2013年06月09日

CCP NANO-FALCON(ナノファルコン) 小改造

スロットルレバーのリターンスプリングについてコメント欄に意見頂いたので、早速分解してみました。
後ろのネジ4本外すだけで、パカッと前後に割れる。


このスプリングを外して元通りに組み立てるだけ。これで、指を離しても一定の高度保つようになる。


軸に若干ガタがあったので、セロテープを1周ちょい巻き付けてガタを少なくしてみました。


微速前進するのを抑える為に、防振用板鉛(厚さ0.5mm)を巻き付け。最初はもっと小さかったけど、あまり効果無かったのでこのサイズに。位置も色々変えてみて、この位置がホバリングにベストだと判断しました。


何度かフライトして気が付いた点を。
外では、頭の上くらいまで上昇すると赤外線弱くなるのかすぐ落ちる。室内でも5mまでって書いてるので、赤外線はモスキート等と比べて弱いようだ。一面雲に覆われた空でもこうだったのだから、完全に屋内用。
錘で微速前進無くなったからか、方向レバーでその場でくるくる回せるようになった。ただ、反応速度はモスキートコピーよりも低い。なので、錘付ける前は前進しながらだった事もあって大きく弧を描くように回ってたのかも。
スプリング外したおかげで、一定高度で指離しても高度落ちなくなった。ただ、微妙に右に動く。結果、壁に近づくと吸い寄せられて壁に激突、落ちる。
ストットル加減はかなりの慣れが必要。まあ、パッケージにも中級機と書かれてるし(中級でも下の方)。
前後動の動きはモスキートコピーとほぼ同じ。

動画撮ってみたが、固定カメラの前で長時間安定させるのは難しかった。
で、あまりにも壁にぶつかるので、錘を若干前に動かして微速前進するように調整。壁に当たる前に壁に背を向けるように回すとぶつかる回数が激減。


という訳で、動画も後ほど撮り直しする事にしましたw。錘変更前に撮ったの編集しても見づらかったので、削除w。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:03ラジコン・TOY