CATEGORY:週刊ランボルギーニカウンタックLP500S
2014年02月03日
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第18号

第18号パッケージ。

今回から、室内パーツに切り替わり。
ただ、これらの組み立ては次回の第19号からで、組み立て説明はエンジンの組み立てラスト辺り。

シリンダーヘッドをエンジンブロックに組み付けるが、最後まで見てもウォーターポンプの記述が一切無い。
ウォーターポンプのホース自体は第14号に付属してるが(ホース自身、かなり細い)、このホース取り付けも無し。
完成写真見ての通り、ここまで組むとオイルケーシングにパーツ追加する事はほとんど不可能。という訳で、ちょっと予測を。

第16号の記事でも触れてた、実車と模型の比較。
このウォーターポンプが付くらしい部分に穴開いてるが、この穴にパーツ付けるんじゃなく、ホース通すだけのようだ(細いビニールチューブなので、後から通す事は可)。
この手抜き造形でウォーターポンプ終了とか・・・。総額15万以上の高額モデルにしては、えらい手抜きですねー。
やはり、タ○ヤと提携すべきだったんじゃ・・・(タミ○の1/24モデル、かなりディテールが細かい。1/12フェラーリもリリースされてるので、1/8だとユーザーが手を入れる必要無いくらい、素晴らしい出来になったかも?)。
まあ、無いものねだりしても仕方ないので、現在のオイルケーシングを弄る事に。

まずは、ホースのモールドを削り落とす。穴開いた部分は光硬化パテで埋める(強度と作業性優先)。
ポンプモールドの上をちょっと削り落とし、丸く整形した1.2mmプラ板貼り付け。

エアブラシでシルバー塗装。
シルバーそのものだとグレーっぽい色合いになったので、クロームシルバーを上塗り。
明るいシルバーでエンジンブロックに近い色合いになったが、ギラギラし過ぎてたので、艶消しクリアーを上塗り。
艶が消えて丁度良い塩梅に。

塗装前に加工しておいた配管類を取り付け。
配管は、最初4mmアルミパイプを曲げたら歪んでしまったので、パイプじゃなく3mmアルミ丸棒を曲げ加工。
接着した後、隙間をタミヤパテ(ラッカーパテ)で埋める。
ゴムホースっぽい部分は、熱収縮チューブ挿し込んで熱風当ててフィッティング。バンドはアルミテープと、スロットルリンケージから切り取った細い棒。

横から見た状態。
元の半円状から立体感ある造形に。
このオイルケーシング、カウンタックLP500S掲示板の投稿に、ほぼ実車の写真通りに再現した凄い作品が・・・。さすがにあのレベルは無理なので、ウチではここまでw。

資料本見ながら、オルタネーターのベルト調節金具も再現。
・・・ただ、LP500Sはこの金具じゃ無く、左右の耳の部分でベルトの張りを調節するタイプだったようで、余計な事したw。
まあ、自分だけのカウンタックを作ってるんだと思えばw。
エンジン完成状態は次回にて。
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Posted by Timm_MK2
at 19:40
│週刊ランボルギーニカウンタックLP500S
おお~素晴らしい出来ですね(@o@;)
あとウォーターポンプから出てる上方向へ向かってる細いパイプ
作っておいて方が良いかも・・・・。
デアゴ完成品の動画みるとそこからシリンダーヘッドの谷間を通る
黒いパイプの存在が確認できているので恐らくパーツが供給されます。
http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=8845cb580bfc732e12277d5a386439415c815852.52.2.2.2a1.jpg
いつも記事参考にさせて貰ってます。
ウチのは周回遅れ気味ですが・・・w。
細いパイプは良いとして、ウォーターポンプらしき部分の穴には、どういったパーツが付くんでしょうねー。あの穴はそのまま放置って事は無いと思いますけどw。