2015年01月14日

WE ソードカトラス(with マルイ樹脂フレーム)

KSCトカレフのアウターバレルの塗装仕上がりがちょっと気に入らないので、本日塗装し直し。
で、同時進行してた別なのが完成したので、先にアップします。




WEのソードカトラス。
PLR-16を購入したショップからの2回目の通販で購入。
マルイのM92F用樹脂フレーム(黒)を塗装してWEの純正フレームと交換。
WEのM92シリーズはマルイのコピーなので簡単そうに見えるが、実は結構大変。
まあ、以前にも一度記事にしてるので、読んだ事ある方もいらっしゃるかと思いますが。



ソードカトラスは、KSCのとマルイM92Fベースにしたカスタムの2挺持ってたので、特に欲しいとは思わなかったんですが・・・。そのショップでまだ在庫あったので、前回通販時に1挺購入。そちらは、マルイのM92Fクロームステンレス(ヤフオク落札の中古)とニコイチしてそれぞれヤフオクに流した。
で、今回は流す用と自分用の2挺購入。最初に購入した時、ちょっと気に入ってしまったもので、ついw。



(クリック拡大)
自分用はマルイM92Fクロームステンレスのフレームを使わず、別のM92Fシリーズの黒フレームを塗装。
WEソードカトラスのスライドのメッキがちょっと暗めのシャンパンゴールドっぽい色調だったので、それに近付くように調合して塗装。このWEソードカトラス、材質の違いからか、スライド&バレルと、フレームのメッキの色調が若干違う。フレームの方が微妙に白っぽい。なので、スライドに合わせた色調に。
フレーム以外のパーツはほとんどWE純正パーツ。ハンマースプリングハウジングとランヤードリングのみ、社外品(WEのハウジングはフレームと一体成型)




パッケージ。横に型番書かれたシール貼り付けてあるだけ。



こちら、フレーム換装後に撮影。取説は無し。一応、プチプチで包まれてた。
「MADE IN TAIWAN」のシールがスライドとスライドストップに貼り付けられてたので、剥がしてある。



レーザー刻印は浅いせいか、光の加減で見え辛い。
また、光の加減で写真だと分かり難いが、フレームは微妙にシャンパンゴールド入ってる。シルバー下地にクリアーオレンジ少量混ぜたスモーククリアー上塗り。



こちらだと分かり易いかも。薄い色をクリアーで上塗りしてるので、全て均一にするのは至難の業。若干濃淡にバラつきあり。
乾燥後、入念に細かいコンパウンドで磨いたので、クリアーにありがちな表面の凸凹はかなり抑えられてる。



WEのメッキ表面は反射を抑える処理施されてて、マルイのM92Fのようなキラキラメッキとは違う。
エキストラクターとオートマチックファイアリングピンブロック(共に一体成型のモールド)の表面をコンパウンドで磨いで光沢アップさせて、別パーツっぽくしてみた。



ちょっとでも重さ増やす為に、GUARDERのスチールハンマースプリングハウジング/リングSETを他の銃から移植。
そのままだと黒いので、ハウジングの底面とランヤードリングを磨いて地肌出し。
スチール製なのはランヤードリングのみで、ハウジングは亜鉛ダイキャスト。
あ、ついでにマガジン挿入口をM9A1のように面取りして広げてます。



こちら、WE純正のフレームアッセンブリ。ご覧の通り、かなり重い。



で、塗装終えたばかりのマルイの樹脂フレームにパーツを全て移植した状態。
211gの軽量化。
ゲームやシューティングで使うなら軽い方が良いが、お座敷派は重い方が萌える。
という訳で



グリップに可能な限り鉛板を張り付ける。



左グリップだけで約91g。ただ、右グリップはトリガーバーが動く関係上、若干軽く仕上がった(約89g)。



結果、ガス無しの空マガジン込みで1034g。WEオリジナルは確か1080gくらいあったので約50gのマイナスだが、まあ仕方ないか。これ以上錘追加出来るスペースも無いし。



海外製にありがちな不具合。
これ、2挺の内1挺だけ、こんな目立つ傷があった。もう1挺の傷無い方は、放出用(他人に渡す物なので、出来るだけ綺麗なのを渡したいので)



他にカスタムした個所として。
重いスライドを低圧ガスで動かす為に、マガジンの放出バルブの上方向への穴を広げて流量アップ。
わざわざ1200~1800円のカスタムバルブを買わなくても済むようにと。
ただ、これバルブ分解出来るWEだから出来る芸当で、マルイの純正バルブのように分解不可だと交換した方が良い。



さて、WE純正フレームはどこに行ったかというと・・・



サムライエッジ改に移植。
テイクダウンボタンとテイクダウンレバー以外はマルイのパーツ。
まあ、コイツは以前WEの黒フレーム付けてたので、交換はスムースに出来ましたがw。



アウターバレルはサテンシルバー。スライドの黒に来てフレームのシルバー。フレームのパーツは黒という、コントラスト高過ぎな1挺が出来ました。



フレームにはPL一切無し。
マルイのM92FクロームステンレスはPLがばっちり残ったままメッキしてるので、それに比べたらかなり綺麗。
まあ、エッジが若干ダルいけど。



フレームが重いので、1kgオーバー。



次回は、ソードカトラス大集合。
そして、マルイM92Fクロームステンレスとのニコイチも。






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Posted by Timm_MK2  at 19:18 │Comments(0)WE SWORDCUTLASS

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