2016年09月04日

隔週刊 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション Vol.01 比較

ダイドーのフェラーリコレクション。スケールは1/64。



エンジンディテールは、かなり似通った感じ。



昔、クレーンゲームでゲットした1/24ダイキャスト製のダッヂバイパー。



ドアしか開かないF40と比べて、ボンネット・リアトランクも開く。



ドアヒンジの造りは、国産名車コレクションも同じ。
国産名車コレクション、長年プライズ品作ってきた会社と同じ所で製造なのかも?



エンジン比較。
プライズ品の方が立体感ある。



しかも、フロントタイヤとハンドルが連動してる。



さて、F40同士の比較に戻って。
1/43ミニカーとの比較。



重ねて比較。下から、1/24、1/43、1/64。
ダンゴ三兄弟、あるいは親亀・子亀・孫亀状態か?



ここから、1/43ミニカー解説になるが。
Made in Germanyで、基本プラスチック製。このメーカーのミニカーは、最高クラスの出来映え。



エンジンや、リアショックの造形も素晴らしい。



シートベルト完備。



運転席。



ルームミラーは、ちゃんと反射材が貼られてる。



エンジンの一部はダイキャスト製。残念ながら、フロントタイヤの切れ角は変化しない。



リアグリッドは、透明樹脂で再現。ただ、1/64でも再現されてるリアエンブレムは無し。



唯一残念なのが、フロントウィンカーが単なる塗装で済ませられてる事。
ヘッドライトは仕方ないとしても、別パーツで再現して貰いたかった(ここだけチープに見える)

まあ、このミニカークラスの再現度をディアゴの1/24に求めたら、軽く2万超えそうですが・・・。



フェンダーのウィンカー比較。
1/24と1/43は塗装(オレンジの点)で表現してるのに対し



1/64はちゃんと盛り上がってる。
このダイドーのフェラーリシリーズは一時期高騰してたが、流通からかなりの年月経過してる関係もあって、大分入手しやすくなりました(リサイクルショップでの話)。まあ、私は当時ほぼ全て入手してるので、別に良いんですけどね(未組み立てが多い)



最後は、1/24少佐と。


1/24という事で、通常のミニカーよりは迫力あるけど、ビッグスケールならではの精密感は無し。
あと、場所も取るし、通常価格が若干下がったとはいえ4500円もするので、数多く揃える気にはなりませんね。
本当に気に入った車種のみ、買う予定です(次号は一応、購入予定)
  


2016年09月02日

隔週刊 レ・グランディ・フェラーリ・コレクション Vol.01

こちら、ボンネットのエンブレムのアップ。

ディアゴの1/24スケール、塗装済みダイキャストモデルの第1弾、フェラーリ F40。
キットではなく完成モデルなので、好きな車種のみ選んで買えますね。




パッケージ。



以前送られてきたDMから価格改定。
最初の設定から500円引きになってる。若干財布に優しくなった?!



ミニカーのようなケースに入れられてる。でも、一般的なミニカー(1/43)とは違う、大きなケース。



ケースの底面には、色々と書かれてる。
そして、当然のごとくMade in China。



フェラーリ公式グッズの証。



台座から取り外した状態。
車体底面は、手抜きっぽい造形。



(クリック拡大)
サイドビュー。



(クリック拡大)
やはりF40は格好良い。私は歴代フェラーリの中では、F40が一番好きなので。



フロントビュー。
リトラクタブルヘッドライトは開かない、単なるモールド。



リアビュー。



トップビュー。



開閉機構はドアのみ。国産名車コレクションと違い、ドアウィンドウが無いので開くのは楽。



ドアヒンジは金属板を使うタイプ。



ルームミラーは透明樹脂。ワイパーは樹脂製。



エンジンルーム。エンジンのモールドはあっさり目。
ここも開かない。
給油口は印刷の黒い○。



運転席。当然、左ハンドル。
ペダル類は国産名車コレクションほどはっきりしてない。



助手席から。
マッチ棒のようなシフトレバー。



一応、フロントタイヤは左右に動く。
ただ、ハンドルと連動はしてない。



マーキングのアップ。
まずはフェンダーのエンブレム。



ドア後ろのピニンファリーナのマーキング。
エアダクトは塞がってる。



リアの文字マーキング。



F40の凹み。


以上、外観をぐるっとレビューしてみました。
ダイキャスト製という事でシャープさは無いけど、通常のミニカーよりも遥かに大きい、1/24スケールという事で重量感ありますね。プラモだと、この重量感は味わえないので。
値段的な事もあり、コストダウンの影響がちらほら。ドアの開閉と、申し訳程度のフロントタイヤの切れ角以外、可動ギミックは無し。エンジンも、のっぺりしてるし。
それでも、国産名車コレクションのような汚れがほとんど見受けられないので、生産工場での品質管理は上々とも言える。
フェラーリ、あるいはF40好きなら、迷わず「買い」ですね!
ただ、一部の通販では、転売屋が買い占めてぼったくり目論んでるようなので、地元の本屋で買う事をお勧めします。



本体写真だけで結構な点数になったので、他スケールのF40との比較は次回で。
  


2016年09月01日

1/24 国産名車コレクション Vol.01

フェラーリコレクションを買いに本屋に行ったら、似たようなのが置かれてました。
国産名車コレクション(公式サイト)。
ディアゴのフェラーリコレクションと同じスケール、同じダイキャスト製完成品。
特に思い入れがある車じゃないけど、創刊号という事もあって安かったし、フェラーリと同時購入。



分厚い・・・。
パッケージサイズは、どちらもほぼ同じ。



まずは、国産名車コレクションから。
定期購読申し込みで貰えるのがあるが、さすがに予算や置き場所的に厳しいので、申し込まずに気に入ったのだけ購入するつもり。
ぶっちゃけ、カラーリング追加しただけだし。



第1弾の、TOYOTA 2000GT。パッケージ開けた状態。
角が、すでに破れた状態になってるんだけど・・・。



ブリスターパック式。さすがにここは未開封。



リトラクタブルヘッドライトは、透明フィルム貼って半開き状態にしてる。
フロントのウィンカーは、接着剤の所為で曇ってる。



他にも、所々汚れが目立つ。
コストダウンの影響か?



リトラクタブルヘッドライトは軽く押し込んでロック。



(クリック拡大)
ボディ部分、ドア以外は一体モールド。タイヤは回転するだけ。



フロントビュー。



リアビュー。



ワイパーは、エッチングパーツ。



全体像。



角度を変えて。



台座との固定は、ネジ4本。
なんか、指紋がベタベタと・・・(私のではない)



ヘッドライトは矢印のレバー押すと



このように開く。



ドアの最大角は少なめ。



運転席。ペダルは揃ってる(左端のはフットレストかと)
ちなみに、ハンドルは動かないし、タイヤも連動しない。



後部窓からダッシュボードを。



助手席からアップで。
ダッシュボードはシールで再現されてる。
シフトレバーは、ゲート跡が残ってるような・・・。



1/24タチコマプラモデル付属の少佐添えて。
他に1/24人物フィギュア持ってないもので・・・。


全体的に大雑把な造り。ダイキャスト製ミニカーをそのままスケールアップしたような感じ。また、コストダウンの余波も多い。
まあ、値段考えたら仕方ないか。1/24プラモだと、ランナーに付いた未塗装の状態でも2~3千円するし。
名車と言っても、あまり思い入れのない車種が多いので(物心つく前に流行った車種が多い)、本当に気に入ったのだけ買って行く予定です。



フェラーリコレクションはアフェリ貼り付け無し。転売屋が買い占めてるらしく、定価より高いのしか出品されてない。
まだ普通に本屋で買えるので、転売屋からは絶対に買わないようにしましょう!
  


2016年08月20日

ディアゴスティーニの新刊

ディアゴからDM届いてました。
1/24スケールのダイキャストモデルのフェラーリ・コレクション。
いや、こういうので1/43の車や、1/24でもバイクはあったけど、1/24の車って・・・。
案の定、通常価格は約5K。まあ、プラモでも3K近いので、塗装済み完成品としては破格と言えるのかも?
でも、本屋にとっては超迷惑。1冊だけでもめちゃスペース喰うし、おそらく10号いかない内に取り扱い止めそうな感じが。

ところで、公式ページの価格とDMの価格の違いについて。
DMでは、創刊号2390円、第2号3990円、第3号4990円(共に税込)と表記されてるけど、公式では1990円、3480円、4490円(同じく税込)
DMの印刷ミスか?まさか公式が間違ってるなんて事は無いだろうし。

フェラーリは好きだけど、さすがに全シリーズ揃える気は無いし(部屋のスペース的にも無理)、欲しいのだけ買う予定。なので、定期購読特典も読者全員プレゼント(1~12号まで購入)も要らない。
  


2016年05月02日

ディアゴスティーニ 第二次世界大戦 傑作機コレクション Vol.06

ロッキードP-38ライトニング。
発売されてから1週間以上経過してますが、地元のgooで連休中はポイント5%だったので、買うの遅らせました。



ついでに、ふらいんぐうぃっち第1巻~第4巻を纏め買い。
ある情報によると、この単行本の全国売り上げの約1/10は、青森県らしい。

アニメ第4話は桜まつりタイムリーですが、弘前城の位置は連載中での位置なので、現在は私が撮った感じになってます(おそらく同じ橋から撮影)
原作エピソードはいくつか端折られてアニメ化されてますが、それぞれ単独エピソードなので違和感無いですね。
出来れば3巻最後の鯨の遺跡までやって欲しいけど、厳しいかな?
最新の第4巻では、りんご畑での農作業風景も。



さて、P-38ライトニングに移って

本体が大きいからか、通常のと比べてパッケージが一回り大きい。



双発、というか胴体が二つあるような機体。



横からだと結構細長い。また、アメリカ軍独特のペインティングも再現。



正面から。



斜め後ろより。



アップで。
印刷されてる部分が結構多い。蛇(?)の口はシール貼って再現されてる。



飛行状態。ちょっと前のめり。



底部分。
前輪は飛行用のカバーがあるが、主脚は閉じたカバー無し。



横からだと、蛇が飛んでるように見える?!



先端のピトー管(?)、一部曲がって接着されてる。
この部分はパッケージだと丁度隠れてるので、購入前に確認できないのがつらい所。



コックピット。座席は一応ある。



アップで。



以上、双胴単座のロッキードP-38ライトニングでした。