2015年11月03日

Hephaestus HTS-14用マガジン

やっと発売されたHephaestus HTS-14用オプションパーツの専用マガジン。
まあ、同じシステムのGHK AKシリーズにも使えるけど、HTS-14に最も合いますね。



逸品屋さんに2個注文。個数増える度に割引率上がるが、予算の都合上、2個が限界だったので(主にMG34買った所為)

出来れば3個以上欲しかったが、別にゲームで使う訳じゃないし、すでに海外ショップでも売り切れてるので諦め。



ガス無しの空状態の重さ:685g。



5秒ほどチャージ。約13g入った。
完全にガス抜けて内部圧がゼロの状態だと、バルブ交換しなくても普通にチャージ出来る。
この時は、ガス缶ほとんど温まってない状態。
少しでもガス入ってて追加チャージする場合は、マガジン冷えた状態でガス缶温める必要あるけど。
あるいは、チャージバルブを国内ガス対応型に変更するとか。



ガワは、ショップの写真や現物見ると表面梨地状でプラっぽく見えてたが



磁石がくっ付くので、スチールプレス。まあ、触った時に分かったけど。



この辺りはGHKと同じ。
上面中央の筋は、クラックではなくPL。



ボトムプレートは下の六角ネジ外すと簡単にずらせる。
但し、フォロアースプリングが勢いよく飛び出すので注意が必要。



中身。
GHKの純正マガジンのガスタンク部分を短くしただけ。
それでもガワが金属なので熱は伝わり易く、付属の樹脂外装よりは扱いやすい。
装弾数は、この長さでも30発となってる。でも弾込めはちょっときつめなので、せいぜい20発前後で楽しむのが良いかと。
お座敷なら20発もあれば十分だし、普段は空撃ちばっかりなので。



やはり、専用マガジンだと格好良さが段違い。



(クリック拡大)
付属の樹脂外装だと温めにくいので、専らメタル外装のAKM用マガジン使ってたが抜き差しにコツが要る&やはり不恰好。
このマガジンの発売は待ち望んでました。
海外ショップだと円安の影響と送料の関係で、国内ショップ(10800円くらい)で買うより高くつく場合もある。
それよりずっと安く提供して下さった逸品屋さんには感謝してます。
今後はバリバリ撃ちまくれますね。






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Posted by Timm_MK2  at 18:53 │Comments(2)Hephaestus HTS-14

この記事へのコメント
こんばんは|・ω・)

ブルパップAKはカッコイイですな(^O^)
昔、クジラって名前の電動をブルパップにするコンバージョンキットがありましたなぁ|・ω・)
今思えば買っておけば良かったかなと(´・ω・`)
ガスブロは予算的に数的にも買えない現状f^_^;

なんとか打破したい今日この頃(´・ω・`)
Posted by roadburter at 2015年11月06日 20:21
roadburterさん、こんばんは。

電動でも高級なのになると結構な値段になりますよね。ガスブロは電動ほどガワの種類多くないので、最低価格が高くなってますが・・・。
HTS-14はブルパップ専用設計の銃にはない、独特な雰囲気(悪く言えば不恰好)が良いですよね。ブサ可愛いというか。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年11月07日 20:21
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