2015年05月29日

フレームアームズ・ガール 他

フレームアームズ・ガール 轟雷。
アマゾンに予約して購入。
フレームアームズ・ガールの詳細はこちら



パッケージ側面には、同社フレームアームズ・シリーズの各種ウェポンや、今後発売予定のウェポンセット装着例が。



中身はプラモデル組み立てキット。ただ、パーツがそれぞれ成型色で色分けされてるので、特に塗装しなくても大丈夫(ガンプラっぽい)。顔も、目がすでに描かれてる。
デカールは水転写シールだが、曲面に貼り付ける場合にはデカール軟化剤を使うと良いとか。



同時購入の1/12 LittleArmory。
M82A1とAKM。



こちらもプラモデル。
AKMの木製部分は茶色の成型色。

今はあまり時間的余裕がないので、ゆっくり組んでいきます。
完成したらお披露目しますので。







轟雷は現在アマゾンでの在庫ないらしく、ぼったくり出品しかない。
まあ、普通に模型店で買えそうだけど。
来月発売予定のウェポンセット1も購入予定(定価1600円)
9月発売予定の飛行タイプも購入予定です(こういうのは、1体買うと増殖するおそれあるので、慎重に・・・)
  


Posted by Timm_MK2  at 08:18Comments(4)フレームアームズ・ガール

2015年05月27日

カップ麺 カップ焼きそば編 その9

ニュータッチ 名古屋発台湾まぜそば。
スーパーで見かけて購入。購入価格108円(税別)。
公式サイトはこちら



小袋は3種。
かやくを麺の上にあけてから熱湯注ぐ。



4分放置後、お湯を捨ててからソース投入→かき混ぜた後にふりかけ投入。
麺は太めで、そこそこ歯応えあり。
ソースは醤油ベースで辛みがあり、味は濃いめ。焼きそばというより油そばに近い。
ふりかけには鰹節の粉末も入ってて、あけた瞬間、かつおだしの香りが。
かやくはニラと挽き肉状の何か。材料見ると「挽肉風大豆粒状加工品」となってる。
確かに挽肉のような歯応えは無いが、言われて気付く程度。実際、食べてる最中は気にならなかったしw。

パッケの写真や台湾風という事でもっと辛いのを想像してたが、そうでもなかった。結構食べやすい。
後から辛みが来るタイプ。
台湾の料理は結構日本人の味覚にも合うらしいので、その内現地で食してみたいものです。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:17Comments(0)日常

2015年05月25日

食玩

三ツ矢フルーツサイダー2本セット付属の、フルーツタルト フィギュアマグネットコレクション。
スーパーで見かけて、2セット衝動買い。
公式サイトはこちら

食玩は以前色々手を出してたが、最近はご無沙汰してた(基本、中身が選べないので)
こちらは、携帯できるペットボトル飲料が必要になったので、そのついでの意味合いも込めて。



全6種類。
中身が見えるので、欲しいのだけ選べる。



ミックスベリーのタルト。



マーブルショコラ。
この2種選んだのは、比較的美味そうに見えたので。



ぷちサンプルシリーズと比べて、かなり大きめ。
ぷちサンプル自体、1/6のアクションフィギュアと比較して小さめで、大体1/7スケールと思われる。
このフルーツタルトは1/6と絡めても大き過ぎる気が。
食玩のサイズは約48mm。はっきりとスケール表示されてないが、一般的なタルトのサイズは18cmが多いらしいので、大体1/4近辺か?






「おまたせー、イチゴたっぷりミックスベリーのタルトだよ~(๑˃̵ᴗ˂̵)و 」

支えなくても自立出来ました。アサルトリリィすげー(゚Д゚)。



こちらは壁に立てかけてますが・・・。
さすがに1/12とはサイズが違いすぎる。



底には磁石があり、磁性体の金属(鉄とか)に貼り付ける事が出来る。
なので



こういう使い方も(一般的な使い方ではない)
まあ、普通は冷蔵庫に貼り付けるんでしょうけどね。
価格は500mlペット2本分とさほど変わらないので、コスパは良い方ですね。
  
タグ :食玩


Posted by Timm_MK2  at 18:54Comments(2)日常

2015年05月19日

MGC オートマグ 比較

マルシンの金属モデルガン、オートマグM180との比較。
MGCの方はレシーバー、バレル長共に短い。
当時のモデルガンの設計は、写真から起こしたのがほとんどだったようだが、MGCのは更に日本人の手の大きさに合わせたかのように、小さめにデフォルメされてる。



グリップの長さも、MGCは短い。



レシーバー右側比較。



リアサイト、マルシンは上下左右調整可。
ただ、このオートマグに使われてた各種スクリューは六角レンチ用だが、後のクリント1ではマイナスネジに改悪されてる。



ボルト比較。
マルシンは逆U字型。これはコピー元のコクサイ製も同様。
MGCの方は下に向かって丸み帯びてるので、実銃の形状に近いと言える。



ボルトヘッド、マルシンはのっぺら。



ボルト上面比較。



コッキングピース比較。なぜか似たような形状。
ハンマーメカ部分、マルシンにはサブシャーシが入ってる(実銃には無い)



バレル・ラッチを前方に回してテイクダウン出来るマルシンに対し、MGCのバレル・ラッチは付いてるだけ。
MGCのテイクダウンはちょっと面倒。



マガジン比較。
MGCの方が小さめだが、マルシンの方も実銃よりは小さい。
比較用の.44AMP弾と比べてマルシンのカートリッジは短い。マガジンにも、.44AMP弾は全く入らない。



マルシンのモデルガンは金属製なので、重い。この重さだけは、例えHW樹脂でも再現出来ない。




さて、以下は3DCGソフト「Shade」で作成したオートマグの3DCG。内部パーツまで全てモデリングしてあります。


採寸自体はマルシンのオートマグを参考にしたが、内部パーツや各部形状は実銃写真を食い入るように凝視してほぼ完璧に再現(本館の3DCGページの44オートマグ参照)
コッキングピース後部の形状はこのようになってる。この形状を再現したトイガンは、後にも先にもLSのプラモデルのみ。
マルシンでクリント1を発売した時、若干ながら金型に修正が加えられてる。ルガーP.08なんかは、元のMGCの金型から比べて別物のような製品に仕上がってる。クリント1でももっと金型修正出来たんじゃないだろうか・・・?それとも、上の指示であまり手間掛けれなかったとか?クリント1発売当時は、昔と違ってネットでもオートマグの写真をかなり集めれたし、有名なオートマグコレクターの方と連絡取って実銃採寸だって出来たはず。それなのに、お茶を濁す程度のリファインで製品化したのは、残念でならない・・・。その後の固定ガス化に伴う金型大幅改修、そして固定ガスの形状のままガスブローバック化。マルシンには、オートマグに対する情熱が全く感じられない。

このコッキングピースの形状は、オートマグのモデリング終えてから大分後になって修正した物。
その記事はこちら

 
(クリック拡大)
内部構造を分かりやすくする為に、ガワを透明素材化した、オートマグ。
ちなみに、内部パーツの動きは本館のガンメカページに載せてます(オートマグ以降、全く追加してないけど・・・)
10年以上前に作成した物だけど、今じゃここまでのモノを新たに作成する情熱も暇も無い・・・orz。

昔、MGCではオートマグのクリアーモデルも出してたが、その後はタナカがルガーP.08で出したっきりで、透明なトイガンは出て無い。
MGCのような遊び心を持ったメーカーが今現在無い事は、ほんと寂しい。こういうクリアー素材は海外のようなメタルじゃ不可能なので、国内メーカーで出して貰いたいのだが・・・。

このShadeで作成した形状データは実銃に限りなく近い寸法だが、これを3Dプリンターで出力したからといって実銃になる訳じゃない(当然)。強度が圧倒的に不足してるので、もし実弾撃ったら射手が大怪我する。
一時、3Dプリンターで銃が作れるって話題になったが、あれは比較的簡単に実弾が入手出来るアメリカ等だから可能なだけで、日本じゃ意味が無い。構造も、通常の実銃と比べて無駄に大きい。あれくらいないと、実弾のプレッシャーに耐えられない。
データと3Dプリンターさえあれば世界中で作成可能だが、テロリストだってあんな実用度外視したモノを使うよりは、普通に実銃購入した方が良い(例のテロ国家が3Dプリンターで出力した銃を使ってるシーンを一度でも目にした事があるだろうか?)。

勿論、実弾発射可能とあらば、それがどんなに非実用的でも発射の瞬間に射手が死ぬような大怪我負おうとも、1発弾が撃てるというだけで実銃認定するのが我が国のK察。なので、データあっても絶対出力しないように。弾の有無は、国家権力には関係ないので。
このオートマグの形状データ、実銃から採寸した訳じゃないので実際にパーツとして出力した場合(勿論、全て樹脂で)、きちんと動くかどうかは疑問。一応、作動部分は0.1mmくらいはクリアランスとってモデリングしてるが、かなりタイトな事は確か。
トイガンメーカーで、オートマグの完全版を出したいってとこあったら無料でデータ提供する意思はあるけど、Shadeデータなので3DCADに起こせるかどうか・・・。まあ、コレ参考に3DCADソフトで作成すれば良いだけの話ですが。
ま、私が3Dプリンター購入して作成してみたら良いだけの話ですが(その頃には、銃の形を検知して出力を止めるソフトが開発されてる気も)。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:14Comments(14)アンティーク・トイガン

2015年05月17日

KSC パーツ注文

本日、KSCから注文したパーツ届いたので、先にアップします。
オートマグ比較は次回に。



KSCのパーツ注文は、ショップ経由と個人の2通りがある。
以前地元の模型店にパーツ注文した事があったが、意外と早く入荷した記憶が。
個人で注文する場合、メーカーのホームページから「お買い物の前に」をクリックするとパーツ注文出来る。
注文した後、メーカーから在庫の有無と合計金額の連絡が来る。こちらも結構早い。
送料は、代金前払いの場合は通常1000円、軽量物500円。発送業者はクロネコヤマト。
軽量物の場合はクロネコDM便。以前あったクロネコメール便のリニューアル版。但し、法人のみで個人発送は受け付けて無い。
以前のクロネコメール便は、A4サイズ&厚さ2cmまで80円、厚さ3cmまでで160円だった。
それと比べたら500円は高い気もするが、一律の料金にしないと色々不都合あるのだろう。

代金振り込み後、KSCから発送しましたって伝票番号付のメール来たのが12日の午後。


で、届いたのが本日昼直前。しかも、伝票での追跡は、昨日まで山梨営業所からの「発送」のみ。
山梨→青森って、5日もかかるんだろうか・・・?
・・・私は以前、クロネコメール便もかなり利用してたが、名古屋に翌日届いた記憶が。
梱包も、ご覧の通りペラッペラ。



注文したのは、Cz75 SYSTEM7用ピストンリングが3個と、TT33用ピストンリングが1個。
あと、注文と同時にメンバーズに入会したので、そのメンバーズカードも。
身分証は、免許証をスキャナーで取り込んで適度な大きさに加工し、メール添付で送信。FAXやコピー同封の封書を送る必要無い。

しかし、やはり送料が高く感じる。マルイに以前注文した時は、送料が250円だったにも関わらず、かなり丁寧な梱包だった。
まあ、マルイは注文完了するまでが面倒くさいのと、代金の支払いが厳しい(現金書留か定額小為替、少額の場合は切手代用)
せめてマルイも銀行振り込みにしてくれれば、もっとパーツ注文しやすいんだけど・・・。送料安くても支払いの手数料が高い(現金書留の場合)

さて、Cz75用のピストンリングを多めに注文した理由は、同じ径の他のハンドガンにも使えるらしいから。
そこで、最近元気無くなってきたM93Rのを替えてみようと、ブリーチ取り出して外そうとしたが



どんだけきつく締め付けられてるのやら、力の限り回そうとしてもプラスの溝が潰れただけ。
まあ、ネジロック大量に塗ってあるんだろうけど・・・。どっちにしろ、このままではピストンリング交換出来ない。
とりあえず、後ろの六角ボルト緩めてピストン取り出す。



同社スコーピオン用のリコイルアップキット、サイズがちょっと長くて使えない。
M93Rはリコイル軽めなので、ちょっとでも重さ増やそうとしたんだけど、無理でした。



潰れたネジの頭をドリルで削り、更にドリルで抉ってネジを削っていく。手動工具のみなのでちょっと曲がってしまったが・・・。



ピストンリング比較。
右の元のはちょっと硬め。左の新型は柔らかく、いかにも気密性良さそう。



ピストンのネジ穴にM3タップでネジ切り直し。M3のサラネジで丁度良い長さのが無かったので、ナベネジをサラネジ状に削って使用。ネジ山に余り噛んでないみたいなので、ネジロックも併用。
ピストンに鉛板巻きつけて、スライド重量を僅かでもアップさせてみた。



分解前のノーマルスライド。64gとかなり軽い。



鉛板巻き付けた分、重量アップ。約1割増えた。
KSCのM93R SYSTEM7(ABS)は、軽量スライドによる高速回転が売りだが、その為にスライドとアウターバレルはロッキングしてない。
ウチの個体はスライドの削れてしまった部分にアルミ板貼り付けてリアルロックにした。が、その為にフルオートや3点バーストのサイクルが遅い。
どうせ遅いなら、スライド重くしてリコイルアップしようかと、今回のを実行した次第です。



しかし、たった7gの追加では、そんなにリコイルアップした感触は得られず・・・。まあ、まだ気温低いせいもあるけど。
天気が良くても、外は20℃前後しかないので、風が強い事もあり、外に長時間いると寒いw。
夏場になったら、改めて試射してみます。

・・・その内ホップも新型に替えてみようかと。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:57Comments(6)その他