CATEGORY:VFC G3A3 GBBR

2019年02月26日

Umarex/VFC G3A3 GBBR ハンマーユニット分解

ハンマーユニットの取り出しは、以前の記事に書かれてるので、割愛。
小さなプラスヘッドのスクリュー4本外すと左右に分割出来ます。
組み立ては分解の逆順だけど、バラす前に動かして見て、各パーツの役割を理解しておくと、組み立てる時にスムースに出来ます。
あと、ファイアリングピン(バルブノッカー)のすぐ近くのスクリューはヘッドが一部削ってあるので、組み立て時に間違えないように。



ハンマーとシアの摩耗具合をチェックしたら、シアに潰れ発見。
どうやら、ハンマーのシアに当たる部分、角が斜めに当たるようで、ハンマーとシアの接触が面ではなく線になってる。あと、普段ハンマーコッキングしてセフティに入れて保管してる所為もあって、凹んだらしい。シアはご覧の通り、ロールピン通る穴が大きくてその部分の強度が著しく低下してるので。
VFC G3A3 GBBRの保管時は、ハンマーダウンさせといた方が良いですね。M4系と違って、ハンマーダウンでもセフティ掛かるので。
ハンマーの、シアと当たる部分は削って丸めておいた。スチールハンマーは入手済みだが、スチールシアがまだなので。
この状態でハンマーのみスチールのにしたら、確実にシアぶっ壊れそう・・・。



ハンマースプリングは無駄に長く、径もスプリングガイドに対して大きい。なので、組んだ状態だと大きく捩れてる状態で、ハンマーの裏側にもスプリングが当たった跡が付いてる。まあ、この辺りは同社MP5 GBBも同じだけど。



MP5からの変更点として、ハンマースプリングガイドのスチール化。磁石がくっ付いたので、確実。
ただ、ちょっと削れた跡があった。まあ、純正でスチールパーツが使われてるって事は、前回のMP5で折れたのが多発したのかも・・・。ウチのは亜鉛のままだけど、あまり撃たない所為か、まだ大丈夫。



ハンマースプリングを、使ってないスプリングカットして代用。
スプリング径は細く、ピッチが細かい。袋にSCARと書かれてたのと置いてる場所から、WE SCAR用の純正リコイルスプリングと判断。ストライクアームズ製のに替えたので、純正は不要になって適当に保管してた(ちなみに、VFC SCAR用は、別な場所にあるのを確認済み)。
巻き数、純正スプリングは33巻きほどなので、こちらは30巻き辺りでカットした。それでも、純正とほぼ同じ強さ。



組み立て時、バルブノッカーロックが邪魔な場合は、外しておいて後から組み付ける手も。
組み立て時、ピンの向き間違えなければOK(一段細くなってる部分が内側)。



ハンマースプリング替えた結果、圧縮による捩れの振り幅も小さくなった。ハンマーのコッキング強さは、元とほとんど同じ。
あまり弱くすると、夏場にバルブ叩ききれないので・・・。
ちょっとマガジン温めて(室温一桁)空撃ち作動確認。しっかりブローバックしました。


スチールシアは近日中に入手予定です。





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Posted by Timm_MK2  at 19:10 │Comments(0)VFC G3A3 GBBR

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