CATEGORY:中華電動

2012年08月01日

中華電動 〇六式 中短距離制圧火器「雷鎚」 その1

ドラグノフが到着するまで、カスタムした電動ガンを散り上げてみたいと思います。カスタム失敗例ですがw。

題名の電動ガンは、一時期、結構な数が出回ってたらしいけど、最近はほとんど出回らず。
元々は大日本技研のガレージキット(マルイの電動を中に組み込める)だったのを、(無断コピーして)中身付きのコンプリートモデルとして出回り始めたようです。ただ、台湾・香港よりも遥かに劣る中華コピー製品だったので、中身を弄るユーザーが多かったようですが・・・。
私は電動ガンにはそれほど興味沸かないので、雷鎚に関しても前から知ってた訳じゃなく、たまたまヤフオクに出品されてたのが目に付いて、WAのM4に組んだら面白いかも?という理由で安いのを探してました。その時出品されてたのは、中身調整済みで35000円スタートから。さすがにガワだけにそこまで出せないので、安いのが出品されるまで待つ事にして、アラートかけておきました。で、忘れた頃に、アラートが・・・。

2012/5/17、20000円スタート。詳しくは書かれてなかったが、かなり弄くってるのが写真から判断出来た。一応、入札しておく。
結局、他に入札無く、5/19に終了。送料は1500円で、計21500円。


Jing Gong製 〇六式 中短距離制圧火器「雷鎚」
開封直後の状態。一目見た感想・・・「金魚?」


中国語?「離」と「圧」に、日本名と違う漢字が使われてる。


カバー開けると中途半端な位置のボルトカバーが。どうやら電動ブローバックギミック搭載で、ボルトカバーが前後に動くらしい。
ただ、ボルトカバー下げないとホップダイヤル回せないので、チャージングハンドル引いてみたが、引っ掛かりが浅く、すぐ閉じてしまう。

元々の中華コピー雷鎚の中身の電動ガンは、電動ブローバックのギミックはない。それどころか、上下レシーバーがプラだとか。こちら、見た目はプラっぽいが、上下共にアルミダイキャスト。あ、外側のガワは、プラですので。
で、色々と残念な部分が・・・。


バッテリーカバー、艶消し効果狙ってか、ラバーコーティングされてる。が、そのラバースプレーらしき塗料が溶けてドロドロ状態。


グリスが染み出してきてて、グリップ周りはベトベト。ちなみに、グリップもラバーコーティング(ラバー調スプレー塗料吹き付けかと)。


マガジンキャッチ、浮いてる。つか、ちゃんと組み込まれてない。ボタンが下にずれてるし、グラグラする。ネジしっかり締めこめば、動きが渋くなり、役目果たさなくなる(押したら戻らない)。
前のユーザーは、マガジンチェンジ苦労してたんじゃ・・・。

後で分解記事に載せますが、中身はAPS製電動ガンでした。前のユーザーが交換したんじゃないかと。


付属の14mm逆ネジアダプター。本体のアウターバレル(正ネジ)に捩じ込む。


サイレンサー取り付けた状態(ソーコムギアのTIMBERWOLF GLOCK用に購入した物なので、刻印は9mm)。

これ落札してから、新品未使用のがヤフオクに出品(5/27)。
そちらは「GE 制圧火器 雷鎚 イカヅチ THUNDER MAUL 未使用品」。5000円スタート→32500円終了。
先に落としといて良かったw。つか、私が落としたのに他の入札無かったのは、出品者の評価が最初マイナスだったせいもあったのかも?まあ、終わる頃には+1くらいにはなってたしw、無事に取引終えたので、良しとしますかw。

次回から、カスタムパーツ交えて書いていきます。





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Posted by Timm_MK2  at 20:11 │中華電動