぶっちゃけ、本体は基本同じだし、レンズは全く同じのが2つ。
まあ、ガチャらしいコストダウン方法というか。



こちら、本体は違うけど、レンズは共通。
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8



OLYMPUS PEN E-P3
ちなみに、ダイヤル表示部は、ミニチュアのダイヤル部分にぴったりの大きさなので、スキャンしてシールに印刷するとリアリティアップ。



本体の形状同じだが、3種それぞれ色が違う。



PEN E-P3(White)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
本体は白塗装されてて、一番手間掛かってるように見える。



PEN E-P3(Silver)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
シルバーというよりシャンパンゴールドのような色合い。
みあの髪の色に近い。



背面操作パネル。



(クリック拡大)
6種揃えて。



撮影終わったけど、中々起きそうにない。
気怠そうにこちらを見てる。



今回の報酬の、ホットケーキをどうぞ。
喜んで飛び起きました。



今回紹介したオリンパスのは、個人的にはイマイチ。
次回のミニチュアは、ちょっと凝ってます。
  


Posted by Timm_MK2  at 08:34ミニチュア