CATEGORY:WE ダブルバレル G18C
2016年03月09日
WE Double Barrel(ダブルバレル) G18C GBB その1
私はYahoo!BBを利用してる関係上、ブラウザのホームはYahoo!になってる。
で、ほぼ毎日のように韓国関連の記事が。
その中で気になったのが
朝日新聞だと絶対に載せない記事ですね。
(ニュース記事なので、リンク先はある程度期間経過したら消える可能性あります)
以下、事実に基づく妄想混じり。
大体、戦時中の強制連行が仮にあったとしても、全て朝鮮人ブローカーの所為だというのが明白。かの国は長年中国の隷属で定期的に人身御供してたのは確実で、それ専門の人身売買ブローカーも昔からあったし今も存在してる。
そして、この組織は韓国政府とも密接な関係を築いてるので、絶対に表舞台に出たり検挙される事は無い。かの国は政府と警察と司法が裏で繋がってるので、お互いに不利益になる事は絶対しないから。
私の妄想にマジレスするのはご遠慮下さいね(笑)。
さて、暗くなる話題はこれくらいにして、本題のダブルバレルG18Cを。

パッケージ。表紙はダブルバレルG17。チェック項目とシール(シルバーは丸い銀色のシールが貼られてる)で製品の種類を区別してる。
WEのダブルバレル・グロックシリーズ、現在17と18Cがリリースされてるが、パッケージから察するに19、23、34、35も発売予定な気がする。SAI風スライドも出すんだろうか?それ出たら買ってしまうかも・・・?

ダブルバレルG18Cの、シルバーとブラック。
本体・マガジン・取説のみ。
内部のブリスターパックは、ダブルバレル1911と共通。

取説は、通常の同社グロックシリーズ共通のみ。このダブルバレル専用パーツリストは付属しない。
こちらのフレームは、ダブルバレル1911と違い、専用設計。

シルバースライドとゴールドバレル、ブラックフレームの組み合わせ。スライドのメッキはステンレスっぽい仕上がりで(ステンレスの流し台のような光沢)、一見綺麗だが

表面にブツブツ多数確認。左側面が特に酷く、右側面はあまり無い。

また、箱出し直後でアウターのチャンバー上面に擦れ跡が。

逆に、ブラックは塗装だが、かなり綺麗に仕上がってる。目立つ傷や凹み等は無し。

アウターのチャンバー部分にもほとんど擦れ跡無し。アウターバレルは分厚い黒塗装。
シルバーが外れ個体で、ブラックが当たり個体という事だろうか?

刻印は、全く同じ物がチャンバー両側に付いてる。
エキストラクターは別パーツ。

フレーム刻印はトイガン用アレンジされたWEオリジナル。
下の「GAS BLOW BACKSYSTEM WET5166」は、マルイのパクリか?(それ言ったら、内部メカも同様なんだけど)

グロック特有のトリガーセフティ。右トリガーは普通に機能してる。

左トリガーは、フレームに当たる部分が削られてて、セフティは単なる飾り。

トリガー自体はトリガーセフティの軸で連結されてて、左右どちらを引いても同時に動く。

ただ、右のトリガーセフティの関係で、左トリガーをそのまま引いても動かない。

右のトリガーをちょっとだけ引いてセフティ解除しないと、左手で撃つことが出来ないという、ちょっと不便な仕様(1911は問題無かった)。

グリップは厚ぼったく、ダブルバレル1911以上に握りにくい。これ握った後だと、1911が握り易く感じるという・・・。
1911が角を大きく丸めた角材なら、こっちはあまり角を丸めて無い角材。しかも斜めなので、更に握りにくい。
1911は結構丸みを帯びてて側面も膨らんでるので、あれでも手にフィットする。グロックは、元のスリムなグリップで手にフィットするようにデザインされてるので、そのまま幅広げたらそりゃ合わないわ。特に下の膨らみが合わないし、手のひらに空洞出来るので落ち着かない。もし実銃でダブルバレルのグロック出すなら、この太さでも手にフィットするようにデザイン替えて欲しいですね。

マルイ同様のマニュアルセフティ。左右独立して掛けれる。まあ、どっちか片方掛けるだけで足りるのだが、両方掛けたら安全性抜群ですね。

マズルのネジモールドは、右バレルのみ。左はネジ無しなので、ライフリングが綺麗。
右バレルは通常版と共通で、左バレルは新規パーツという事らしい。
塗装が分厚いせいか、ブラックの方はべったり感が。また、リコイルスプリングガイドは、PLというかバリががっつり残ってる。

G18Cはセレクターを押さえるパーツがスライド後部にあり、マルイのG18Cはモールドだけど一応再現してる。WEには無し。
リアルな設定とかは無視してるのかも?(でも1911では追加パーツ付けたりとか、イマイチ設計陣の方向性が良く分からない)

アウターバレルのチャンバーの噛み合わせ、マルイはスライドと面一だが、WEは一段下がってる。
また、スライド後部の凹みも、WEは少ない。マルイのようなD型ピストンじゃなく、通常の丸型なのかも?(付属の取説のパーツリストはG18Cの物らしく、フルオートシアが確認できる。そっちはノズルシリンダー上部がフラットでピストンカップもD型だが、こちらはシリンダーノズル上部が丸い:ダブルバレル17と共用化してるからかも)

マガジン。1911と違い、一体型の専用設計。既存の金型を加工して使用してるのか、カート番号がシュール。
フォロアーストッパーが付属しないので、空撃ちする場合はマルイ製品から拝借しないと。
装弾数に関して、ショップによりマチマチだが、実際に入れてみた所、片側26発入った。合計52発の大火力。
但し、26回作動で終了だけど。
この、26発込めた状態でスライド閉鎖した状態でもしっかり挿せる。予めチャンバーにBB弾送り込んでおけば、26+1発の2セットで54発発射可能に。
フォロアー下げてスリット広くなった部分からBB弾込められるが、ちょっと引っ掛かるので、ボトルから流し込めない。

マガジン底は2本のネジで固定。通常、1本での固定なので頑丈そう。実際、ガス漏れ無し。
チャージバルブは海外仕様なので入りにくいが、ガス缶温めるかマガジン内部のガス抜けきった後に入れると普通に入っていく。ガス缶温めてチャージする場合は、オーバーチャージに注意。

本体のみの重量は700gと、普通のガスブロハンドガンと大して変わらない。

マガジンは分厚い分重く、ガス無しでも長物GBBのマガジンに匹敵する重さ。

マガジンが重いので、マガジン込みだと通常のハンドガンよりもかなり重め。
それでも、ダブルバレル1911と比べたら軽過ぎに感じる。

シルバーはメッキ被膜の分重いのか、ブラックよりも若干アップ。
ちなみに、ブラック測った時と同じマガジン使用してます。
立てても安定してます。
前後サイトは樹脂製。出来れば替えたいところ。

寝せて、縦構図で。
次回は、分解しての内部メカチェック。
WE Double Barrel(ダブルバレル) G18C GBB その7
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Posted by Timm_MK2
at 18:52
│WE ダブルバレル G18C
私も同意見です!(^∇^)
大人買い!羨ましいです。
しばらく楽しめそうですね。
日本政府はもっと毅然とした態度で国際社会に臨んで欲しいものですよね。自分たちの価値観が、世界中のどの国に対しても通用すると本気で考えてる内は何時までたってもなめられまくりますので。
ダブルバレルG18C、サバゲで使うと面白そうですよ。
暫く更新ネタに困らずに済みそうです。