CATEGORY:S&T 三八式歩兵銃

2019年07月10日

S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ

S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
S&T 九七式狙撃銃の最大の特徴は専用スコープなのに、前回あっさり紹介で終わったので、もうちょっと詳しく解説します。



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
上部刻印。
実物を忠実に再現したらしく、素晴らしいの一言。



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
左の刻印についても同様。
前回触れて無かった(というか忘れてた)スコープの調整について。
まず、先端にイモネジ見えるが、斜め下からなので、これは固定用かと



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
上と右横にそれぞれイモネジがあり、これで上下と左右調整が出来るようだ。
実際試してないので、どのくらいの調整幅があるのかは不明。
また、前回調整出来ないと思ったのは、現代のスコープとは調整位置が違う事と、取説にスコープ調整方法が全く載って無かった所為。取り付け取り外し方法しか載って無い。せめて調整方法載せるのと、六角レンチ付属してくれれば・・・。

あと、当時はおそらく六角レンチが一般的じゃないと思われるので、実物再現度としてはイマイチかも。あっても小さなマイナスネジだったと思われるので。



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
他には、マガジンへの木目シール貼り。三八式でもやったけど、今回はツマミの部分も茶色に塗って見ました。
木目シール貼る前にペーパーで真ん中均すのが、綺麗に貼るコツ。均さないと、真ん中に線入ったような感じになるので。






※2019/07/12 追加記事


S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ 
九七式専用スコープ、ターレット部分をなんとなく回してみたら、中身取り出せました。



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ 
先端のリングにスコープの中身の先端が嵌り、リングを調整する事によってサイティング調整出来るようになってます。それぞれのネジ緩めたり締め込んだりして。
ただ、調整幅が外枠とリングの間くらいしかないのと、銃身のセンターからオフセットされた位置に備え付けられてるので、近距離では合わせ切れない場合も。
実際、室内5mだと、デフォで右下に着弾、限界まで調整しても右に6~7cmほどずれて着弾してました。
20mほど離れれば、レティクルの中心に当たりそうですが・・・。


あと、スコープの分解はしない方が良いです。レティクルの角度が変わるので。



S&T 九七式狙撃銃 エアーコッキングライフル スコープ
イモネジでの直押しはいきなり鬼ホップになるのとホップ自体安定しないので、三八式にやったのと同様、イモネジとチャンバーパッキンの間に小さいスプリング追加。海外製ガス注入バルブが余ってるので、そのスプリングを適度な長さにカットして入れた。
イモネジは、元のを削って短くしてから組み付ける(手元に短いM3イモネジが無かったので・・・)。

ホップはかなり安定し、0.2gでの適正ホップでは、すーっと伸びる低伸弾道に。
その適正ホップでの0.2g弾の初速は、76~78m/s。若干遅めに感じるが、飛距離は十分なので、サバゲーでも十分通用しそう。





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Posted by Timm_MK2  at 19:27 │Comments(0)S&T 三八式歩兵銃

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