CATEGORY:GHK AKM GBB

2015年02月20日

GHK AKM GBB 各種調整

HTS-14に施した方法をAKMにもフィールドバックすべく、まずはインナー取り出し。

・・・取り出せませんでした。後ろに引っ掛かって。

アウター外すのは面倒だし、チャンバーパッキンは交換する必要無いし、クッションラバーのみ、中抜きと更に下面をフラットに加工。中抜き程度だと、まだホップ強めに感じたので。



ボルトの内部、シリンダー部分はHTS-14同様仕上げ悪いので



アルミパイプにペーパーヤスリ貼り付けてゴシゴシと研磨。



コンパウンドやピカール等の研磨剤で鏡面仕上げに。
これやると気密アップ及び作動の滑らかさに繋がるので、同社の現行版AKシリーズ持ってる人はやった方が良いかと。



ノズルガイドスクリュー、こちらはHTS-14と違って緩めだったし、実際取り外す際に緩んで飛び出してたので、ネジロック塗ってしっかり固定しといた。



フィーディングランプの上側はHTS-14同様、削ってダイヤルが回しやすいように加工。

ホップのクッションラバーを削った所為でホップの掛かりは悪くなったが(白いライン真上でノンホップ状態)、マガジンある程度温めてホップダイヤルを3/4ほど回すと、0.25gですーっと遠くまで安定して飛ぶように。
雪融け後の外でのプリンキングが楽しみ。






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Posted by Timm_MK2  at 11:58 │GHK AKM GBB

COMMENT
こんにちは、

私も、トイガンは弄っているときが、いちばん楽しいと思います。

国産品も、20数年前は弄ら無いとまともに、ゲームには使えない

時代でした。

昨日M9A1を探しに中古販売店に立ち寄りましたら、マルシンの

モデルガンP38が、ジャンクで定価の1/6の価格で有りました。

又、横道にそれて購入してしまいました。マガジンキャツチの破損で

パーツ注文も先程完了。Timmsのインプレを参考に修理したいと

思います。
Posted by 松本市在住 at 2015年02月20日 16:43
松本市在住さん、こんばんは。

プラモと同じで、組んで(調整して)る最中が一番楽しめますね。
主な用途がゲームの電動だと、早急に結果出さないとシーズン中は間に合わないとかあってあまり楽しめませんが、今はゲーム引退してお座敷に専念してますからw。

マルシンのP.38は良い出来なので、1/6ってのはお買い得でしたね。私は手持ちのP38のトイガンの中では、マルシンのモデルガンが一番のお気に入り。リアルなロッキング機構とサイズ(Fサイトを除く)のマルゼン製は出来良いんですが、マルシンのは思い入れがあるしコマーシャルスライドとチェッカー入りグリップってのが良くて。マルイやタナカには期待してたけど、結局中止になったし・・・。マルゼンでコマーシャルタイプ出してくれれば良いんですけどねー。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年02月20日 18:51
お疲れ様ですグローザといいAKМといい大変ですねメーカーには価格が価格だけにもうちょっと奮起してもらって箱出しで(リコイルスプリングなんかは交換するとして)普通に動作する様にしてもらいたいですね。
あとまたWE社からМ84→マカロフと来て次はいよいよP38の順番じゃないですか、どうもマ○ゼ○コピーらしいのでロアフレームをコンバートすれば半メタですし。
しかしМ84の様に元気良すぎてスライドにクラックが入っちゃーシャーナイですし、ファーストロットは様子見をオススメしますが。
小生もWE製P38は評判次第では購入しようと思ってます。
それでは、また。
Posted by mightyshrikes at 2015年02月20日 19:08
mightyshrikesさん、こんばんは。

まあ、HTS-14は限定とはいえ日本向けに作られた訳じゃないですし、日本のメーカーのような仕上がりを海外の人に期待するのは筋違いかなって。
というか、スムースに動作するように仕上げるのは楽しいですよ。国産では味わえない楽しさです。

WEのM84、メ○ルスライドでもクラック入るって・・・。WAのはそんなに強烈なリコイルじゃなかった気がしますが、やはり中身はマルイなんでしょうかね?
P38は、M84のように刻印無しだと魅力半減ですね。といってもヤフオクに流れてるような刻印入りだと海外のショップの倍近くしますし。
まあ、ハーフメタル化出来なくても、銃口塞いで金色に塗ってガスブロのモデルガンにしちゃえば合法ですので。P38出たらやってみようかな?
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年02月20日 19:50
ちなみに、このAKMに関して誤解のないように言っておくと。

ここまでしないとまともに動かないと言ってる訳ではありませんので。
多くの日本のユーザーはほとんど弄って無いと思います。国内ガスでもマガジン温度さえ十分なら、かなり快調に作動します。WEも同様。
私が海外製ガスガンに行ってるのはファインチューニングみたいなものです。電動のメカボックス内部を磨いてピストンの動きを良くするようなもの。
今の海外製品は国産を喰いかねないくらい、出来良くなってきてますので(特に長物に関しては、ある意味国産を追い抜いてる感じも)。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年02月20日 21:59
こんばんは。

P38は、ワルサー社公認で、ヘビーウェイトのダミータイプ

コマーシャルタイプでした。取り説に2010の年号が有りました。

ダミーカートは8発付属してましたが、KSCの230のダミーカート

と同じような大きさなので、兼用できるかな?

なんせ、マガジンが固定できないので、確認できません。
Posted by 松本市在住 at 2015年02月20日 23:59
松本市在住さん、こんにちは。

HWのダミーカートタイプでしたか。かなり良い買い物したんじゃないかと。

マルシンP38のモデルガンは、マガジンがちょっと小さいんですよね。カートもちょっとだけ小さく、MP40付属の9mmPFカートリッジが入らないので。
.380オート用ならサイズ合うのかも?
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年02月21日 13:07
Timmさん、こんにちは
シリンダー鏡面加工だとOリングの張り付き起こす可能性が・・・
タナカHPやマルイのグロックで経験したので、私は800番程度のペーパーで仕上げてます
ピストンカップなら問題ないですけどね
Posted by 紅 at 2015年02月21日 14:20
紅さん、こんばんは。

アドバイスありがとうございます。
WAのマグナはOリング使ってますね。今まで一度も内部研磨した事ないですがw。
GHKのシリンダーですが、実は内部結構歪みあります。平滑じゃないっていうか。金型精度の問題かな?
内部の潤滑剤はセラミックグリス使ってます。シリコンスプレーのみだと夏場張り付き起こす可能性ありますが。夏場に酷使してみて、貼り付け起こすようなら若干荒らしてみますね。
一応気密上がったのか、作動性はかなり向上しましたよ。30発一気に撃ち尽くす事出来ます(その内動画で)。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年02月21日 17:21