CATEGORY:KELTEC PLR-16
2014年11月25日
SOCOM GEAR KELTEC PLR-16 GBB 分解編

まずは、レシーバー後部のアッセンブリーピンを引き抜く。
取説ではこちら側に抜いてるが、左右どちらにも抜ける。

M16/M4同様、前側支点にしてテイクダウン出来る。

次に、ガスピストンカバー兼リコイルスプリングカバーのロックを外す。
この部分で引っ掛けてあるので

前に引っ張って上側に90度回す。

すると、ボルトキャリアーグループがフリーになる。

一番後ろまで下げてちょっと下に動かすと、チャージングハンドルが抜ける。
その後、ボルトキャリアーは下に抜き取れる。

ハンマーメカは、MP5系に近い構造。

ホップ調整は、このイモネジを回して行う。
WEのM4系と同じホップシステム。

ボルトストップは内蔵型で、スチールインサート入り。外から解除するレバー等は無し。
マガジン抜くか弾込めたマガジン挿してチャージングハンドル引けば、ボルトストップが解除される。

ボルトにも同様に、対応する部分にスチールインサート入ってる。

ボルトキャリアー全体では304g。実際に動く部分には、ガスピストンの外側のカバーは含まれ無い。

アウターバレルはアルミ製。スチール製のマズルキャップを外すと、M14逆ネジが露わになる。

各種フラッシュハイダーや

サイレンサー等が取り付け可能。

更に固定ナットを外すと(正ネジ)、ワニのようにカパッと口を開いて・・・じゃなくて、ハンドガードが上下に分離出来る。

ガスピストンカバーのロックを外して下げておくと、上側のハンドガードも外せる。

バレルをレシーバーに固定してる、大きなバレルナットはスチール製で頑丈。
実銃画像で良く見かける、ハンドガード無しのタイプ。実銃の場合は、ハンドガードはオプションのようだ。
次回、各種比較編。
Posted by Timm_MK2
at 13:13
│KELTEC PLR-16
改造してボルト直付けのチャージングハンドルを引いて遊びたい!
AR18がガスブロで動いたらすごく良いですね。
純正の内部パーツのみ取り寄せて、組み込むのもありかも。
私はガワ持って無いので、どっかで製品化されるの待ちますw。