2016年10月09日

GHK AUG-A2 GBB マルイ電動ガンAUG-A1との比較

(クリック拡大)
知り合いから、比較用にとマルイ電動ガン ステアーAUGミリタリータイプをお借りしました。
最初期の1.5倍光学スコープ搭載、ODカラー。
サバゲーで運用しやすいように、スリングも装着させたまま。
長い事使ってた所為か、ゴミ付着してたり、金属パーツのあちこちに塗装剥げや錆(スリング金具)が・・・。
写真だと手前のGHKの方が長く見えるが、、レンズや角度の関係でそう写っただけで、実際は全長全く同じ。



レシーバー周り。
コッキングハンドルの違いが確認出来る。



ボルトガイドロッド、電動のはストレートなパイプ。
あと、スコープ下の形状も違う。
GHKのと違い、マルイのスコープはアッパーレシーバーと一体成型なので、取り外し出来ない。



エジェクションポート比較。
電動のはスチールカバー。若干錆浮いてた。



マガジン比較。
電動の方が短い。こちら、スタンダードタイプなので、ゼンマイ無し。
外装はシースルーなので、ダミーカートモールドとかあれば見栄えがぐっと良くなるんだけど。
当時物なので、そういうサービスギミックは無い。



リアストックの刻印。
マルイは、メーカー刻印とAUG、GHKはメーカー刻印とA2。



スコープ比較。
どちらも倍率同じ。アイアンサイトのドット凹みがあるのも同じ。
レンズ固定方法が違う。



GHKではセンターの○のみだったのに対し、マルイは十字クロスヘアも。



マルイのコッキングハンドル、ボッチは単なる飾り。押しても押さなくてもハンドル後退できる。
また、遊びが大きく、この位置までは単なる遊び。



更にコッキングハンドル下げてロックさせた状態だと、エジェクションポートがこの程度開く。
ホップ調整のみなので、これで十分と言う考え方なんだろう。



アウターバレル比較。
マルイは亜鉛ダイキャストに黒塗装(フラッシュハイダーも同様)
バレル円周部の切削跡は、どちらも同じくらいの大きさ(GHKのは、別メーカーのスチール製)



GHKの純正バレルはもっと細かい。



マルイは、亜鉛ダイキャストパーツのPLが目立つ。
スコープ周りや



アウターバレルにくっきりと。やすりで削って塗装すれば目立たなく出来るが、かなり面倒そう。
特に切削跡は後加工が面倒なのだが、これを機械加工で再現したら、定価が5000円はアップしてたかも(今ならアルミ削り出しアウターバレルが当たり前だが、昔と比べて単価も上がってるし)



分解。
アウターバレルはGHKよりも軽く外せる。チャンバーもちゃんとくっ付いてる。
電動ZB26も、こんな感じでチャンバーとアウターくっ付いた状態で外せたら良かったものを・・・。



アッパーレシーバー引き抜き。
テイクダウン用のボタン、GHKのように思いっ切り押し込んでみたら、あっさり抜けた。
そこまで強く押し込む必要は無いみたいで。



この程度、1段クリックのあたりまで押し込むだけで分解出来る。
実銃のような簡単テイクダウンが、当時(かなり初期)の電動ガンで出来たってのも凄い。
特にバレルは、メンテがかなり楽になる(普通は、かなり分解しないとインナーバレルやチャンバーは取り出せないので)



バレル比較。
どちらも同じ20インチのはずだが、マルイが妙に長い。
マルイのアウターバレル、後半(バレルケーシングから後ろ)は樹脂製。アウターバレルをフロントヘビーにする事で、全体の重量バランスを最適にしてる感じ。



ガスレギュレーターの造りは、どちらもほぼ同じ。
マルイのアウターバレルには、金型刻印が入ってる。
ちなみに、マルイの各部のスプリングは、GHKと比べて異常に軽い(GHKのに慣れた所為)
フォアグリップの角度変更時の引っ張りも、びょーんって感じで変えるので、ちょっと拍子抜け。



(クリック拡大)
セレクターによるトリガーストロークの調整は、GHKと同じ。ただ、フルオートのトリガーがあんまり重くない(まあ、電動のトリガーは単なる電気スイッチだし)

全体を比較してみた感想として。
マルイの電動ガンは、かなり玩具っぽさが感じられる。
PL処理の雑さや各部の仕上げ、パーツ同士の組み合わせが緩めとか、コッキングハンドルの引きの軽さ&引いた時や戻した時のチャチな音とか。
アウターバレル前半が亜鉛ダイキャストでフロントヘビーに仕上がってるので、持って見た感じやバランスはどちらも同じくらい(GHKのが純正のアルミアウターのままだったら、GHKの方がかなり軽く感じたはず)。それでもきっちり感がGHKは段違い。どちらも同じトイガンだし(パワーソースと内部機構が大分違うが)表面の材質も似たような組み合わせだが、マルイの方は実銃に似せた玩具って感じで、GHKは実銃から実弾発射機構取り除いた模造銃って感じがする。
まあ、設計された時期も定価も違うし、GHKのと比べるのは酷というものか・・・。
それでも、簡単テイクダウンによるメンテのし易さは特筆モノで、当時としてはかなり出来が良い部類だったんじゃないかと。SG-1じゃなくAUG買ってたら、もっとハマッてたかも知れない。
まあ、今回GHKの出来が良過ぎただけで、マルイも十分出来良いと思えた。海外の電動AUGは見た事無いけど、やっぱりマルイのコピーなんだろうか・・・?機会があったら、入手して比較してみたい。

GHKのAUG、純正の交換バレルセットが発売済みだが、どれもノーマルより短いタイプ。まあ、ノーマルが20インチあるので、短くても16インチと14インチ、実用上は問題無いのだが・・・。
HBARバレルキットはまだかな~?(スチールアウターだと、重くて取り回し困難そう・・・)
  


Posted by Timm_MK2  at 07:25Comments(4)GHK AUG GBB

2016年09月05日

GHK AUG-A2 GBB パーツ組み込み

(クリック拡大)
海外ショップより購入したAUG用パーツ、早速組んで見ました。
まずはヘパイストス製スチール削り出しアウターバレルから。
20インチの他に16インチもあったが(少し安い)、AUGのシュッとしたスタイルは20インチが丁度良いように感じるので、コレ1本のみ。
まあ、余裕があったら、その内16インチも買うかも知れないけど・・・。



元のアウターバレル取り出し手順。
レシーバーからバレル一式取り出し、インナー&チャンバー取り出した後、バレルケーシングからアウターバレルを抜き取る必要ある。
まずは、ガスレギュレーターのネジを外し、ロックを解除する為に下にずらす。
めちゃ固かったので、プラハンマーで叩いて動かした。



ガスレギュレーターの溝とバレル固定パーツを合わせる為に、レギュレーターを回す。
これも固いので、ドライバーの軸当ててグリッと。



レギュレーター取り外し。



バレル固定パーツは、あっさり引き抜ける。



フォアグリップを直角状態から畳んだ状態に動かすと、バレルが後ろに抜ける。



純正のアルミ製と、ヘパイストスのスチール製との比較。
バレルケーシングと接する部分、スチール製にはOリングが嵌められてる。
サイズは全く同じ。先端から一段太い部分の手前まで、回転切削のような溝が刻まれてるが、純正は細かく、スチール製のは荒い。色は全く同じで、交換しても違和感無い。



バレル単体での重量。
純正アルミが261gなのに対し



ヘパイストスのは672gと大幅増。



純正から移植するパーツ、まずはフラッシュハイダー。
アルミ製なので軽い。
AUG専用のスチール削り出しフラッシュハイダーは無いようなので、近い形状のをその内購入したい。
M14逆ネジなので、電動用なら大概合う。



こちらも純正からの移植パーツ。フラッシュハイダー回転防止用のOリング。
1g未満だった・・・。



スチールアウターバレル組み込み。
バレルケーシングにはスムースに組めたが、固定パーツが途中までしか入らない。



一度外して、回転させながらグリグリと無理やり挿し込み。固定パーツはアルミなので、削れながら最後まで挿し込まれた。
バレルケーシングに組みながらだと回転出来ないし、固く挿し込まれたら抜くのに一苦労なので。
今度は、手で簡単に抜き差し出来る。



ガスレギュレーターはテーパー掛かってるので、斜めにすると着脱出来る。
分解時、真っ直ぐ引き抜こうとしてたら、引っ掛かって抜けなかった。
ツマミ部分の挿し込みはかなり固く、手で押し込んでもココまでしか入らない。



塗装被膜の所為もあると思い、溝をヤスリで軽く削ったら、手でここまで挿し込めるように。
回転は相変わらず固いので、ドライバーの軸挿し込んで。
後は、少しプラハンマーで叩いてネジ留めして完了(フラッシュハイダーも付ける)
インナー&チャンバーの組み付け時、ピンの挿し込みがきつかった。アルミよりも、スチールの方がピン挿す時とかはきつい(SVDもそうだった)。アウター内径は純正と同じらしく、インナーバレルはスムースに入ってガタもほとんど無し。



お次はボルトの重量アップ。
純正でも、354gと重い部類に入る。



交換部分は、ガイドロッド兼リコイルスプリングチューブ。純正のアルミから取り替え。
このロッドの中にリコイルスプリング入ってて、組み込み時にボディ内部のロッドが挿し込まれ、後退時にリコイルスプリングを圧縮する仕組み。



Team GBB Heavy Recoil Kit for GHK AUG GBB
Made in Korea
ガイドロッドはステンレスで、先端パーツはスチール。若干、表面に錆浮いてた。
まあ、シリコン塗ってティッシュで拭いたら取れたけど。



ネジ込まれてる、元のガイドロッドを外す。正ネジ。
アルミに細かいネジが刻まれてる。



ヘビーリコイルキットには、専用のリコイルスプリングが付属。
ただ、純正からロールピンとプランジャー(リコイルスプリング後端に付いてる樹脂パーツ。ボディ内部のロッドと当たる)を移植する必要あるので、純正を分解。
というか、ロールピンとプランジャーも付属しててくれれば、わざわざ純正をバラさなくても良かったものを・・・。組み立て済みだとその分高くなるのでバラでも良いんだけど、いちいち移植するのも面倒だし、部品だけでも一通り揃ってて欲しかった(販売価格$60)



リコイルスプリングは、純正と比べて線径太くて強い。134aで動くのか不安だが、とりあえずこの太いスプリングを使ってみる。
左右共に分解・パーツ移植・組み付け。



ヘビーリコイルキット組み込んだボルトアッセンブリは、509gと正にヘビー級に。
ローディングノズルは、134a用の新規パーツ組み込み済み。
ガイドロッドが硬い材質になったので、レシーバーとの接触で削れる心配しなくても良くなった。



完成状態の重さは、マガジン含めて3890g。アサルトライフルとしては、重めの部類に。

さて、まずは空撃ちでの試射。マガジンからフォロアーとスプリング抜いてある。
30℃オーバーの場所にマガジン放置してたので、圧力は十分なはず。

ボルトのコッキングハンドル引く。
何この重さ・・・。実銃かよっ!てくらい、引きが重い。
本当にこんな重さを134aで動かせるのか?
リコイルスプリングが強い事もあって、ボルトは普通に戻る。


トリガー引く。ドンッ!!という重いリコイル。一応、フルストロークでブローバック出来た。が、ボルトのブローバックスピードはかなり遅い
確かにリコイルは重い。けど、スピードが純正だった頃より遅いので、感じる衝撃は純正と大差ない。
続いてフルオート。ドカッカッカ・ドカ・ド・カ・・ド・・。サイクルがめっさ遅いし急激に低下する。
これはアカンと思い



リコイルスプリングを純正に換えてみた。
スプリング以外はそのまま。
結果は・・・。コッキング時、下向けるか勢い良く離さないとボルト前進しない。
ボルト閉鎖からブローバックさせても、戻りがめっちゃ遅い。
スプリングテンション足りないようなので



2cmほどスペーサー噛ませてテンションアップ。勿論、左右共に。
結果は・・・全く変わらず。
仕方ないので、純正のアルミロッドに戻す。



少しでも重くする為に、スチール製の先端パーツを組もうとしたが、内径が違うらしく、入らない。
で、結局全て元に戻す羽目に・・・。
スチール製先端パーツに組んだロールピン、純正のアルミパーツに挿し込むとちょっと緩くなってた。
作動中に抜けなきゃ良いけど。

ボルトアッセンブリが元に戻ったおかげで、作動は箱出し直後のように絶好調!



結局、アウターバレルを交換しただけで、他は全て純正パーツという結末に(スチール製ファイアリングピンは、その内に。純正折れるまで使えるし)
重さのバランスはかなり良くなった。フロント軽過ぎだったのが、適度な重量バランスに。
しかも、バレルアッセンブリのレシーバーへの着脱は、元のアルミ純正よりもスムース。



今までリサイクルして使ってた134aのトイガン用ガス缶、ついに内部パッキンがお亡くなりに(押すと周りから盛大に噴き出す)。で、エアダスターの缶に直接ノズル取り付け。このノズルは以前、トイガン用ガス缶からもぎ取って、アダプターに接着してた物。
ガスチャージ時、斜めにならないよう気を付ける必要あるが、ちゃんとチャージ出来る。
AUGマガジンも、フルオートで撃って冷えた状態なら、普通にガスチャージ出来る。



(クリック拡大)
ローディングノズルを新品に交換した効果は絶大で、元の絶好調なAUGが帰ってきました。
元々のボルトは重めだし、メーカーで何度もテスト繰り返して出た結果なんだから、純正のまま使うのが一番バランス取れてるのかも知れない。特に国内の134a使う限りにおいては。
ヘビーリコイルキット、海外のTOPガス使用前提なら、おそらくまともに作動してたと思う。その際、重いリコイルがドドドドッ!と来るのは爽快でしょうね。ただ、この個体にTOPガス使うと1J軽くオーバーするので、国内で使う限り、絶対に使用してはならない。まあ、ヘビーなリコイル味わえるのは、海外ユーザーだけの特権という事で。


懸念されてる初速だが。
室温27℃、マガジンの中身抜き出して腕とかで温めて人肌程度まで上げた状態で、0.2gBB使用しての初速は

89~92m/s

元のカット済みバレルの時より若干下がってる。インナーを元の長さにしたら、もうちょっと下がるかな?
いや、電動用ルーズバレル入れて更に初速下げるって手も。ルーズバレル、ちょっとお高いけど・・・。

インナーバレルは300mmしか無いので、残り200mmはアウターバレル内部を突き進む事になるが、弾道は素直で内部で当たってる様子は無い(アウター内径約8.6mm)。内部で当たってたら、あちこちに弾が散らばるので。
ホップはかなり強めに回してる。元々TOPガス用に調整されたホップシステムなので、低圧ガスの134a(152a)だと、ホップ自体は弱めになるようだ。


今回購入したパーツ、リコイルアップキットは全く使い物にならなかった。まあ、製造メーカーの所為じゃなく、単に国内事情に合わないだけという事だけど。
それでも、九州や沖縄等の、温かい地域だと134aでもガス圧十分上がるので、そちらなら有効活用出来るかも知れない。欲しい人居たら、格安で譲りますけど(元が$60だけど、送料込みで5千円で。まあ、誰も候補者居ないようなら、後でヤフオク放流)



ローディングノズル比較。スペアパーツでの比較。
AUGのは専用設計で、AK用より長い。



後端がちょっと違うが、外径はほぼ同じだった(AUGの方が手前にあるので、大きく見えてるだけ)
AUGの方がリコイル強く感じるのは、ピストンストロークの他にボルト重量の違いもあるのかも?



AUG購入した時に同時購入したAK用マガジンリップとマガジンガスケット(左)。
そのショップには、AUG用が無かったので、もしかしたら使えるのかと思い購入してみたけど・・・。
今回購入したAUG用と比較すると、リップもガスケットも全く違う。リップはともかく、ガスケットは共通化すればコストダウンにもなると思うが、わざわざ専用設計するあたり、GHKがいかにAUGに力入れてるかが伝わってきますね。
今後、WEからもAUGのガスブロ出ると思うが、リアルさではGHKの方が上だし、作動面でもこれだけ動けば十分なので、WEのは買わなくても良いかな?って気になります。
実際、WEのAKシリーズは買ってないし(GHKのAKの出来が良すぎる為)



GHK Top Rail for GHK AUG GBB (AUG-K-1)
今回のとは別なショップで購入済みだった物。
スコープと交換するだけでトップレイル式に出来るが、一体スコープあってのAUGのデザインが一番好みなので、暫く交換予定無し。


スコープ覗きながら遠くに撃つと、センターサークルから若干右上がりにずれていく。0.2gでホップは強め。それでもほぼ同じ弾道描くので、ゲームで使用しても十分戦力になると思う。まあ、1.5倍スコープよりは、トップレイルにドットサイトか3~6倍スコープ載せた方がゲームでの使い勝手良さそうだけど。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:59Comments(0)GHK AUG GBB

2016年09月04日

GHK AUG-A2 GBB パーツ購入

海外ショップより、GHK AUG用のパーツを取り寄せ。
1日に注文して、本日到着。4日で着くとか、今まで取引した海外ショップの中では最速。
普通は、注文してから5~7日ほど経過してから発送されるので、注文した日から到着まで10~14日くらい掛かる(今までそうだった)
WGC SHOPという、海外のトイガンショップ。ここ、カートに入れて注文完了してもPayPalのログイン画面が出ない。注文完了後にメールが来て、ショップのPaypalアカウントに支払って下さいと。注文時には米ドルだったのに、メールに書かれた支払いの単位は香港ドル。
注文時に、発送方法が選べるようになってて、一番安い台湾EMS(約$25)を選択して注文完了。で、PayPalで支払い完了後にメールで、「お支払いありがとうございます。発送方法ですが、香港EMSに変更になりましたので、差額分をお支払い下さい」との内容が。
再び、差額分の約$9.69支払い。今度は香港ドルじゃなく、米ドルで。
PayPalでの支払い時に、注文番号を記入する事も必要だが、最初の注文時に記入し忘れて精算してしまった・・・。まあ、すぐにメールで「精算完了しました、注文番号記入し忘れました」って内容を送ったけど。

全て英語でのやりとり。ネット翻訳だと、微妙にニュアンスが不明な部分とか出て来るので、英語がある程度理解出来ないと、やりとりがし辛い。まあ、海外ショップは基本、英語でやりとりだし。
今まで利用したショップだと、注文時の最後にPayPalログイン画面が出て来るので、こういう風に支払ったのは初めて。
まあ、今までのショップでも、追加金額支払い時にPayPalから直接払った事あるけど。



全てAUGの為に購入。
スチールアウターバレル(20インチ)
ヘビーリコイルキット
スチールファイアリングピン(バルブノッカー)
純正ローディングノズル(134a用) 2個
純正AUGマガジンリップ&ガスケット 2個
純正AUGマガジン

合計、$247(米ドル)

送料が$35ほどになり、香港ドルでの精算→日本円で3万ちょい。
AUG購入した時に送料含めて5万弱掛かってるので、計8万か・・・。意外と高い買い物になってますね。
まあ、AUG自体、かなり気に入ってるし、この程度なら良いかも(SVD GBBの合計10万オーバーには及ばないし)


組み込み記事は、後日。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:30Comments(2)GHK AUG GBB

2016年08月31日

GHK AUG-A2 GBB その3

ガスガンの初速を下げる方法は2通り。
銃口方向へのガスの流量下げるか、加速区間の短縮(インナーバレルのカット)
インナーバレルのカットはやり直し効かないので、まずはノズルのチェックから。



ボルトからローディングノズル取り出し。
上のノズルストップは抜き取るだけ。後ろのノズルスプリング留めてるネジも外すと、取り出せる。



ノズル前後は接着されてて分解不可。ピンを抜いてみたが、びくともせず。
まあ、パーツリストでも、ノズルはそのまま表示されてたし、パワー別に3種類あるって事は、そういう事なんだろう。



気になった部分がココにも。
チャンバーの一部が削れてたのは、ノズル先端のエッジが原因っぽい。
各部のエッジが立っててあちこち削れるのは、やはり海外製だな~っと感じる。
技術レベルは日本に追い付いても、細かな心配りとかは及ばない。



さて、ノズルでの調整は不可能。ならば、残るはインナーバレルのカットしか。
ピン抜いて、アウターバレルからチャンバー&インナーバレル抜き出し。



チャンバー分解。
チャンバー内側は全く余裕が無く、チャンバーパッキンは変形しながら抜き取れた。
挿し込む時も、潤滑油塗ってもかなりきつめ。



インナーバレル長は、500mm。マルイ電動のM16VNやAUGとほぼ同じ。
インナーバレル自体は電動用が使えるらしい。



先端内側は、テーパーが結構長い。
2本の溝は、何の為にあるかは不明。Oリング付けてガタ防止と言う訳でも無し。



とりあえず、125mm(5インチ)カット。元が20インチなので、15インチ相当に(カービンタイプと同じくらい)


組み上げて初速測定。気温は28℃。
0.2gBB弾での初速は


94m/s


なんで上がるの?
つまり、元の20インチは長過ぎるって事?オプションパーツで14インチと16インチバレルがあるが、バレル長替えても初速にはそれほど影響しないという事だろうか?



更にカット。残り300mmしか無い。これ以上短くしたら、アウターバレル内でBB弾ぶつかりそう。

再び初速測定。

・・・変わらないorz



これ以上インナーバレル切りたくないので、ノズルに真鍮パイプ挿し込んで流量制限。
これでダメなら更にインナー切るしか。

作動確認の為、空撃ち。タンッ!あれ?リコイル軽い。
まるで真冬に外でガスブロ撃った時のように、ブローバックの勢いが無い。外はめっちゃ暑いのに・・・。
どうやら、ガスの流れを阻害してフローティングバルブの動きが悪くなったようだ。
しかたないので外そうと試みるが・・・。引っ掛かりが無いので手前に抜けない。がっちり接着した所為もあるし。
奥に押して見たら、動いてそのまま奥に引っ掛かる。どうやっても手前に取り出せない。
仕方ないので、ドリルでグリグリと径を広げて、やっと取り出し。
ブローバックは・・・やはりめちゃ軽い。
このノズルはもうダメか。



この時、説明書のこのページを完璧に理解しました。
ノズルは分解不可、パワー調整は、ノズル自体を交換する必要ある。
おそらく、私が入手した個体は134a仕様じゃなかったらしい。
このAUG購入したショップでは、ノズルの販売は無し。
なら、他のショップは・・・あった。
しかし、今月使い過ぎたので、月変わるまで注文出来ない。



ぶっちゃけ、今回の初速調整は大失敗で終わりました

AUG復活は、来月中旬以降になりそうです(注文してから届くまで10日以上掛かる為)
  


Posted by Timm_MK2  at 20:46Comments(2)GHK AUG GBB

2016年08月30日

GHK AUG-A2 GBB その2

(クリック拡大)
M16との比較。
この2挺、どちらも20インチバレルが搭載されてる。ブルバップのコンパクトさが良く分かるかと。
AUGはスコープをキャリングハンドルのように持つ事が出来るが、アウターバレルがアルミな関係でフロントが軽く、重心が後ろ寄りになってる為、スコープ後ろ側を持つ必要がある(中ほどを持つと後ろに傾く)



マガジン込みのAUGの重さ。見た目の割に重い。



M16の重さ。形状の関係で立ててるので数値が安定しないが、3kgを切るのは確実。



ここから分解。
まず、マガジン抜いてからコッキングハンドルを引いた状態でロックする。


ちなみに、分解方法は、動画でも公開されてる。





ロックパーツを後ろに押しながらバレルを左に回転。



バレルアッセンブリが取り出せる。
ホップ調整はこの状態で行う。



ダイヤル回してホップ調整。
調整が面倒なように感じられるが、チャンバー開いて狭い空間で無理にやったり、一部に調整用の穴開けるよりは、見た目的にリアルになるこの方法がベストなのかも。
バレル交換がワンタッチで行えるので、純正交換用バレルを準備してれば、好みに応じてその場で交換可能。



レシーバーユニットの分解。
ロックボタンを右側に押し込む。結構固いが、樹脂パーツなのでピンポンチで打つと傷付くし、なんとか指で押し込んだ。



スコープ&アッパーレシーバーと、ボルト取り出し。



ハンマーユニット取り出し。
まずは、バットプレートの薄い部分を押してピンのロックを解除し、スリングスイベルを引き抜く。
少し引き出すだけでバットプレート外せるが、ハンマーユニット取り出すにはピン自体を引き抜く必要ある。



ストック後端下側は小物入れになってる。



何度か空撃ち楽しんでたら、ガスルートパッキンの一部が削れてた。



原因は、このノズルのガスルート部分のバリ。



カッターで削り落とし。



アッパーレシーバーはダイキャスト製。
ボルトのガイドロッドがアルミな所為と、潤滑剤が一切塗られてなかった事もあって、表面が削られてたので



ロッドが通る部分のエッジを丸く加工。
そして、ガイドロッドにはグリスを塗布。



ハンマーユニットは構造的にAKに近い。また、ボックス自身は樹脂だが、一体成型なので強度に不足は無し。
フルの場合、セミの時より更にトリガー引いてセミオートシアを動かす必要あるので、一段トリガーが重くなる。
ゲームとかだと、フルオートモードのままで軽く引く→セミオート、いざという時に一気に引く→フルオート、という風にトリガーコントロールで使い分けると良いかも。
なにより、トリガーコントロールで使い分けするというのは格好良いし。



樹脂フレーム自体は左右接着されてるらしく、見えるネジ全て外しても分解出来なかった。
これは、ネジ外したらマガジンキャッチが外れただけという結果。


さて、散々空撃ちしてきたので、まずは実射。
実はコイツを購入したショップの前に、別なショップで購入したのだが($399)、後からメールで、パワーオーバーな為日本には出荷出来ませんとの事(この時は、パワー別に3種類ある事知らなかった)。仕方ないのでキャンセル、Paypal経由で返金処理して貰いました。
この時、トップガスだからパワーオーバーしただけで、134aか152aなら問題無いんじゃないかと考えてた。
それを実証する為に初速測定。

気温29℃、0.2gBB弾使っての初速は

89~93m/s

あれ?なんか高い。もっと気温高い状態だとヤヴァくね?

そういう事で、Let's!!初速ダウン。

次回にて。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:08Comments(6)GHK AUG GBB