CATEGORY:ミニチュア
2016年06月17日
日本立体カメラ名鑑 Canon編 その1

まずは、No.1~No.3の、Canon F-1と交換レンズシリーズ。担当は、あいか。
それぞれ文字シールを貼り付ける(シール分、価格がアップしてる)。

No.1 F-1+FD85mm F1.2 S.S.C.アスフェリカル
それぞれキャップが付くが、レンズ側の先端外周に貼り付けたらキャップが嵌らなくなったので、外した状態で。

ストラップ用金具は樹脂製で、ランナーから切り離して取り付け。
そのままだとあっさり落ちるので、接着。
あと、内部にはミラーモールドあるが、成型したっきり。光が反射しないので、アルミテープ貼り付けておいた(ハセガワのミラーフィニッシュだと、更にリアルに)。

ミラーモールドで反射した光がビューファインダーに抜けるよう、内部の上側にもアルミテープ貼り付け。
貼り付ける前だと、ビューファインダー覗いても真っ黒。
ビューファインダー周りは透明樹脂で成型されてて、周りは塗装されてる。

前後に透明樹脂のレンズが嵌め込まれてるが、光の屈折とかは無し。

交換レンズ取り付けた状態。

本体の「Canon F-1」以外の文字は、全てシールによるもの。
シール自体は黒い紙に印刷された物なので、貼り直しが効かないし、曲がって付かないよう慎重に作業した。

手間は掛かるが、このリアルさは圧巻ですね。

No.2 F-1+FD35-70mm F2.8-3.5 S.S.C
昔のズームは、結構大きい。

アップで。
レンズ胴体は、残念ながら回転しない。
まあ、無理に回したら接着剥がれて回ったけど(前から2番目のシール部分と滑り止めの間のライン)。

ストラップ用金具は、三角部分切り離してアルミ棒で自作。
左右同じ大きさにするのはかなり神経使うので、この個体のみ。

こちらも、先端の透明樹脂は凸レンズの形状してるが

光の屈折は無し。

No.3 FD300mm F2.8 S.S.C.フローライト
所謂、望遠レンズ。昔の一眼レフ用の望遠レンズは、とにかく巨大だった(現在のデジカメ用同焦点と比較して)。
まあ、こちら1/3なので、あいかから見て2倍の大きさになってますが。

カメラに装着。
すごく・・・大きい。

横から。
これ、樹脂製で中身が無い(前後の透明樹脂のみ)から軽いが、実際にはこんな持ち方出来ない。

とにかく巨大。

先端からビームとか出そう。

ロックオン!
次回は、残り2種を。
1/2スケール Kar98k
1/2スケール SIG P226
1/2.05 M4A1 ミニチュアモデルガン アクセサリー
1:2 Shell Eject Metal Black M1911 cut away
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Posted by Timm_MK2
at 06:58
│ミニチュア
何時も拝見してますが、カメラの知識はゼロに等しいです。
よく出来ているのか、判断が?です。
ミニチュアの単体画像だと、本物と区別つきません!
トイガンなら区別できるんですけど。
ミニチュアは基本的に、一目見て本物っぽく見えたら出来が良い物と判断出来ますね。そういう意味では、このCanon F-1(←画像検索で、実物の写真ヒットします)のミニチュアは、かなり出来良いと思います。300円とは思えないくらい。
文字や記号がシールじゃなく、タンポ印刷だったらもっとリアルなんですが、どんなにコストカットしても最低500円は値上がりするでしょうね。
次回紹介するカメラも、ミニチュアとしてのレベル高いです。