2013年06月02日

KSC M93RⅡ 07HK カスタム完成

塗装まで済ませた、KSC M93RⅡ 07HK。光の加減で、色調が分かり難いが、いつも通りシルバーベースにクリアー調合のガンブルー色を上塗り。上塗りクリアーは、クリアーブルーを少し多めに調合。


スライドは濃いめ、バレルは薄めに仕上がった。バレルの方が金属っぽい。
フレームは、実銃の場合アルミに艶消し黒仕上げなので、見た目があまり変わらないという事で未塗装。


ロッキングブロックに斜めにアルミ板を張り付け、チャンバー下の部分に入り込むように。チャンバー下はその部分を削ってある。
スライド後退してもロックが外れない場合、この部分が当たって強制的に下降する仕組み。
まあ、ソードカトラスはスプリングのテンションのみで問題無く作動してるので、ここまでやる必要無かった気もするが。

そういえば、最新版のM93RⅡ 07HK HWは、ロッキングががっちり噛み合うリアルライヴショートリコイルになったとか(商品ページ)。
ソードカトラスや新型M9と同じ方式にしたって事なのかな?お金に余裕あったら買って確認してみたい。


さて、こちらはアルミ貼り付けでスライドとちゃんとロックするので、ホールドオープン状態でのスライドの溝もリアルに。


スプリングの捩れを吸収する為に、PP加工したワッシャーを組み付け。


スライド下部のプラグ部分が当たる前に、上のゴム板がシャーシのレールに当たる。スライドの中央部、しかも強化した部分で受け止めるので、破損の可能性はぐっと減ってる。ただ、ちゃんと採寸しないでゴム板接着しちゃったので、ストロークが数ミリ減ったのがちょっと失敗w。


アルミ板貼り付けやプラ板での強化で、元と比べて3gアップw。


ホールドオープンはギリギリ。でも、しっかりと掛かる。


サイドはツヤツヤで、スライドトップは艶消しに。


同じ07HKのソードカトラスと。
パーツの共通化は多い。


ソードカトラスとバレル入れ替えてみた。マガジンも同様。


ちゃんとブローバックするし、スライドストップも掛かる。
作動は、元のバレルの時と変わらない(セミオートのみで確認)


同様に、ソードカトラスにM93Rのバレルを入れて見たら、スライドが後退しない。
原因は、ちゃんとロッキングブロックが下がり切らない事。見た感じ、パーツの形状は一緒なんだけど・・・。
M93Rにソードカトラスのバレルは問題無かったので、ソードカトラス側はロッキングブロック下がる部分の形状が若干狭いのかも?


まあ、マガジンはそのまま使える訳で・・・。しっかり問題無く作動した。


ロングマガジンもM9シリーズ共通だし、当然かw。
その内、ロングマガジン入手したら、ソードカトラスにも付けてみたい。


(クリック拡大)
塗装したからかアルミの埋め込みパーツのせいか、作動が若干渋い。まあ、何百発と撃ってれば、その内アタリ出てくるかも。
3点バースト、フルオート共に問題無く作動する。室温27℃で1マグ32発を一気にフルオートで撃ってみたが、途中生ガス吹きながらも最後までさほど勢い衰えずに撃ち切った。
スライド下がる時に、勢いよくロッキングブロックがシャーシのレールに当たるからか、作動音は甲高い。同じフルオートのマルイG18Cと比べて、M93Rはパン!(PAN)という澄んだ音で、G18Cはバン!(BAN)という濁った音。
リコイル自体は、マルイG18Cの方が強い。フルオートサイクルも、マルイG18Cの方が上。重さと大きさのせいもあってか、フルで撃ってもM93Rはコントローラブル。まあ、フォアグリップもあるしw。

アルミパーツは瞬接でくっ付けただけだが、かなりしっかりとくっ付けたしプラリペアの粉も使ってるので、簡単には剥がれないはず。まあ、この夏に撃ちまくって耐久性確認してみます。

あと、写真だとイマイチ色合いが分かり難いと思うので、その内動画を撮ってアップしますので。


独り言
円安の影響か、海外製トイガンが若干値上がりしてる。
あと、アマゾンからのメールで、ナノファルコンの発売日が6月9~11日に延びたとか。まあ、公式通りになったというか、フライング販売するなってメーカーから警告きたのかw。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:46KSC M93RⅡ 07HK ABS