CATEGORY:KELTEC PLR-16
2014年11月24日
SOCOM GEAR KELTEC PLR-16 GBB

WE G19と同時購入した、ソーコムギアのケル・テックPLR-16。
この銃、一見中華玩具銃のように見えるが、れっきとした実銃がモデル。アメリカのケル・テック社が開発した、SU-16セミオートマチックライフルのピストルモデル。5.56mmNATO弾を使用してのシルエットシューティング及びハンティングが主な用途。
このガスガンの正式名称は
SOCOM GEAR Licenced KELTEC PLR-16 Full Auto GBB Pistol
ピストルにしてはかなり大柄で、フロントヘビー。

主な外装パーツがほぼ樹脂で出来てて、見た目よりもかなり軽い。
ピカティニーレールは、レシーバー上部とハンドガード下部。

外箱。

中身。
WEの長物GBBのような、簡素なパッケージ。

内容物は、本体+20連マガジン、取説、BBローダー、ホップ調整用の六角レンチ、緩衝材(?)。

左側の刻印。金型の凸文字でメーカー名のみ。

右側。
同じく凸文字で銃の名前とライセンス。マガジンキャッチはこちら側のみ。
ボルトハンドルも、右側固定。

ピストルタイプのグリップは、今流行の小物入れ機能は無し(軍用じゃないしw)。
角度はきつめで、ルガーP.08に近い角度。

フロントサイトはM16/M4系とほぼ同じタイプのポスト型。

リアサイトはレールに後付けで、ハンドガンのようなオープン型。
切り替え機能やホワイトドットは無し。

セレクターは左右から押し込んで切り替える方式。
右に押し込めばトリガーがロックされて、セフティON。
中間がセミオート。
左に押し込めばフルオート。

空マガジン込みの重さは1629g。
実銃は本体のみで1.55kgなので、ほぼ実銃通りとも言える(実銃に空マガジン挿せば似たような重さになるかと)。
取説は中国語と英語。
フィールドストリップの方法も詳しく書かれてるが、実は3と4は逆。先に4のリコイルスプリングチューブ(?)を外さないと、ボルトハンドル引き抜く事は出来ない。メーカー動画でも、先にチューブ外してるし(2014年11月11日の記事内動画参照)。
パーツリストにはストックアタッチメントも書かれてるが、現在まだ出回って無い。

ホールドオープン。
マガジンちょっと温めただけでも快調作動する。ガスはHFC152a。セミでのリコイルはダイレクトで強烈。ただ、フルはすぐダレる。
内部は潤滑剤が一切塗られて無いので、作動させる前に分解して十分塗っておく必要あり。
結構好みが分かれるデザインだが、私はメーカー動画の分解シーン観て一発で気に入ったので、無理して海外から取り寄せたw。これが電動なら、買わなかったけどw。
現在、国内で取り扱ってるショップは皆無で、ヤフオクにも出て無い。海外のシップでも、eHobbyAsiaでは早々に売り切れてた。私は別のショップ探して取り寄せたんだけど。
こうなると、海外から大量に購入してヤフオクに流してみたら儲かるかな?って考えるが、$230.15に送料加算したら結構な金額(PayPalでの清算時の為替レートは$1=119円)。デザインではっきり好み分かれるし、メジャーな銃じゃない事と軍用・警察用でも無い事考えたら、あまり入札上がらない気もw。まあ、そこまでの初期予算も無いけどorz。
次回、分解編。
Posted by Timm_MK2
at 17:20
│KELTEC PLR-16
好みがハッキリ別れるデザインな銃ですねw
実射性能とかも気になるし
拡張性があれば色々付け替えたりして遊べるんですけどどうなんでしょうか?
Timmさんの撮影画像が好印象な感じで見慣れてくるとコレもあり感が芽生えて来ますwww
火薬を使わないモデルガンとしてのガスブローバックトイガンの一つとしてコレクションなら在りですね。
ちょっと悔しいのでホークアイ2弄って憂さ晴らしwww
個人輸入でオク放出って元採れるならアリですかね?
見た瞬間ショットガンかと思っちゃいましたw
昔こんな感じのポンプアクション式エアコキ持ってたので、なんか懐かしい感じがしますね~
見た目は玩具っぽいですが、この銃の真価は撃って見て初めて分かります。なんせ、軽いくせにボルト重量結構あるので・・・。
リアストック付けたり(M4系のテレスコピックタイプ)、上下レイルにアクセサリー付けたりM14逆ネジ対応サイレンサー等、そういう拡張性はあります。左右にレール無いのでフラッシュライトやレーザー付けてゴテゴテ仕様には出来ませんがw。
ブローバック自体は強烈なので、ガス使ったブローバック式モデルガンとしても楽しめます(空撃ちのみで)。
オク放出は見極めが大切ですねー。落札はかなり熟練してきましたが、出品はほとんどしてないもので・・・。むしろ、落札者とのトラブルが一番心配w。以前出品した時に、お金無いから先に送ってくれって連絡来た事あったし(落札者は、それ転売してお金に替えるつもりだったらしい)。
ハンドガードやグリップ形状が、ショットガンそっくりですからねーw。
私もまさか実銃で存在するとは思ってなかったものでw。
この銃は、所有欲を満たすというより、撃ってその感触を楽しむ銃ですね。撃って見ると、その面白さが実感出来ますので。
LSのM16改だったかな?
ポンプアクションのエアソフトガンのキットがありましたね。
自分はトンプソン型のドラムマガジン付きを持ってますw
当時は連射性能あげる手っ取り早い方法がポンプアクション化だった気がします。
学生時代は地元にサバゲーチームが無い、というか周りにトイガン趣味の仲間が居なかったので、エアガン撃つのも専ら室内でしたねー。まあ、カート式の鼓弾だったってのもw。