CATEGORY:ミニチュア モデルガン
2016年05月31日
Blackcat Mini Model Gun M1935

M1935。通称、ブローニング・ハイパワー。
こちらは、約1/2スケールのミニチュア・モデルガン。
購入価格は$14.6。

ケース。

取説やスペアパーツ無し。


表面のメッキはブラッククローム調。金属製ピストル型ライターによくある色合い。
表面は綺麗なんだけど、傷が付きやすいのか、ごく細かい筋がいくつか見受けられる。ニッケルメッキほどの硬度は無いのかも。
例によって刻印は無し。スパーハンマーと固定リアサイトのタイプ。エキストラクターも外付けタイプ。
セフティやグリップはミリタリータイプなので、MKⅢとミリタリーの合いの子なのか?

ホールドオープン。バレルはニッケルメッキで、黒っぽい本体とのコントラストが美しい。

エジェクションポートから初弾が見えるが、同社DEのようなカートエジェクション機能は無い。

真鍮削り出しのカートリッジは1発のみ付属。

ハンマーコッキング状態。ファイアリングピンモールドが無駄に出っ張ってる。
また、エキストラクターモールド(タナカのガスブロだと、ブリーチ押さえ)の凹みもある。
セフティは動くが、単なる飾り。

マズル。スライド先端のPL処理が残念。

重さ。マガジンと、マガジン内のカートリッジ込み。

手で持った状態。ブローニング・ハイパワーは元々がトリガーガード小さめなので、1/2だとトリガーに指の先端掛けるのがやっと。
無駄に長いファイアリングピンのおかげで、ハンマーダウン状態でもハーフコックに見える。

スライドストップ抜いて通常分解。
スライド引いた状態でセフティで固定出来るのも、実物通り。

リコイルスプリングは、バレルに巻き付けられてる。

スライド先端と噛み合う、フレームの内側のレールも再現されてる。

メカニズムは、実物とは全く違う。同社M92Fのトリガーバーを内側に配置した感じ。
内部メカはアレだが・・・。外観は、それなりに良い出来。
アップの写真だと、海外の、あまり精巧な造りじゃないリアルサイズのモデルガンだと言っても通用しそう。
WEのブローニング・ハイパワーと。ミニチュアモデルの表面がメッキなので、タナカの黒いABS樹脂モデルよりもこっちの方が並べて映えると思いまして。
1/2スケール Kar98k
1/2スケール SIG P226
1/2.05 M4A1 ミニチュアモデルガン アクセサリー
1:2 Shell Eject Metal Black M1911 cut away
ミニチュアモデルガンの動画
グロックのミニチュアモデル
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1:2 Shell Eject Metal Black M1911 cut away
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外見の出来栄えは、92Fより良いですね。
あとほんの少し頑張って製造してもらえたら
と思うところがありますね。
頑張った分、価格に反映されると購入欲が?ですね。
このハイパワー、外観は結構良い感じです。中身がMauserやデザートイーグル並みだったら言う事無いんですが、価格が倍増しそうですね。
日本円で1660円くらいなので、価格分以上の価値はありますが。
日本で作ったら、同じ構造でも3000円超えそうですが。