2016年09月07日

ZB26 AEG ピストン及びスプリングガイド交換

ちょっと前に済ませてたカスタムですが、色々と忙しかったり他レビュー優先したりで、このタイミングに。



電動ガンのカスタムで一般的というか無難なのが、ピストンスプリング交換と、受ける部分のボールベアリング化。
すでにスプリング交換は済ませてあるので、海外通販した時についでに安いベアリング付きのを購入。

EAIMING Metal Bearing Spring Guide for Version 3 Gearbox (Black) US$5.00
EAIMING 15 full teeth piston with piston head (Red) US$4.60

勿論、ZB26用。ピストンは種類が多く、かなり悩んだ末、値段で決定。
国内ショップだと、ここまで安いの無いし。



左が購入したピストンで、右はノーマル。
購入した方はアルミヘッドでスプリング受ける部分にはボールベアリング。
なので、ノーマルよりも重くなってる(量って無いが、持っただけでも重さの違いが分かる)
歯は、従来通り、最後のみメタル。フルメタルの歯にしても良かったのだが、スプリングは(M90に交換したので)そんなに強くないしハイサイでもない、樹脂の歯で十分だと感じたのと、メタル歯だとやはりノイズが大きくなりそうだったので・・・。



ベアリング付きスプリングガイド。なぜかVer.3用を注文してしまったので、耳部分が合わず、削って細く加工する羽目に・・・。
Ver.2用の方が良かったのかも?



ピストンとスプリングガイド組み込み。
両方にボールベアリング入ってるので嵩増えた分テンションアップしてるが、両方でスプリングの捻じれを吸収するので、作動はスムースになるはず。
作動確認してみたが、フルオートサイクルは全く変わって無い気がする。
本体に組み込んで空撃ちしてみたが、ピストンヘッドがアルミになった影響か、打撃音が高くなったのと、振動もアップ。
まあ、撃ってる実感が上がったので、良しとしますか。



ついでに、ストック取り付け部分のガタを解消。
長い六角レンチ突っ込んでしっかり締め付け。これだけでかなり安定感アップしたし、安っぽさも少しは解消された。



バットプレート固定用金具、上の固定ネジは1本長さが足りず、外れてた。
ついでなので、2本共交換。
下はしっかり固定されたし、かなりの長さが必要なのでそのまま。

初速は、77~81m/sにアップ。スプリングテンション上がったおかげか。
ベアリングの効果もあるようで、以前のような極端に遅い弾は出なくなり、安定感がアップした。
別にゲームに使う訳じゃないが(というか重すぎて使いたくないってのが正直な気持ち)、エアソフトガンだし、作動が安定するのは嬉しいので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:33Comments(0)海外製電動ガン

2016年08月14日

LCT AMD-65 AEG

借り物です。LCTエアーソフトの電動ガン、AMD-65
Hephaestus AMD-65 GBBがリリースされて、買う予定は無いけどAMD-65自体どういう物なのかは気になってました。
で、知り合いが電動ガン持ってるというので、借りてみた次第です(一応、対価は払ってる)
マガジンは最初から付いてたらしい、多弾数タイプ。



ストック展開時に押すロックボタン。結構固い。
最初、ストック展開方法が分からず、このボタン押したけど動かない。思いっきり押し込んでやっと可動。
ストックも展開出来ました(事前情報、全く無し)
ストック基部はがっちりしており、脆弱さは微塵も感じられない。まあ、この近辺のパーツは磁石がくっ付いたり赤錆が発生しやすい素材だらけなので。



ヘパイストスのAMD-65は結局、LCTのガワにGHKの中身を移植した物。
なので、GHKのガスブロ、AK74を比較対象に。マガジンも揃えて。
AKMじゃなく74にしたのは、フラッシュハイダーの大きさが近い事と、どちらもトリガーがスチール製という点で(AKMは亜鉛製)
ストック展開しても、74より全長短い。



(クリック拡大)
比較用に、大きめの画像で。
基本的にレシーバーやチャンバーブロックはほぼ同じで、バレルから先が違う。
フロントサイトも同じかな?
長いピストンチューブとフォアグリップ付きメタルハンドガードが、AMDの大きな特徴。



ガスブロのアウターはアルミだが、AMDの方は磁石がくっ付く素材。
LCTの電動ガンのアウターは、全て磁石がくっ付くんだろうか・・・?
フラッシュハイダーは共にスチール削り出し。



ロシアのAKシリーズと違い、ハンガリー国のAMDはセレクター文字が∞(フルオート)と1(セミオート)という風に表記されてる。



ボルトは、電動の場合はボルトカバー。薄い鋼板のカバーと、亜鉛ダイキャストのボルトハンドルで構成されてる。



トップカバー外した状態。
トップカバーの互換性に関しては、試してません(片方は他人の持ち物だし)



リアサイトは違う。



刻印も違いあり。



グリップは、AMDの方が太い。



本来、前後のグリップは同じ物が使われてるはずだが、電動の場合モーターが入る関係上、太くなってる。
ヘパイストスのは、前後同じグリップなのかも?



以上、LCTのAMD-65 電動ガンでした。ヘパイストスのがどういう物なのか、大体分かりました。
まあ、外観ちょっと違うだけで、実射性能はGHKのAKシリーズと全く同じだろうし。

外観チェックのみで、分解や実射テストは行いません。
以下、追加ギャラリー。


木製パーツが無い分、銃本来の冷たさが強調されてる感じしますね。
AKがベースなので、特にそう感じます。



ゲームで使うなら、74よりは扱いやすいかも?(全長的な意味の他にも、木製パーツに気遣う必要無いし)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:36Comments(4)海外製電動ガン

2016年07月14日

ZB26 AEG 動画


動画アップしました。
音は動画だとカメラ近い事もあって五月蠅く感じますが、実際は結構静かです。
マガジンが上にあるので、多弾数タイプでも最後まで撃ち切る事が出来ますね(弾の無駄が無い)。

場所柄、ちょっと弾道が見えにくくなってます。開けた場所だと、人が通る可能性あるもので・・・。
初速は遅めでも、安定した弾道描いてるのが、ちょっとは確認出来るかと。
まあ、ゲームとかで使う訳じゃなく、単なるコレクションなので動けばそれで良いんですけどね。

こういう大物は、国内だと軽く10万超えますし(KTWの九六式は、30万超え)、安く買えるのは海外製品のメリットですね。細かい造りはチープさがあったりしますけど。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:24Comments(2)海外製電動ガン

2016年07月12日

ZB26 AEG メカBOX分解

分解前にノーマルでの作動チェック。
この銃に合うのはミニタイプのバッテリーだが、ミニコネクタ仕様のミニタイプバッテリーは手持ちが無いので(ニッ水ミニはT型端子)、ガリル用のウナギリポを接続。
ウニャニャニャニャニャ・・・って感じな作動で、ちょっと遅め。



メカボ分解。全てプラスネジだが、1番は皿ネジで他はナベネジ。場所によって長さが違う。
また、シリンダー下の穴にもネジ山付いてたが、そこはなぜかネジ無し。



矢印の部分はコードが挟まったまま締め付けられたようで、コード潰れてた。
まあ、断線してないし、ほんの僅か被覆が破れてた程度。
3枚の歯車の軸受は全てボールベアリングで、シムもしっかり入ってる。
グリスは、工業用の黄色くて粘りがあるタイプ。ちょっと多め。
スイッチ金具は軽い焼け跡が。
フルオートオンリーなので、セミオート用の部品は無し。
ノズルの動きは渋め。



ピストンスプリングは、かなり強力なタイプ。
手持ちの、随分前に買ったにも関わらず未だに余ってる(一度組んでも相性悪くて外したりとか)M90ステンレス製スプリングに交換。ご覧の通り、線径がかなり違う。



ピストンには、Oリング部分までギヤ用グリスがべっとり。
これらのグリスは拭き取って、別なグリス(自作の調合グリス)を塗っておいた。
また、ピストンのOリングは特に念入りにグリス取り除き、スーパールブを塗布。



モーターの調整用イモネジは全く締め込まれておらず、モーターは一番後ろに下がった状態。
組んでから、ちょっと締め込んで少しだけ前進させてみた。



スプリング交換して組み上げてから、作動テスト。
スパパパパパッって感じで最初と比べて軽快に作動。それでも、他の電動と比べて特に速いという訳ではない。
作動音は高め。でも、ギヤノイズはあまり感じない。

本体に組み立てて空撃ちしてみると、かなり静か。ボディは結構肉厚なので、音が遮られてる感じが。



リポのミニバッテリー購入。アマゾンから。
ミニでも2000mAhとか、かなりの大容量。


一応、SⅡSの0.2g使って初速測ってみたら

大体は73~74、最高は77、そして2~3発に1発は40台。

セミが無いので一瞬だけトリガー引いて測定してたが、ピストンの位置によって極端に初速落ちるみたいで。
あと、インナーバレルはフラッシュハイダー根元まで来てるので、シリンダー容量に対してインナー長過ぎなので、初速は全体的に遅め。
スタンダード電動ガン並みのシリンダー容量なので、490mmが限界らしい。それ以上長いと初速落ちて行く(電動 インナーバレル長 で検索して調べた)。インナーバレルをカットするともっと初速上がると思うが、別にサバゲーで使う訳じゃないし、お座敷で撃つ分には初速低い方が良いのでこのままで(ターゲットをぶち破らないように)


近い内に動画アップします。
電動なので、初速が低めでも弾道は安定してるはず。


  


Posted by Timm_MK2  at 21:58Comments(0)海外製電動ガン

2016年06月24日

ZB26 AEG メカBOX取り出し

バレルの取り外しは前回やったので、レシーバーの分解から。
ピンのネジは六角レンチ使って外すが、供回りしないよう同じサイズのが2本必要。
2本のピン外すと、レシーバーが上下に分割する。その状態で、やっとインナーバレル&チャンバー外せる。



フレームからメカBOXの取り外しは、ピン4本外す必要ある。
左側で固定されてるので、右からピンポンチで叩き出す。
ただ、1と2はユルユルで、軽く押しただけで抜き出せた。



3と4のピンを外すと、ストック基部が外せる。基部とリアストックは大きな六角レンチ式のボルトで固定されてるが、ストックの固定が若干甘く、少しガタついてる。かなり長い六角レンチが必要なので、今は放置。
グリップも、太い六角レンチボルトで留められてるが、ココにはモーターは入って無い。メカBOXとグリップは無関係。



ピンを4本共外した状態だと、メカBOXは上に抜き出せる。



中華電動では定番の、机モーター。このモーターの名前の意味は正確には分からないが、机を引っ張れるくらい強力なモーター、という意味だろうか・・・?

メカBOXはプラスネジのみで固定されてるので、マルイのようなトルクスレンチは必要無い。
まあ、これ以上先は、交換パーツを入手した後になる。バラすと邪魔になるので・・・。
モーターは、安全・安心の東京マルイ製に交換する予定。あと、スプリングやピストンも交換予定。
それらは、来月以降になりますが。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:55Comments(6)海外製電動ガン