CATEGORY:マルイ エアーリボルバー パイソン
2016年04月15日
東京マルイ BBエアーリボルバー パイソン.357マグナム 分解・実射

ヨーク&シリンダーは、トリガー斜め上にあるネジを緩めると外せる。多くのモデルガン・ガスガンと同じ。
グリップは、後方の細いネジを外してから

左右の合わせ目に爪とかを挿し込んでちょっとずつ開けていき、グリップ左側を外す。
右側はフレームとネジ留めされてるので、この状態では外れない。

グリップには金属製のウェイトが。また、グリップで隠れるバックストラップの溝も再現されてる。
シリンダーはバックストラップ内に収まってるので、オーバーサイズ以外の細身のグリップにも出来そう。

コッキングした状態。

3本のネジを外すと、サイドプレート取り外せる。

アップで。
トリガーとハンマーにはかなりの負荷が掛かるが、樹脂製なので耐久性が心配。
ここまでバラすと、組む時にシリンダーハンドの組み付けが少々困難になる。なので、なるべくバラさない方が良いかと。
ハンドのスプリングは細くて、万一飛び出したら発見が著しく困難になるので。
内部には必要十分なグリスが塗られてるので、分解する意味はほとんど無い(単に知的好奇心満たしたかっただけ)。
実射。
すでにあちこちでレポートされてるが、0.12gだとホップが強すぎるとか。
試しに銀ダン付属の0.12gを込めて撃ってみたら、遥か彼方に上昇。室内5mですら、狙った位置より上に着弾する。
0.2gでは、ふわっとした弾道で、15mくらい飛んでドロップするのもあれば、5mも飛ばない場合も。
抜弾抵抗の所為かと思い、油っ気無しのBB弾保持Oリングに軽くシリコンオイル塗って見た。ついでにガスルートにも。
G&G 0.2gバイオBB弾使っての初速は
23
28
30
29
27
8
(m/s)
最後のは、28m/sではなく8m/sです。ほとんど弾ポロレベル。
30m/sのあたりだと、20mほどフラットに飛んでドロップ。0.2gの方が合ってるのかも?
ただ、カートの個体差なのか、結構バラつきある。6発中1~2発が、弾ポロ。
まともに飛んだ場合は結構命中精度高く、室内5mでヤクルトの空容器に命中出来る。
弾ポロさえしなければ良いのだが、やはりこの価格帯(定価:4980円)では、そこまで求めるのは酷なのかも?
外観良い(PLとゲート跡に目を瞑って)だけに、ちょっと残念。
まあ、パワーが無いという事はそれだけ安全に遊べるという事でもあるし、室内でパチパチ撃って遊ぶ分には問題無いかも。的から外れても、周りに被害及ばないので(ガラスが割れたりとか)。
0.12gだとホップ強すぎだし、0.2gだと目視しながら避けられる(20mほど距離ある場合)ので、サバゲーの屋外戦はきついかな?
おまけ

左は、かなり前に購入した、組み立てキットのエアコキリボルバー。
トリガーとハンマーは金属製だが、コッキングがめちゃめちゃ固い。マルイパイソンの比じゃない。
その割にパワーは無くてほとんど飛ばない。なので、組み立て途中で放棄してた物。
ぶっちゃけ、コイツの事もあり、エアコキリボルバーには懐疑的だったが、今回マルイのを購入して、少しはエアコキリボルバーに対する印象が良くなりました。
でもやっぱり、ガスガンの方が良いかも?
Posted by Timm_MK2
at 20:06
│マルイ エアーリボルバー パイソン
マルイパイソンは、黒も同時発売だったこと知りませんでした。
黒は直に売れたそうで、ショップで見たのはシルバーだったので
シルバーだけの販売と思い込んでました。
黒は、今までの低価格マルイ製品と違って綺麗に塗装されてますからね。あと、ハイパー道楽さんとこでも触れられてたように、シルバーは実射性能が悪かったりとか。シルバーも、PL処理とメッキされてれば、もっと売れたかも知れませんけど、2000円くらいアップしそう・・・。
アマゾンでも、黒の方が売れてるので販売価格が高いですね。
海外ショップでの話ですが、WEのダブルバレルG18Cの黒が値上がりしてました。以前はシルバーより安かったのに、現在はシルバーより16ドル高い。同様に、P90 GBBの黒も一気に値上がりしてます。やはり銃と言えば黒ってイメージが強いんでしょうね。