CATEGORY:VFC Walther PPQ
2013年12月03日
UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その4

スライドの側面のみ粗めのペーパーで磨き上げ、地色を出してツートーンシルバースライドに。
最初はスライド全体をシルバーあるいはスーパーチタンで塗装しようと思ってたが、PL消してる内にメ○ルスライドの特性生かした方が良いんじゃなかって思い始めて。グロック用スライドでもこういうのがあったし。

まあ、スライドの刻印無いからこそ、出来る芸当ですがw。
フル刻印バージョンなら勿体なくて絶対出来ないww。

ワルサーバナーは、エナメルのチタンゴールドで墨入れ。

スライド角のPL消して面取り部分を磨いた後、アルミブラックで染めてる。

後方も同様の処理。

あくまで側面のみなので、上面はそのまま。チャンバー・アウターバレルもそのまま。

400番で表面のザラザラを消し去り600番で仕上げ。ヘアラインが残るように、反射し過ぎないようにしている。

フレームに錘追加し、空マガジン込みで649g。
元は630gなので、19gの追加(あと1g足りなかったw)。
ちょっとだけの重さ追加だが、持った感触は悪く無い。バランス良くなった・・・気がするw。

ノズルの動きが渋いので調べて見たら、スライドとチャンバーがガツガツ当たってる部分が下に捲れてた。
バラしてペーパーで磨いたら再びスムースに。

実射。
マガジン温めすぎるとバルブ叩き切れないので、人肌程度で抑えておく。
その状態で、SⅡSのセミバイオ0.2gBB弾を使用し、ホップは強過ぎないように調整。
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マガジンを無駄に熱してないからか、意外と低め。ただ、ホップの掛かりはかなり良く、遠くまですーっと飛んで行く。
リコイルは、ガツン!というダイレクト感じゃなく、ドンッ!ていう重いリコイル。
また、スプリング替えたり弱めたりした効果か、マガジン冷えてても国産GBB並みに作動する。
マガジン挿したまま手で暫く握ってると多少は温度が伝わるが、体温よりは低い。けど、軽快な作動と重いリコイルで、空撃ちしてて楽しい。
さて、ここまではセミオートでの話。せっかくなので、フルも試して見る事に。

セレクターパーツを外したまま組む。その状態で1マグ試射。

ズドドドドッ!!と激しいリコイル。あれ?コレってセミよりもフルがめっちゃ楽しいのでは?
リコイルスプリングを強くて短いタイプに替えたからか、スライドの戻りも早くマルイG18Cに匹敵する連射速度。
ただ、生ガスも出易いw。
最初、3~4連射を2回ほどやって、少し休んでから残り一気に撃つ。
おおっ、めっちゃ楽しい!!
最初に少し生ガス吹いたが、後半は吹かずにちゃんと作動し、最終弾でスライドストップ掛かった。マガジンはかなり冷えてたが、最後まで撃ち切った。
うむ、コレはフルでこそ真価を発揮する銃だ!スプリングやプランジャーを自作しないとw。
まあ、普段セミで撃って、フルで撃ちたくなったらパーツ外してフルオンリーにするとかでも良いかも。

激しい前後動で、アウターバレル側面に擦れた跡がばっちりと。
まあ、コレはコレでリアルで良いかもw。


という訳で、お気に入りなので版権フリーの画像を再びw。
Cz75よりは小さい、750x1000ですがw。商用利用以外ご自由にお使い下さい。
コレ用のロングマガジン欲しい・・・w。
2013年12月4日 一部訂正
上にスプリングやプランジャー必要と書いてるが、実際は無くても固定される事を確認。
セレクトパーツを抑えてる爪を切除するだけ。
近日中に記事にする予定。
マルイ サムライエッジ スタンダードモデルHG 予約開始
UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その後
動画 南部十四年式、WE M&Pコンパクト、VFC Walther PPQ
UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その5
UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その3
UMAREX(VFC) Walther PPQ M2 その2
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Posted by Timm_MK2
at 07:18
│VFC Walther PPQ
うおおおおこれはかっこいいですねΣ(゚Д゚)
同じスライドとは思えない・・・・うごご
PPQはフルオートめちゃめちゃ楽しいですよね。
連射速度とリコイルの強さが共存してるので、部屋撃ちでこんな楽しい銃は他に知りません・・・・・・。
PPQ逝っちゃったようで。
各所のレポを拝見しても、良いっていうのしか観ないですね。
興味はあるんですが、P99で良いかな~と。
P99で、BB弾の実射時の性能がPPQ位なら良いのにな~とか思って
しまいました(笑)
マルゼンの可変ホップってかなり微妙なので...
しかし、コンパクトのM&P 9Cには切り替え機能を生かして、フル
サイズのPPQでは切り替えをオミットってのが解らないですね。
フルオートは、マガジンサイズからいってもフルサイズの方が安定
するでしょうに。
見た目が変わるとここまでカッコ良くなるものなんですねー。
フルオートの撃ち味がG18Cに似てるということですが、色的にはハイキャパエクストリームっぽいイメージを持ちました。
地色出したり染めたり出来るのは、海外製ならではですよねー。国産でツートーンシルバーやるには、マスキングしっかりやらないとw。
近日中に動画アップ予定です。フルオートは迫力ありますよー。
そちらのようなフル刻印スライドなら、こういう仕上げしなかったんですけどw。
いや、届いたのが(ちょっとだけ)がっかり仕様だったので、ついやっちゃいましたw。
フルオートはほんと楽しいです。ただ、ガス消費が半端無いので、手持ちのガスがもう・・・w。
また買ってこないとw。
PPQは、かなり好評なようですね。
まあ、リアルロッキング試したのは、ウチくらいですがw。
シリンダーサイズ大きいからか、スプリング替えなくてもしっかり作動してるみたいですね、他の所では。
私はスライド引いた時の引っ掛かりの強さが、G19と同じくらい強かったのが気になってハンマースプリング掛かる部分削ったんですが・・・。なんか、打撃力下がったみたいでw。
まあ、その代わりマガジン冷えててもしっかり作動しますがw。
なんで切り替えオミットにしたのか・・・。単にコストダウンじゃないでしょうしw(プランジャーとスプリング省いたところで、大してコストダウンにならないw)。
M&P 9cはマガジン小さすぎてフルを存分に楽しめないので、VFCからもWEのようにロングマガジン出して貰いたいものですw。
フルオート仕様にすると、まさにハイキャパエクストリームですw。
まあ、エクストリーム持って無いので撃ち味分からないですが・・・。こちらは、重いリコイルが連続で襲って来る感じ。マルイG18Cのスライドスピードに重さ加わった感じで、すごく狙い定まらないですw。サバゲー向きじゃなく、お座敷向きって感じですねw。
Daijiro氏によると実銃もP99より$300安いにもかかわらず、一発撃っただけで惚れ込んだとか。
リアル刻印バージョンを買いましたが、こちらはスライドストップがかかりにくいとかの問題は特にないようです。リアの凹凸の形状もこちらのPPQとはちょっとちがって、フレーム側の凸がスライド側についてたりしますwww
ただ、メタスラとメタルアウターバレルの感触は何物にも代え難く、もうプラスラには戻れませんね。
ところで、PPQのアウターバレルは磁石はつかないけどそこそこ重いし、亜鉛ですか?
黒はメッキ?それとも塗装ですかね?
上の写真で、できた傷の部分だけガンブルーで染めるとか可能でしょうか?
黒錆よりニッケルメッキがしっかりしてるというサイトはありましたが、、、
あんまり大がかりなことをせずタッチペン感覚で、アウターバレルの傷を目立たないように修復することができれば知りたいです。
リアル刻印バージョンは別名アジア向けエディションとも言い、若干違うようです。
あんこが入ってます さんとこで詳しくレポしてます。
メタルのスライドとアウターの感触は、樹脂では味わえないですよねー。
アウターバレルは、多分亜鉛ダイキャストかと。スライドはアルミ。
黒塗装ですよ。海外製のメタル外装は、大抵塗装です。キラキラしてるのがメッキというだけで、黒いのは通常塗装。
スライドとアウターはロックされてないとはいえ軽く擦れてるので、どうしても擦り傷は付きますね。まあ、その方がリアルだと思いますが、気になる場合はスーパーブルー等で染めたら宜しいかと。綿棒に染み込ませて、タッチアップ感覚で。
ブルーイングよりはメッキの方が当然強いけど、特別な設備が必要になりますねー(亜鉛に直接メッキ工房出来るかどうかは、現物持って無いので不明w)。
あとガンブルーはタッチペン感覚で使えるんですね。
ショップサイト調べたらタッチペンタイプのガンブルーが売られてることもわかりました。
教えていただきありがとうございました。
あと、メッキの件ですが、こんなのがあります。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/24kogyo/mekki-koubou.html
このキットで乾電池でメッキは簡単にできるみたいですが。
こんなことしてる人もいます
http://aja.militaryblog.jp/e33226.html
他にもトイガン補修に使ってる方もおられるようです。
http://koudokimitsusirei.militaryblog.jp/e192903.html
タッチペン感覚では無理っぽいんですが、
塗装を落とさずに地金に電流流せれば、地金がむき出しになった傷部分だけうまくメッキできませんかね?
メッキ工房はかなり前からトイガン趣味の方に使われてます。、
ただ、あじゃさんやもう一人の方の例みての通り、真鍮なら簡単にニッケルメッキ出来るけど、亜鉛は簡単には出来ません。先に銅メッキしてからニッケルメッキですが、あまりやってるの見た事ないですね。
このメッキ工房は鉄や真鍮とかにメッキする為のものですし。元々亜鉛は錆止めとしてメッキに使われるくらいなので(屋根とかに使われてるトタン版は、鉄に亜鉛メッキ)、亜鉛パーツにメッキは工場とかの大規模なのじゃないと出来ない気がします。
メッキ工房は昔買おうと表ったけど、未だに買えずにいるので検証出来てませんがw。
>地金がむき出しになった傷部分だけうまくメッキ
周りが黒塗装で剥げた部分だけメッキ?それっておかしくないですか?
ブルーイング液でのタッチアップの方が、遥かに気軽で自然に仕上がると思うのですが・・・。
自分が持ってるPPQのノズルが後退しきらないので色々調べてこちらに辿り着きました。
名前はわかりませんが横に付いてるバネが原因かとも思ったのですが、こちらの記事を参考に削ってみます。
他にもここが原因では?という箇所があれば教えて下さい。
いくら探しても「ノズルの動きが・・・」ってサイトはここ以外見付けれなかったのでとても助かります。
古い記事にコメントすみませんでした。
過去記事であっても、記事に対する質問なら問題無いですよ。
PPQはメタルスライドですが、材質はアルミダイキャストなので、世間一般で言われてるほどの強度は無いんですよね。騒いでるのは、金属知識無い輩ばっかりですし(HWより軽いし、同体積のABSより強度で劣る)。
なので、修整しても撃つ度に変形するのは避けられないですね。構造上、肉薄の部分に当たってるので、どうしようもないですし。
他の注意点としては、その5とかにも書かれてますし、PPQ関連の記事読んでみて下さい。