CATEGORY:WE P90 GBB Hogwards G42
2016年10月02日
WE P90 & Hogwards G42 リコイルスプリング交換

ストライクアームズから、VFC SR25用マガジンと同時購入した物。
WE P90(T.A.2015) GBB シリーズ対応 HFC134a/152aガス用 リコイルスプリング Ver.1/ノーマル(青色)2本1組
WE P90(T.A.2015) GBB シリーズ対応 ハイスピードバッファスプリング
Hogwards/StarkArms G42 GBB用 カスタムリコイルスプリング バランス型
WE P90(T.A.2015) GBB用 マガジンコネクトバルブ Oリングセット
全て純正パーツではなく、ストライクアームズオリジナル商品。
国内ガス(HFC134a/152a)に最適な、国産スプリング。
まずは、WE P90から。

空撃ちでチェックする為、P90用マガジンからフォロアーアッセンブリ取り出し。
このマガジンには空撃ちモードがあるが、同社のM4系マガジンと違い、ロックが甘く撃ってる最中に解除されるので、それならフォロアー毎取り外してしまえと。
ノーマル状態でのフルオートサイクルの確認の為だが、気温25~27℃で快調作動。サイクルカウンターは持ってないので、感覚頼りになるので正確とは言えないけど・・・。

ボルトアッセンブリ取り出し。
分解方法は過去記事で。

ガイド後端のネジ外して後ろのパーツ外すと、リコイルスプリングが取り出せる。

スプリング比較。黒っぽい方が、WE純正スプリング。
下のストライクアームズ製のは、線径がほんの僅か、細い。
このスプリング、ソフトとノーマルとハードの3種類あり、無難なノーマルをチョイス。

早速スプリング組んだが、2本の内1本が、途中で引っ掛かる。
チェックしてみたら、途中で折れ曲がってた。
この折れた部分をラジオペンチで修整し、元通りに組み付け。

ハイスピードバッファスプリングも同時組み込み。

組み込んで作動テスト。
コッキングの引きは確実に軽くなってる。最後の部分で固いスプリング(ハイスピードバッファ)に当たるので、そこでワンクッション置いてる感じ。
空撃ちでは、セミのリコイルが重さはそのままでガツンとしたのが無くなった感じ。ガツンがスプリングで吸収されてる。
フルは、サイクルが若干アップ。リコイルスプリング自体は純正よりも柔らかいので、ハイスピードバッファが無ければ、フルオートサイクルが若干落ちてたはず(試して無い)。そして、フルのリコイルが弱くなった感触。
フルでのコントロールはアップしてるかも?
フォロアー戻してBB弾込めて試射。弾が無くなるとボルトストップ。と言っても、後退しきったホールドオープンじゃなく、戻る時に手前で止まる感じなので、あまり後退しなくても機能するんだけど・・・。
WEのP90は優秀なので、気温高ければ、純正のままでも問題無く作動する。それでも、やはりスプリングは高品質な国産に替えた方が安心感はある。
Oリングは、今回はパス。こちらは、ガス漏れの兆候出始めたら交換する予定。

次は、Hogwards G42用 カスタムリコイルスプリング。
ヒートブルーのガイドセットも欲しかったけど、売り切れてたので、スプリングのみ。

リコイルスプリングを外す為に、後端の金属パーツを外す。
スプリング前進させて、ドライバーで抉って外す(力技)。
ガイドが樹脂だから出来る芸当。

スプリング比較。
それぞれ、下の黒っぽい方が純正。
大径の方は、バネレートはほぼ同じ。
小径で長い方、純正に比べてピッチが細かくバネレートも低い。

組み込み。
ガイド後端の金属パーツは、分解時同様にスプリングを手前に圧縮させてガイド後端に掛からないようにし、金属パーツを押し込む。

引く力は大分軽くなった。作動も良好。
かといって、マガジンが冷えた状態(15℃くらい)だと、さすがにまともにブローバックしなかったが。

このリコイルスプリングガイドにレーザーサイトが組み込まれてるのも、海外には存在する。
送料ひっくるめると、約3万になるので、ちょっと買えそうに無いけど・・・(レーザーサイトごときに3万出すくらいなら、ガスブロハンドガン買った方が・・・。まあ、性能考えたら高くないのかも知れないが)。
WE T.A2015(P90) GBB 内部パーツ交換
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