CATEGORY:M82A1 メタルアウターバレル仕様
2013年10月02日
中華エアコキ M82A1メタルアウターバレル仕様 その1
樹脂アウターの旧型との比較は、A.Z.D☆あずましい大王の趣味道さんをご参照下さい。
あちこちの形状(というかサイズ)変わってます。

パッケージ。

中身。

本体の他に、バイポッド、キャリングハンドル、スコープ、ゴーグルが付属。
本体のアウターバレルとキャリングハンドルの軸以外は、ほぼ樹脂製。
取説は一切無く、日本語の注意書きのみ。
ゴーグルは子供サイズなのか、小さすぎて自身の頭に装着出来なかったw。

スコープは、レンズという概念自体存在してないかのような造り。接眼部分には、小さめの穴が。

レティクルは前側に。しかも、曲がって取り付けられてたw。

外して溝に合わせて組み付ければ問題無かった。組み立てがいい加減なのは中華の18番なので、特に思う所は無し(逆に、全てちゃんと組まれてる中華モノは希少かとw)。
接眼部分の穴から見て、前方のレティクル全体がきちんと見えるようにすると照準が出来るようだが・・・。なんせ、造りがいい加減なので信用出来ないw。
旧型は固定サイトが付いてたようだけど、新型は省略されてる。

スコープマウントの基部のネジ外して蓋開けると、ボタン電池が。しかも、金具スプリング曲がったままw。
旧型はレーザーもどきが内臓されてたらしいが、新型はメタルアウターバレルにコスト掛かってるのか、レーザーもどきはオミットされてる。それでも電池だけ入れて来るのは、サービスと考えて良いんだろうか・・・?

電池はあちこち錆びてた。しかも、サイズ違うしw。使えるかどうかは調べて無いw。

とりあえず、もとの位置に入れておくw。
パッケージ写真に倣って組み付け。
アウターバレルが太くて長いので、角度によっては迫力がある。
キャリングハンドルは蝶ナットで固定されてるが、スコープやバイポッドはレールに挿し込んでるだけw。
特にスコープはかなり緩い。

アウターバレル以外は全体的に小柄で、M82A1 BOYsと言った感じ。
小さめのゴーグルといい、子供向けに作られたのかも?

全部含めた重さは、2Kg切る。前方が軽くて重心が後ろ寄りなので、ハンドガンのように片手伸ばして構える事も可w。
金属アウターなのに、かなり軽い。
各部アップでの詳細は、次回にて。
中華エアコキ M82A1メタルアウターバレル仕様 塗装
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Posted by Timm_MK2
at 18:28
│M82A1 メタルアウターバレル仕様
金属アウターのプレス加工が四面しがないのも手抜きかコストダウンなんでしょうか
プラ製アウターバレルだと六面にミゾがありましたが
張り合わせで一応合わせ目は処理されてますが酷いもんですw
旧型の方がリアルな出来栄えだったんですねー。旧型も一緒に注文しとけば良かったw。amazonだと、旧型めっちゃ高いし・・・。
旧型の情報ありがとうございます。次回更新時のツッコミ所が増えましたw。
まあ、昔ながらのスコープもどきと言うかw。ま、余ってるスコープあるので、そっち使いますけどねw。
電池は、外しておいても邪魔なだけなのでw。いかにも使え無さそうな電池ですけど、とりあえず錘代わりにはなるかとw。