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2018年01月31日
1000mレーザー距離計

前回購入したレーザー距離計は、外での使い勝手が悪いので、結局1000mタイプ買っちゃいました。
SNDWAY SW-1000というのを。同製品は測定距離によって価格が前後するが、600mタイプより1000mタイプの方が安い(12800円)。
しかも、1000mタイプのみプライム対象品。これ、近い内に通常販売価格に値上がりするんじゃないかと思い、思い切って注文。
案の定、現在は値上がりして、600mタイプより高くなってます(前回記事のアフェリ参照)。
パッケージの文字は中国語オンリー。それに輸入販売元のタグシールが貼られてる。

中身。2段式のパッケージ。
輸入販売元で準備したと思われる、日本語説明書が付属。

本体以外の付属品は、USB充電ケーブル、コンセントからの給電用USBアダプター、ストラップ、専用ポーチ。
レンズキャップとかは無い。
この製品の他とは違う利点が、内臓バッテリーによる駆動で、USBから充電できる点。他製品は、電池が必要なのが多いので。

ポーチはかなりきつめで、押し広げて入れる感じ。
ベルトに通して携帯出来る。

ミニUSBから充電。規格が同じ他のUSBケーブルでも接続出来る(タブレット充電用ケーブルとか)。

モバイルバッテリーからも問題無く充電出来る。
この後、パイロットランプが緑になり、充電完了したので、外に向かって測定してみました。

家の裏の林にある、ちょっと目立つ木に向けて、窓開けて測定。0.1m単位で表示されます。
カメラだと上手く近づけれないのでこんな画像ですが、肉眼で見るとしっかり全体像見えます。ライフル用スコープ覗く感じ。
目をかなり近づける必要あるので眼鏡掛けてる場合は外す必要あるけど、接眼レンズ側でフォーカス調整が出来るので、近視の裸眼でもばっちり見えます。

説明書の画像だけど、実際はこんな感じで各種数値が表示されます。距離だけじゃ無く、ターゲットまでの角度や高さも。
この製品、アマゾンレビューされてないので若干不安ありましたが、かなりの良品でした。600mタイプでも他より高めですが、内臓充電式バッテリーでUSB充電出来るってのはメリット大きいですね。
900mタイプはまだ安いのがあるので(私が購入した時点での1000mタイプより安い)、気になる方は早めにポチッた方が良いかも知れませんね。
暖かくなったら、色んな場所で測ってみたいですね。前回購入した物よりは正確さに欠けるけど、あっちは正確な寸法求めるものだし、こっちは遠方の距離を測るものなので、用途が違いますし。
1000mタイプのをいくつか貼り付けておきます。米軍装備なら、ヤード単位表示のが雰囲気出て良いかも(ボディもカモフラっぽいし)。
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