CATEGORY:海外製エアコキ

2014年10月16日

エアーコッキング UMAREX BERETTA 90TWO

逸品屋さんより購入。マズルがオレンジのUS仕様。
元のパッケージはブリスターパックだが、レターパックに入れる時に嵩張るので、中身だけ送って貰った。
台紙、本体、BBボトル入り6mmBB弾、取説、保証書(?)。



台紙の裏側。



取説の言語は英語のみ。



外観は変なデフォルメとかなく、実銃をほぼ忠実に再現してる。
ライセンス契約してるだけあって、BERETTAの刻印及びトレードマークはしっかり入ってる。
表面は無塗装だが金型がシボ加工されてるっぽく、半艶消し状態。
アウターバレルは表面ツルツル。



トリガーが、まるでハンマーコッキング状態のような位置になってるが、この銃はマルイのM92Fエアコキのような、ダブルアクションでのハンマー空撃ち機能は無い。
コイツの固定スライドガスガンも存在してて、そっちはダブルアクションでも撃てる。ただ、CO2ガスで4.5mmの金属製BB弾を飛ばす関係上、日本では所持不可。



コッキングは硬めで、カチッと掛かる部分が分かり難い。また、一応スライドストップが機能する。
ただ、BB弾の有無に関係無いし、スライドストップにはスプリングも入って無いので、手動で上げてホールドオープン、手動で下げて解除、だが。



スライドには、ライセンス関連の文字がびっしりと。
テイクダウンラッチ用ボタンの部分はセフティになってる。



マガジン込みの重さは266g。



前後サイトには、ホワイトドット入り。
スライドのセフティは一体成型のモールド。



オレンジのマズルは別パーツで、ライフリングモールドあり。
インナーバレルはアルミ製。



レイルカバーは簡単に外せて、フラッシュライト等の20mm用アクセサリーも普通に装着出来る。



マガジンは、アメリカの10発規制に合わせた底上げ仕様を再現か?マガジンキャッチは左右入れ替え出来るので、マガジンキャッチ用切り欠きも左右にある。



BB弾はほぼ一列で入るので、15発まで。
フォロアーを下の切り欠きでロックし、丸い穴からBB弾入れる。



ランヤードリング、グリップは別パーツ。
スライド同様、フレームも一体成型で、PLがそのまま残ってる。



マルイのエアコキ、M92Fとの比較。
90TWOはM92Fの発展型なので、大きさはぼぼ同じ。握り具合もかなり近い。


撃って見た感想。
付属のBB弾は0.13gっぽい。それとSⅡSの0.2gを使っての初速は

付属0.13g      SⅡS 0.2g
  86       65
  87       68
  88       65
  88       65
  87       65
           (m/s)

固定ホップ式だが、付属のBB弾だとホップ強過ぎてかなり上昇する。0.2gだと、初速こそかなり落ちるが、20mほどフラットに飛んで緩やかに下降する。0.2gの方が合ってるようだ。

これ、マルイでガスブロで出して貰いたいですねー。ベレッタと提携してるあのメーカーは新規金型では全く出さなくなったので、マルイに期待。KSCでも良いんだけど、マルイのM92F用マガジン沢山あるので個人的にはマルイの方がw。


次回、分解編。






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Posted by Timm_MK2  at 19:42 │海外製エアコキ