CATEGORY:プラモデル
2014年02月21日
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム ウェザリング

とりあえず、右足完成。各部にウェザリング施してある。
ココで重要なのは、ウェザリング「塗装」のみじゃない点。
白と黄色は未塗装で、ペーパーやすりやスポンジやすりで表面荒らして艶消しのみ行ってる。裏側はガンメタ風塗装。
青と赤は、下地にシルバー系塗った後、ガンダムカラーのそれぞれの色を上塗り。
で、塗装した外装パーツはコンパウンドで強めに擦って角の塗装落としてる。つまり、私がトイガンに施してる手法と一緒w。
まあ、下地塗装が薄かった所為で、場所によっては地肌出てるけどw。

白い外装パーツの角は、黒鉄色のセミドライブラシ(角をリタッチする感じ)。動きの多そうな部分やぶつかって塗装剥げそうな部分は強めに塗ってある。

足底は特に酷使されるので、強めに塗装落としてる。
で、この塗装落としだが、結構きつかったw。銃と比べてパーツ細かいし数が圧倒的に多いしw。塗装落とす部分も、不自然にならないように考えながら。

ウェブライダー形態時の脚部。脚部アーマーの滑らかな部分は、ウェザリング弱めにしてある。

後方から。
この変形時、結構擦れる部分あるので、場所によっては塗装剥げる場合も。

例えばココ。
白いパーツは無塗装なので剥げる心配無いが、ウェザリングでそれっぽい表現してみた。
白いパーツも塗装してる場合は、被膜の厚さによっては剥がれたりする。白い部分も塗装してる人は、そこに当たる赤い部分の内側をちょっと削っておくと良いかも。

脛部分も結構擦れてた。
全体塗装したのを動かして遊ぶ場合は、塗装前に仮組みして擦れる部分をチェックしとくと良いかも?で、擦れてる部分で目立たない方を削っておいてから塗装するとか。

腕パーツは両方ウェザリング完了してる。足ほど酷使しないので、軽めに処理。
まあコレも、コンパウンドで塗装落とすのにちょっと苦労したんだけどw。

可動パーツの角は強めに処理。

内部メカは無塗装なので、白いパーツ同様ドライブラシ。

ハンドパーツは酷使するだろうと思い、ちょっと派手目にドライブラシ。
グレネードの内部メカはガンメタ風塗装してある。
ウェザリング、違和感無いように考えながらやってるので、意外と時間喰う。まだ左足が終わって無いしw。
左足の処理終えてからボディに移ります。
まあ、カウンタックも放置状態なので、そっちも進めないと・・・w。
LS モーゼル・ミリタリーM96
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム with PGガンダムMK-Ⅱ
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム ウェイブライダー形態
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム MSからWRへ
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム 完成
ガンプラ パーフェクトグレード・Zガンダム フライングアーマー
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Posted by Timm_MK2
at 19:00
│プラモデル
こんなに質感がリアルに、、。
ビューティフォー!!トレビア~ン!
ガンプラはキャラ物だけど、戦車のように実際に存在する物という仮定で手を加えていくと面白いですよー。トイガンと同じく、手間掛けるほどリアルになりますし。
色も、そんなに塗り分けしないし、、、(笑)
つか、綺麗な白や青、赤に使用感出すのって難しそう、、、汗!
塗装に関しては、プラモの方が高い技術要りそうですねー。雑誌とかでプロの作品見ると、ほんと凄いですから(塗装だけじゃないけどw)。
戦車とかだと使用感出すのが分かり易いけど、実際に存在しない兵器ですからねー、巨大ロボットw。私が生きてる間に、実際に動いてるガンダム見てみたいものですw。