CATEGORY:VFC MP7A1

2018年09月29日

Umarex/VFC MP7A1 Gen2 GBB

海外でのエアソフトガンの開発スピードはかつての日本のようで、次々に新製品が発売されてます。
WEからはついに世界最小のガスブロとも言える、コルト25オートのガスブロがリリース。外観はマルシンのコルト25オートのモデルガンのコピーと思われますが、マガジンの幅がアップしてるので、マルシンのモデルガンのフレームは使えないですね(さすがにあの小さなマガジンでは無理があるか)
今まで最小はVFCのG42だったんですが、更に小さい。上下金属なので日本には正規輸入されてませんが、M712のようにAWブランドで上下樹脂でリリースして欲しいものです。
そして、ゆくゆくはブローニングM1910のガスブロも。

WEから最近SVDが再生産されてますが、木製部分がフェイクウッドに(M712のストック同様、樹脂)。その分安くなってるんだけど、なんか違う・・・。ドラグノフはリアルウッドじゃないと。WEは最近リアルウッドの製品出さなくなったけど、木製品加工担当してる外部の工場と何かあったんだろうか・・・?




さて、最近の海外トイガン事情はこのくらいにして。



製造VFC、販売ブランドUmarexのMP7A1ガスブローバック。この度Gen2として色々改良加えたバージョンが発売されました。で、海外ショップで予約始まったので注文。1ヶ月ちょいして、手元に届きました。
パッケージはそのままキャリーバックとして使える感じ。薄いダンボールなので、あまり強度はありませんが。



取説は相変わらずの4ヶ国語。日本語が無いのが残念。
Umarexの主な販売先がヨーロッパ諸国だからか、アジア圏の言語は無し(製造はアジア圏なんですけどね)



4ヶ国語で同じ内容の為、説明自体は必要最低限しか書かれて無い。



マガジン装着して。
持って見た感想として、質感が凄く良い。かっちりしてて、実銃もこうなんじゃないかと思わせるくらい。
まあ、実銃と違って亜鉛ダイキャストのパーツ多いですが。



Gen2での主な変更点として

新型メタルアウターバレル装備
強化ポリマーフィ―ディングランプ装備
QRS-HOPアジャスト機構

との事です。
国内ショップの説明文だと、BBローダーも付属するようですが、ウチのには入って無かった・・・。まあ、フォロアー下げて広くなったスリットからBB弾をジャラジャラ入れる、マルイハンドガンのマガジンのような構造なので、BBローダー使い道が無い気がしますが。



本体のみだと1377gと軽い。やはりレシーバーが樹脂だからか。



の分、マガジンは重い。それでも、マガジン込みで2kg切ってるので、取り回しはかなり楽と言える。



右側には刻印多め。MADE IN TAIWANのシールが、いかにも剥がして下さいと主張してるかのよう・・・。



マガジンには空撃ち機構は無く、BB弾込めずに撃つとホールドオープン。
ノズル先端は実銃のボルトヘッドを模した形状になってて、結構リアル。
ちなみに、ホールドオープン解除は、トリガー上にあるレバーを押し下げる。結構固いので、トリガー引く方の人差し指ではなく、サポートハンドの親指で押し下げる感じ(アンビなので、反対側で)。



MADE IN TAIWANのシール剥がすと、実銃準拠の刻印が。さすが正規ライセンスだけの事はある。



チャージングハンドルは、形状からして人差し指と中指を前側に掛けて引っ張る(M16/M4系のように)ようにも見えるが、それだとロックがきちんと解除されない。



左右からぐっと潰すように押して、そのまま後ろに引っ張る感じ。
材質は樹脂なのでちょっと不安感あるが、チャージング時に一度引くだけなので、撃ってる最中は干渉してない。



磁石がくっ付く素材製のフラッシュハイダー。その上には、ホップアジャストツールが。



ツール自体は先端が六角で、ツール無い場合は六角レンチでも回せる。
ツールはOリングで抜けにくくしてるが、外で撃ってていつの間にか紛失してたって可能性もありうるので、サバゲーで使う場合は抜いておいた方が良いかも。



リアサイト。ハンドガンのような形状で、腕を伸ばして撃つ場合に向いてるかも。



フロントサイトも同様。
前後共にフリップアップ式で



立てると、ストック使って狙う用に。
フロントは上下、リアは左右に調整可能。
サイト自体はどちらも金属製。主に亜鉛ダイキャストで、一部にスチールパーツが使われてる。



左側面には、実銃と同じ口径表示が。



こちら、トイガン専用刻印。レーザーでシリアルナンバーと実際の口径表示が書かれてる。



全体的に綺麗で傷・汚れは無いが、唯一印刷の掠れっぽいのが。
まあ、ほとんど気にならないレベルだけど。



フォールディングフォアグリップは、そのまま下に回すと90度回転してロックされる。
ガタは皆無で、かなりがっちりした造り。畳む時は、ロック解除のツマミを下に押し下げてから元の位置に回す。



外観は完璧とも言えるが、BB弾の入れ易さ優先したからか、フルロードするとスリットからBB弾見える。
リアルさに拘りたい場合は、この部分塞いで塗装しても良いかも(その分、チャージ出来るBB弾減るけど)



ストック展開は、ロックを押し下げるとちょっとだけ下がるので、そのまま引き出すとココで止まる。



更にロック押し下げながらバットプレート引っ張ると、もう2段階伸ばせる。
伸ばしきった状態でもガタは少なく、肩に押し当てる感じでしっかり構えても不安定感皆無。



BB弾込めて、室温温かめの状態で撃ってみたら、リコイルが凄い!ドカッ!!とした重くて硬質なリコイル。
そのままフルで撃ったら、サイクルめちゃ早っ!!マルイのG18Cに匹敵するんじゃないかってくらい早く、しかもリコイル強いので銃口暴れまくり。室内で撃ったから、ターゲット周りがえらい事に・・・。フォアグリップしっかり握ってストック伸ばして肩に押し当て、がっちりと銃固定しないと、フルではターゲットに当てれない。

やはり外で撃つべき銃でしたね。まあ、これからの時期は外の気温上がらないので、来年の夏に期待かな?
フルオート時は安定してて、気温高くてマガジンが十分に温まった状態なら、フルロード一気撃ちでも最後まで撃てて、しっかりホールドオープンもする。気温低いと、途中で力尽きますが・・・。
ちなみに、海外バルブのままなのでガスチャージしにくいように思えますが、ある程度撃ってマガジン冷えた状態なら、普通にガス入ります。まあ、吹き戻しが無いのでオーバーチャージされる可能性も有り。マガジン内のガスが空でも入りやすくなるので、空の状態から8~10秒ほどチャージして、マガジン振って内部の液化ガスが動いてる様子が分かれば十分。そのまま撃ってみて生ガス吹かなければOK。生ガス吹くようなら、出なくなるまで撃つしか。
その後ゲームに投入しても、2マガジンは余裕で撃てるので。




 
(クリック拡大)
MP5Kと。全体の大きさは近いが、スチールレシーバーの分、本体はMP5Kが圧倒的に重い。マガジンは軽めだけど。



重ねて見ると分かるが、MP7は結構大柄。マルイやKSC(KWA)のはもうちょっと小さいらしいが、持ってないので比較出来ず。
まあ、小柄な分、サバゲーで使うならマルイ製の方が良いかも。お座敷なら、圧倒的にVFC製。




後は、この銃に合うドットサイトを見繕わないと。アイサンサイトでも十分狙えるけど、MP7にはドットサイトが似合うので。それと、余裕があったらスペアマガジンも。






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Posted by Timm_MK2  at 22:18 │Comments(2)VFC MP7A1

COMMENT
ミリブロトップで見かけて辿り着きました。
操作系はアンビですが、セレクターは左、ボルトリリースレバーは右を操作したほうがいいです。
軸の固定方法を見れば分かると思いますが、片側がイモネジ1本で留まっているだけなので、弱い方を操作するといずれガバガバになります。
Posted by ぽんきち at 2018年10月09日 21:39
ぽんきち さん、はじめまして。

確かにそのようになってますね。どうせなら、両方とも同じ方向で固定して貰いたかったですね。ボルトリリースは結構固いのでつい左手の親指で操作しますが、今後は右手人差し指か、チャーハン引くようにします。
セレクターは右手親指で操作してますが、ボルトリリースほど固く無いので、どちらで操作しても問題無いような気もします。軸が元からガタガタならともかく、見た感じかっちりしてますので。イモネジは単なる抜け防止で付けてるだけな感じで。
SCAR-Hのセレクターレバーはどちらもイモネジで固定されてますが、今の所ガタはありません。まあ、それほと酷使してる訳では無いですが。

ご忠告、ありがとうございます。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2018年10月10日 06:26
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