2013年12月24日

VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み検証

前回仮組みだったスチールボルトキャリアー。本格的に組み込む為、純正から内部パーツ移植。
ただ、樹脂製シリンダーがかなりきつく、奥まで挿し込んだら素手では回せない固さに。
シリンダー外側をペーパーで削って、手で回せるレベルにしておいた。


ただ、ボルトヘッド組み付けがちょっと緩く、前後にカタカタ動いてたので、瞬接と金属粉で肉盛りしてガタ解消。


ノズルを止める部分はバリが残ってて、ノズルの溝が削れてたので、バリを除去。


純正ボルトキャリアーにはボルトヘッドを固定するイモネジがあったが


スチールボルトキャリアーには無し。もしかして、固定用イモネジはクルツから採用なのかも?


ある方から頂いた、純正のリコイルスプリングガイトセット。クルツ用と比べて圧倒的に長い。


スチールボルトキャリアー組んでから、フルサイズのリコイルスプリングガイドを挿し込んだら・・・、かなりはみ出してる。


クルツ用のバッファー入れずに組み付け。リコイルスプリングガイド、ここまで出っ張る。


コッキングハンドルサポートをカットしただけでは組み込めない。サポート自体を自作する必要ある。


コッキングハンドルサポートは3段階の太さになってて、それぞれ約18mm、14mm、10.5mm。丁度良いパイプはホームセンターには置いてない(ステンレスパイプは、19mm、16mm、13mm、9.5mmのがあった)。パテだと強度足り無さそうなので、最低でも真鍮パイプじゃないと・・・(手工具での加工が前提)


とりあえず、コッキングハンドル無しで作動確認。
ハンマーコッキング状態で組み立て、マガジンを十分に温めてから挿入。トリガー引いたが・・・


不発


あれ?マガジン温めすぎた?コッキング出来ないので、再びテイクダウンしてハンマーコッキング。
でも不発・・・。
少しマガジン冷ましてから再びチャレンジ。


今度は、ちゃんとブローバックした。が、ちょっと弱い感じが。
やはり、この長いリコイルスプリングを圧縮した状態からブローバックしてるので、かなりの抵抗になってるみたいで。


クルツ用のリコイルスプリングガイドにバッファー付けてギリギリ。


組むと、一応ガイドが出っ張り、十分テンション掛かってるようだ。まあ、クルツ用のボルトキャリアーよりはテンション下がってるけど。


クルツ用スプリングガイドで空撃ち。しっかりブローバックした。ボルトキャリアー交換前とあまり変わらない作動。
ただ、マガジンの温度管理が難しい。ストーブの熱風で熱くし過ぎるとバルブを叩き切れなくなるし、あまり温めないとフルオートですぐ息切れ起こす。この時期(室温10~20℃)はガスブロが思うように動かなくて苦労する(特にフルオートがw)

という訳で、マガジンのガス注入バルブをコネクティブプラグに替えて、外部エアーソース化。
その状態での詳しいレポは次回にて。


さすがスチール製、何度かブローバック繰り返しても、ほとんど摩耗しない。亜鉛の純正ボルトキャリアーは、すぐ削れていってたけど。
ただ、ハンマーが亜鉛なので、その内ヤヴァい事になりそうw。
という訳で、ストライクアームズに注文。
ただ、注文終えた直後に、時間限定のクーポン(本日20~21時の間、10%オフ)のメールが来た。なんて間の悪い・・・orz。






同じカテゴリー(VFC MP5K)の記事画像
パーツ交換 UMAREX/VFC H&K MP5K編
VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み動作検証動画 他
VFC MP5K GBB フィーディングランプ交換
VFC MP5K GBB 外部エアーソース化
VFC/Umarex H&K MP5K GBB ボルト仮組み
VFC/Umarex H&K MP5K GBB 不具合調整
同じカテゴリー(VFC MP5K)の記事
 パーツ交換 UMAREX/VFC H&K MP5K編 (2014-01-02 17:25)
 VFC MP5K GBB スチールボルトキャリアー組み込み動作検証動画 他 (2013-12-29 12:44)
 VFC MP5K GBB フィーディングランプ交換 (2013-12-28 08:16)
 VFC MP5K GBB 外部エアーソース化 (2013-12-25 21:50)
 VFC/Umarex H&K MP5K GBB ボルト仮組み (2013-12-14 18:26)
 VFC/Umarex H&K MP5K GBB 不具合調整 (2013-12-13 17:26)

Posted by Timm_MK2  at 21:20 │Comments(4)VFC MP5K

この記事へのコメント
あれまぁ、、、長いダイド使えなかったんすね(汗)
ストライクアームズさんからは、我が家にもメール来たけど、
それに気づいたのが9:03でタイクアウト(笑)
そのガイドもストライクさんから買ったヤツです\(^▽^)/
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2013年12月24日 22:02
こんばんは!

やはりクルツへのフルサイズ用のスチールボルト組み込みは一筋縄では行かないようですね(;^_^A

固定用イモネジは、初期型のSD3でも一応付いてました〜
が、私のはクルツも含めてイモネジの先のピンがボルトヘッドに届いてませんでした… ハズレ個体だっんでしょうかw
Posted by あじゃ at 2013年12月24日 22:06
塔四朗さん、こんばんは。

ストライクアームズからのメール、ちょっとタイミングぎりぎり過ぎでしたよねw。せめて前日にでも配信してくれれば・・・。私は注文終えた直後だったので、ダメージ大きかったですw。

このボルトキャリア使う場合、クルツ用だと短めなので、ガイド自体は使う事になりそうです。カットしてw。
まあ、その場合コッキングハンドルサポートなんとかしないとw。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2013年12月24日 22:24
あじゃさん、こんばんは。

元々クルツ用じゃないですからねー。というか、クルツって単に銃身切り詰めただけじゃ無かったんですねw。
WEからも出たけど、出来はVFCの方が良さそうですね。ただ、やはり作動性はWEの方が良いかもw。

固定用イモネジ、そう言えば最初に分解した時は緩めたけど、組み立てた時に締め込むの忘れてたw。でもちゃんと作動するVFCはエライw。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2013年12月24日 22:29
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。