CATEGORY:週刊ランボルギーニカウンタックLP500S
2013年11月14日
カウンタックLP500S シリンダーヘッド組み立て 他

創刊号のリアホイールと第2号のリアタイヤを組み付け。
リアタイヤは離型剤が付着してるとの事なので、組み立て説明書では歯ブラシで擦るだけって書かれてるが、私は中性洗剤で水洗いw。う~ん、ゴムの臭いw。カーショップで新品のタイヤの前に居るのと同じ気持ちに。
ホイールに組む前に、側面とホイールのリムに当たる部分にワックス(写真の艶出し剤)を塗っておく。
そうすると滑るので、簡単に組む事が出来る。実際のカー用品でも、タイヤの側面に塗って艶出すワックスあるので、アリかな~ってw。タイヤの回転方向は描かれてないので、向きはどっちでも良いらしい。
ちなみに、ホイールは亜鉛ダイキャストでかなり重い。仮に1/1になった場合、一般人には持ち上げれないんじゃないかってレベルw。さすがにアルミダイキャストだと製造コスト掛かり過ぎるんでしょうねー。

ホイールナットの先端を、メッキシルバーNEXTで塗装。ホイールと比べて、ちょっとだけ光沢増してるw。
センターキャップはまだ付けない。というか付かないw。車体に組んでから、センターキャップ内の磁石でくっ付く方式なので。

創刊号のリアウィングステーのモールドも、メッキシルバーNEXTで塗装。実物写真だと、シルバーっぽいパーツになってるので。反対側も同様に塗装。

第2号のシリンダーヘッドカバー。まずは、破損しないようにガスケットを外す。
ガスケットは薄いスポンジ状のモノ。

第3号のヘッドカバーボルト取り付け。
矢印の2ヶ所には付けないので、今回使わないロングのボルトと、ショートのボルト2本ずつ余る。
実は間違って付けてしまったんだけど、あまりきつくなかったので、爪で摘んで取れた。金属のを使うと100%傷付くので、絶対やらないように。
ボルトは一気に取らずに、1本ずつ取って取り付け。手間掛かるけど、この手間が模型製作の醍醐味なので。

ランボルギーニのロゴは、シルバー塗装されてる。片側のが最初から塗装の擦れあったので

メッキシルバーNEXT塗って修正。

第3号までのパーツ組み付け完了。
シリンダーヘッドのボルトのモールド、エグゾースト部分のは焼鉄色、外側のはメッキシルバーNEXTでそれぞれ塗装。

第4号の、シリンダーヘッドカバー。こちらは全ての穴にヘッドカバーボルト取り付け。
第2号のよりきつく、ちょっと苦労した。
ちなみに、付属のピンセットは使わず、全て素手で摘んで取り付け。細かいけど、RGガンプラのパーツに比べたらまだまだw。
ヘッドカバーボルトのロングはここでも使わないので、取っておく。

これまでの写真だと大きさ分かり難いので、1円玉硬貨と比較w。

シリンダーヘッドカバーにガスケット付けて、裏側からネジ留め。第2号のは2本、第4号のは3本で、ネジの種類も違う。

これまでのパーツを組み込んだ、シリンダーヘッド。

モスキートエッジとの大きさ比較w。
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 残り1
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第42&43号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第36&37号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第34&35号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S ビス交換
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第32&33号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第42&43号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第36&37号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第34&35号
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S ビス交換
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S 第32&33号
Posted by Timm_MK2
at 06:34
│週刊ランボルギーニカウンタックLP500S
何気に見てると欲しくなりますね^_^;
ハチイチの大きさのプラモって、そういや作った事なかったです(;´д`)
作ると意外に楽しいんだろうなぁ(´・ω・`)…昔、タミヤのデカイケーターハムや、オオタキ?のストラトスが欲しかった時期がありましたが、走らないとつまらない派だったからラジコンにいっちゃいまして^_^;
今は財力と時間ないから、時間かかるプラモは作れないけど(~_~;)
そういや昔、タミヤの小さいカウンタック作ったなぁ^_^;
カウンタックのラジコンのボディ探して見ようかな|・ω・)
タイヤのゴム厚、1/24と比べて分厚いので、そのままだとちょっときつかったんですよw。それで、いつも使ってる塗装保護剤を。トイガン塗装の仕上げに、艶出す為に使ってます。
スケール大きい分、組むのは楽ですね。1/24あたりだと、パーツ折れそうになりますしw。RGガンプラよりも、PGガンプラの方が組みやすい感覚に似てるかも??
フルディスプレイモデルなので、造りは凝ってます。ただ、China製なので、詰めの甘い部分もw。
14万のキットを、1年7ヶ月のローン組んでるようなものなので、財力というより根気ですねー。月々7200円弱のボーナス支払い無しなので、まあスマホの月々の支払いとほぼ同額かとw。
ラジコンは無いですが、フジミの1/16カウンタックならありますw。モーター内臓で、モーターライズとディスプレイどちらか選んで組み立てるタイプ。