2014年04月10日

WE MSK用スコープ購入

以前から、MSK専用スコープが欲しかったので、ヤフオクでジャンクっぽいのを落札。

スパイダー スコープ 3-9×32

レティクル発光無しで2700円落札。送料900円。
電池はLR44が3個。電池残量は十分あったので、スイッチ内部あるいは発光ユニットの接触不良か?バラさないと直せないけど、スコープは専門外w。まあ、夜戦でも無い限りレティクル発光させる必要性感じないので、このままでも良いんだけどw。
専用マウントと、ツールらしきモノが付属。



キャップを開けたら突起があるだけ。後ろにはマイナス状の大きな凹みが。
アルミの削り出しっぽいが、ドコに使うツールなのか不明w。



というのも、取説に一切描かれて無いからw。
というか、なんか別のスコープの説明文っぽい。



この説明文の電池はCR2032。あれ?ほんとに商品と説明文合ってないw。
パッケージイラストはちゃんと合ってたのに・・・。



延長フード及びマウント付けた状態では、結構重い。



レティクルは、以前MSR338用に買った高倍率スコープとそっくり。



取り付けた状態。
本当は、DEのホロサイトとブースター付けたかったが、合計で1万超えそうなので、今はパスw。
まあ、暫くはこのままで。



5kg近い重さは、取り回しに結構体力使うw。



延長フード外すと、少し軽快感が。
多少視界が広く感じるが、単に気のせいという事もw。
まあ、対物レンズ径が32mmという事で、MSR338用の50mmに比べたら圧倒的に視界が狭いのは我慢するしかw。



フード外しても重さにさほど影響無いw。

このスコープ、全体が薄いラバーコーティングされてるので、触るとしっとり感が。
埃付いたら取れにくそうなので、保管は気を付けないとw。
残るはバイポッド。こちらは今年中にはなんとか手に入れたい(少なくとも夏までは我慢・・・)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:28WE MSK(ACR MASADA)

2014年04月05日

WE MSK(ACR MASADA) フルオートシア・ガイドパーツ破損

さて、前回フルオート撃ち過ぎたせいか、ぽっきり折れたフルオートシア・ガイドパーツ。
亜鉛ダイキャストにメッキされた物だが、ご覧の通り角の肉厚がかなり薄い。
フルオート時、コネクティングロッドは前後するだけなので、理論上上下左右には負担掛からない。が、滑らかな作動の為に多少のガタがある訳で、激しく動く事によってガイドパーツにも負荷が掛かり、一番弱い部分がポッキリ逝ってしまったようだ。
このパーツの在庫だが、ストライクアームズのようなWE純正パーツ取り扱ってるショップでもほとんど見かけない。取り寄せして貰えば別だが、かなり日数掛かりそう。

そこで、自作する事に。



スチール製のL字金具をホームセンターで購入。
1mm厚と2mm厚。
ちなみに、ガイドパーツの一番厚い部分は約1.8mm。



以前、トリガーメカボックス取り出すのにボルトストップ外す必要あるって書いたが、実は外さなくても取り出せたw。
ちょっと斜めにしたら、すんなりと。



ガイドパーツ、2mm厚だと加工が大変なので、結局1mm厚のを使用。
純正と比べて厚みが足りないが、スチール製という事で強度は比較にならないくらい高いだろうし。
たった1mmでもさすが鉄だけあって、切断は意外と手間喰った。ルーターに鉄線カッターやダイヤモンドカッター組んでガリガリと。
リンクロッドが逃げないように先端を曲げてあるが、こちらはプライヤー使っての手曲げ加工w。
ちなみに、手持ちのアルミアングル(1mm厚)を加工しようとも考えたが、アルミじゃ強度低そうなので却下w。



トリガーメカボックスへの取り付け部分は、1mm圧の樹脂貼り付け。微妙に厚かったので、この後0.2mmほど削った。



取り付け完了。滑らかに動くよう調整してあるので、この時点では問題無い。



エアタン繋いでフルオートで2タンクくらい撃ちまくってみたが、問題無し。
むしろ、バッファーに付けたゴムが削れててヤヴァイw。ゴム、要らないような気もするしw。



同じ構造のKNIGHT'S PDW。この銃も、以前かなりフルオートで撃ちまくったが破損確認出来ず。今でもめっちゃ調子良い。
まあ、同じパーツが折れたら、また自作すれば良いだけの話だしw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:51WE MSK(ACR MASADA)

2014年04月04日

WE MSK(ACR MASADA) スチール製内部パーツ組み込み その後

前回の続き。

ホールドオープン時にノズルが引っ込まない原因を探るべく、試行錯誤の繰り返しw。


バッファーゴムが厚過ぎてストロークが足りないように感じたので、少しカット。
ストック基部一体の樹脂バッファー部分も、後で追加で1mmほどカットした。



ノズルが完全に引っ込む前にボルトストッププレートが上昇し、ノズルと引っ掛かってる。
ボルトストッププレート削れば解決しそうだが、以前はこんな事無かったので、他に原因が無いか調べてみる。



RA-TECHのノズルガイドはネジが長過ぎる所為で、かっちり固定出来て無い。

そこで


元のネジと同じサイズ(M2ネジ)をチョイス。
元のネジは、頭のプラスの溝が潰れ気味なので使いたくなくてw。

しかし、症状は変わらず。
念の為にバッファースプリングを弱めのに交換したが、やはり変わらず。

で、ノズルを手で動かして観察してみたら、なんか動きが渋いように感じた。勿論、スプリングのテンションでちゃんと戻るけど、シャリシャリと擦れてる感じがして、戻りもあんまり早く無い。



で、元の樹脂製ガイドに戻した。サイドのガイドはRA-TECHのを使用。
そしたら、ノズルの動きはスパッと素早く戻るように。



空撃ちしてみたら、ちゃんとノズル引っ込んだ状態でホールドオープン。
どうやら、RA-TECHのスチールノズルガイドは、このMSKとは相性悪かったみたいで・・・。
ちゃんと作動するようになったので、バッファースプリングも最初の強力なのに戻した(組むのが苦労したけどw)


さて、組んでから取り回ししてて、なんかバレルがガタ付いてる。
手で動かすと、ちょっとだけ上下する。
基部のバレルナットはきちんと締め込んでて、これ以上回せない。
あ、そういえばこの銃にはシム付いてきてたのを思い出し、箱から取り出してみた。



シムは2枚付属。



1枚当たりの厚さは約0.1mm。



チャンバー組んでからシムを挿し込む。



2枚だと、バレルナットが回り切らない。
1枚でちょうど回り切り、ガタも無くなった。



気温低めだからか、マガジン温めてもフルオート調子悪い。
そこで、外部エアーソース使用。吐出圧は0.5MPa。圧が低めだと、フルオートが不安定になるので(セミは低くても問題無い)
高めにすると、フルオートも調子良い。
バッファースプリングの反力でボルトの戻りも幾分早くなったので、付属の弱めのリコイルスプリングを組んで見る事に。



以前、弱めのリコイルスプリング組んだらボルトの戻りが遅くなって調子悪くなった。
今回、強力なスプリングのリコイルバッファー組んでるので、多少リコイルスプリング弱めでも、戻りは問題無いんじゃないかと。
空撃ちしてみたら・・・

おおっ、フルオートがめっさ楽しい!リコイルスプリングが弱まった分、ブローバックの勢い増したし、バッファースプリングで戻りも早い。フルオートサイクルがノーマルよりもかなり早くなったような気がする(測定機器が無いので、あくまで感覚w)Gen3に変えたKAC PDW並みの連射速度に。
で、あっという間にタンクが空にw(1Lタンクなので)


ちょっとバッファーの様子を見ようと、再びテイクダウン。
そしたら、細かいパーツがポロリと落下。
それは・・・


フルオートシアリンクパーツを押さえてるパーツがもげてたorz。
フルオート撃ち過ぎたか?でも、他のWEM4系の銃(KAC PDW、SCAR-L等。トリガーメカは共通)でも結構撃ったけど、コイツが折れた事は無かった。
まあ、他の銃より、コイツはリコイル強いので、その所為かも?

ココが取れるとフルオート撃てなくなる。
パーツ入手するまで我慢するか・・・。
そういえば、KAC PDWをGen3化した時に丸ごと余ったトリガーメカがあったので、そっちからパーツ移植って手も。
ただ、材質同じ(亜鉛ダイキャスト)なので、また破損する可能性も・・・。



次回、解決編。
  


Posted by Timm_MK2  at 22:19WE MSK(ACR MASADA)

2014年04月03日

WE MSK(ACR MASADA) スチール製内部パーツ組み込み

パーツは2014年3月28日の記事をご参照下さい。



まずは、交換対象のパーツを取り外す。
トリガーボックスの取り外し方は、過去記事参考して下さい。



右は、RA-TECH CNC スチールノズルガイド(WE MSK対応)
サイドの押さえパーツはほぼ同じ形状だが、上押さえるパーツはちょっと違う。
また、ネジの長さも違うし、スプリングも付属する。



スプリングはこのように組み、押さえパーツにテンション掛けておく。



上の押さえパーツ、サイドが無ければちょっとだけ前進する。ネジがかなり長いので、しっかり締め込んでも押さえパーツは完全固定されない。スプリングのテンションで奥に押されてるだけ。



次はハンマーやトリガー交換。
先にハンマーピンを抜く。



トリガー取り出すにはフルオートシアが邪魔なので、結局全て取り外す事に。



トリガースプリングやディスコネクタースプリング、そして真鍮のカラーも、元のをそのまま使う。



ハンマースプリング比較。
左の純正は日本向け仕様なので、そんなに強力じゃない。
むしろ、右のストライクアームズ製オリジナルスプリングの方が線径太く見える。
ただ、押してみた感覚では、ほぼ同じ強さだった(測定機器が無いので、あくまで感覚w)



上のZ Parts製スチールトリガーは、当然PL無しw。
スチール製ディスコネクターを組み込んである。



フルオートシア、スチールプレス製だが、角がかなり鋭利。亜鉛のメーカー純正ハンマーは、かなり削れてる。
私はこの銃であまりフルオートを多用してなかったが、それでもかなり減ってきてる。
この銃のオーナーで、内部パーツが亜鉛のままの方は、フルオートシアの角をちょっと丸めた方が良いかと。
私はスチールハンマーに替えたので問題無さそうだが、一応金属やすり使って丸めておいた。



組む時は、バラす逆順で。
トリガー、フルオートシア、ハンマーの順に組み立てる。



メーカー純正には無かったローラー、スチールハンマーには付いてる。
それまでのWE製M4系GBBのハンマーはローラー付きだったのに、MSKになったらローラー無しになったのって、何か意味があるんだろうか・・・?(M14のハンマーにもローラー付いて無いけどw)




このMSKは、同社ドラグノフに次いでリコイル強い。しかし、独立したバッファーは無く、ストック基部と一体成型の樹脂の突起が超スピードのボルトを受け止めてる。
で、このストック基部は空洞になってて、激しいリコイル受ける部分でもあるので破損が心配になり、安心して撃てなかったりするw。



そこで、空洞埋めるべくスペーサー作成。
空洞は深さ約5.5mmなので、それに合わせて。



薄い両面テープで貼り付け。両面テープにした理由は別にある。



しっかり閉じます。



更にリコイルバッファー作成。
ジャンクパーツの中から、何かのハンドガンのハンマースプリングらしきモノをバッファースプリングとして起用。
奥がちょっと狭くてスプリング噛むので、ワッシャー準備。
真鍮パイプで作ったガイドは、飛び出さないように内部に引きバネ内臓。ただ、この内部に仕込む為に外径4mm未満の引きバネ探したら、外径3.5mm、線径0.6mmのしか無かった。ちょっと(かなり)強めw。
バッファーガイド先端には、ゴムの塊りから削り出した物をくっ付けてある。
ちなみに、引きバネ固定に使ったピンは太さ1mmの鋼線。バッファースプリング組めば抜けない。



引きバネが通るギリギリのサイズの穴を開け、引きバネを引っ張り込んで1mm鋼線で留める。



組んだ状態。
樹脂パーツの先端は、1mmほどカット。



スペーサー裏側を、引きバネや鋼線の分削る。ルーターで削ったが、あっさり終わったw。以前だと、もっと時間掛かってたので。



スペーサー組んでもしっかり閉じる。
これで、強過ぎるリコイルが緩和&スプリングの反力でボルトの戻りが早くなる。
内部スペーサーで破損対策も万全。

さて、組んで試射してみたら・・・。


あまりマガジン温まってない所為もあって、リコイル弱いw。
マガジン温めて空撃ち。うん、問題無い。
マガジンの空撃ちモード解除して、ボルトストップの掛かりをチェックする為、弾込めずに1発空撃ち。
そしたら・・・


ノズル出たままホールドオープン。
あれ?以前はこんな事無かったのに・・・orz。



という訳で、次回試行錯誤で解決編。


あ、セレクターの弾頭モールド、そのままだと目立たないので白く塗りましたw。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:13WE MSK(ACR MASADA)

2014年03月29日

WE MSK(ACR MASADA) スチールアウターバレル組み込み

まずは、18インチのスチールアウターバレルを組み込みました。
アウターバレルには何にも付いて無かったので、パーツはノーマルバレルから全て移植。
ハイダー、インナー&チャンバーは、20インチバレルから抜き取り(元々、ノーマルバレルに付いてた物)



さすがスチールだけあって、前方重量が一気にアップ。
取り回しは悪くなったが、どっしりと構える事が出来るので、よりスナイパーの気分を味わえます(^ω^)。



アウターバレルのみの重さ比較。
圧倒的に重さが違うw。

さて、コイツはスチールの1ピース構造。
勿論、実弾撃てる訳じゃないけど、安全面をより確実にする為に。


チャンバー下に穴開けました。
スチールなので、かなり苦労したw。アルミや亜鉛と違って、かなり開け難い。
最初、電動ドライバーでグリグリやってたが、回転数やトルク足りないので、結局手動ハンドドリルでw。
4mmのドリル使用。



約1時間掛けてやっと貫通。結構肉厚あるので。

さて、この安全策だが、このアウターバレル購入した人は特にやらなくても良いかと。単に私が自己満足の為にやった事なのでw。
電動ドリルやボール盤持ってる人なら簡単に出来るけど、私のように手動でグリグリやるのは体力も要るしw。

※ちなみに、同じWEのM14KNIGHT'S PDWSCAR-Lはメーカー純正のスチールバレルが最初から組み込まれてます。ただ、M14は肉厚薄いのであんまり重くない、SCAR-Lも肉厚薄く前後2分割(ロングアウター後付け)、KNIGHT'S PDWは前後2分割、と安全面では問題無い感じw。



ガスブロック取り付け時、ロールピンを打ち込んだら途中で止まった。
一旦外して確認したら、バレル側の溝が捲れてた。
この部分、純正アウターでも捲れてたが、純正はアルミなので無理やり打ち込む事が出来たが、相手が鉄だと無理だったようで・・・。やすりで削ってから再び組み付け。



ロールピン挿す穴を覗いてみて、内側に出っ張り無ければOK。加工前は、しっかり角が出っ張ってたので。
注意事項として、ロールピン挿す前に下のイモネジ2本でしっかり固定する事。先にロールピン挿し込むと、ちょっとだけ斜めになるので。



フラッシュハイダー取り付けネジは、別パーツでアウターに取り付けられてる。アウター側は正ネジでハイダーは逆ネジ。そのままハイダー組めばアウター側が緩んでくる。出荷時はそんなに強く入って無いので、ハイダー組む前に思いっ切り締め込む事が必要(細い金属棒挿し込む穴も開いてる)



インナーとアウター内径はかなりタイトで、純正に組んだ時に巻き付けたアルミテープは剥ぐ必要あった。
内径自体もかなり精度高いようで、全くガタ無い状態で最後まで挿し込めた。インナーのガタはほとんど無いので、命中精度向上にも役立つかも?



この秤、薄いので長物がちょっと量り難い。なので、台を設置した状態で0からスタート。



スコープ、ショートマガジン込みの重さは4785g。



30連マグ込みだと、5kg近い。
取り回しは厳しいが、実銃に迫る重さはリアル感があってすごく良い。



スコープ無しでは、4kgちょい。



マガジンも無しの本体のみ。なぜかこういう数値にw。



WE純正のロングアウターはストレートのブルバレルだったが、こちらはあちこちに括れあって色気が増してるw。



安全対策の穴は、この部分からちょっとだけ見える。



最後に、スコープ無し、ノーマル30連マガジンで。



インナーバレルはノーマルのまま。なので、ちょっと短いw。


WE純正のロングバレル、余ったので手放そうかと考えてます。インナーとチャンバーもそのまま。今回、レバーも買ったので、フラッシュハイダーさえ付ければいつでもワンタッチで交換出来ます。特に希望者が居ない場合は、ヤフオクに流す予定w。
(もし、20インチロングアウターが欲しいって方が居ましたら、メール下さい。左のプロフィール欄参照)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:58WE MSK(ACR MASADA)