CATEGORY:マルイ G19

2018年11月29日

マルイ G19 アクセサリーパーツ購入

マルイG19用パーツを色々買い込みました。

DCI Guns 集光サイト iM 東京マルイ G17/G18C/G19/G22/G26/G34専用
Guns Modify SAIタイプ アジャスタブルフラットトリガー 東京マルイグロックシリーズ対応 SV
Guns Modify Lone Wolfタイプ エクステンドスライドストップ 東京マルイグロックシリーズ対応 SV
Airsoft Artisan Rainier Arms MARSスタイル アンビマガジンキャッチ Silver (東京マルイ/WE/VFCグロックシリーズ対応)

スライドストップのみ3個購入。1個856円と安かったので、つい。



アンビマガジンキャッチ。マガジンに掛かる部分が独立可動し、右からでも操作出来る。
他に黒やゴールドがあったが、シルバーをチョイス。トリガーがシルバー選んだので。

まずは簡単に出来る前後アイアンサイトから交換。付属のネジ使い、特に問題無く組み付けれた。
次はマガジンキャッチ。
交換自体は問題無かったが、マガジン挿しても固定されない。
元のマガジンキャッチと比較してみると



受ける部分の高さが違った。上に乗ってるのは純正パーツ。かなり低い位置になってる。
どうやら、マルイG19には使えないようだ。
まあ、銀色の部分削って純正並みにすれば使えない事も無いが、綺麗に削るにはCNCフライス盤が必要になるので、現状無理。



ちなみに、マルイG18Cと比べてみても、G19のは低い。



マガジンキャッチは共通パーツではなく、G19専用。マガジンキャッチの位置とマガジンの切り欠き位置は、G17&G18CとG19では違うらしい。でもマガジンは共通なので、キャッチの掛かる位置を下げて対応したのかも(それとも、実銃も同じ仕組みなのかも)



アンビマガジンキャッチはマルイG18Cにポン付けで使えたが、左から押す分には問題無くても右から押した時、引っ掛かりが引っ込み切らずにマガジン抜けて来ない。そこで、純正と比べてもかなり出っ張ってる部分(青く塗った部分)を削って調整。なんとか右から押してもマガジン抜けるようになりました。
このマガジンキャッチの素材は、黒い部分も銀色の部分も、どっちもアルミ。



お次はG19のトリガー交換。まずは前後のシャーシ抜き取る所から。
後ろのピンはWEと違って左右どちらにも抜けるが、フロントシャーシ側は右にしか抜けない。
正確には、フロントの上のピンはどちらにも抜けるけど、右の方が抜けやすい。
ピン抜いた後はネジも外す。



リアシャーシのピンは、フレームのピン穴が左右できつさが違ってて、ピン自体に向きは無いけど抜きやすい方向が決まってる。右穴の方が緩いので、右に抜くのが正解。左にも抜けるけど、最後までピンポンチとプラハンマーで叩く必要ある。



トリガー取り出したらトリガーバー外す。こちらもピンがきつめなので、径の合ったピンポンチとプラハンマー必要。
ちなみに、私が愛用してるピンポンチは100均の精密ドライバーセットの先端削った物。



トリガーバーは共通パーツらしい。



カスタムトリガーはSAIタイプのフラット&シルバーをチョイス。
付属のトリガーセフティは3種類。好きなのを選んで付ける。
材質はどちらもアルミ。
長いイモネジでトリガーセフティやトリガーバーを組み付けるのは分かるが、ロールピン(短いピン)や長いピン、シリンダー状の容器や短いイモネジは何に使うのやら・・・。
ちなみに、小さなスプリングはトリガーセフティ用。



純正との比較。
カスタムトリガーの上に開いてる穴は短いイモネジがぴったりだが、この時は使い道分からなかった。
今この記事書いてる時点で確認したら、トリガーバーの戻る位置を変える事が出来るので、コッキング状態(トリガー前進位置)でのトリガーの遊びを調整出来るようだ。後で組み付けないと。



フロントシャーシの二つのピンの内の上側、最初はピンポンチで叩き出したが、良く見るとスライドストップスプリングで固定されてた。このスプリングがピンの溝に噛んで、抜け防止になってる。



なので、抜き取る時はスプリングを押し下げると、無理に強く叩かなくてもあっさり抜ける。



さて、トリガー組み付けてシャーシも元通りに組んでの動作確認。
ハンマーコッキングしてトリガー引く。あれ?ハンマー落ちない。



M&PのマルイとWE同様にピン位置違うのかと確認。純正と比較して、トリガーピンとトリガーバーピンの位置関係は全く同じ。
いや、数ミクロン単位の違いはあるかも知れないが、シアを押しきれないのは、そんな極小単位じゃないはず。



トリガーバーを上に上げた時にトリガーピンに当たってるような感じがしたので、削ってみる。
しかし、変わらず。



もっとトリガー引き切れれば良いのかと、トリガー上部の比較。
純正と比べて若干出てて、ココが当たってトリガー引き切れてないのかもと、この部分も削る。
しかし、ハンマー落ちず。ハンマーダウン状態で観察するとトリガー引いた時にトリガーバーはきちんとシア押してる。
ただ、押す量が足りず、ハンマーがシアから解放されないし、上のノッチにも入らない(トリガー引いてハンマー落ちた状態でトリガーが後退位置で止まるのは、トリガーバーがシャーシのノッチに入ってるから)



後ろ側は純正に比べて太いが、純正はストッパーの出っ張りあるので、カスタムトリガーとほぼ同位置で止まる。
つまり、ココ削っても意味無い。



なんか、あと1mm後退すればOKなので、トリガーバー観察したら、クランク状の部分でそれぞれ内側に曲がってる。
外側に曲げたら全長伸びるので、曲げてみた。
ちなみに、亜鉛ダイキャストなので、ヘタしたら折れます。



この修整したトリガーバー組んだら、無事ハンマー落ちる様になりました。
ただ、この方法は正直お勧め出来ない。G19にこのカスタムトリガーは合わないと認識した方が良さそう。
無理に曲げたトリガーバーの耐久性も心配なので、その内スチール製のトリガーバーに換える予定。



スライドストップはトリガーピン抜くだけで簡単に交換出来る。
スプリングは付属のに交換。
スライドストップはメッキされててキラキラなので、ちょっと目立つ。



あと、G19は問題無かったが、他2機種に付けたらマガジン空でスライドストップの上りが悪かったので、フォロアーに掛かる部分を下に曲げた。こちらは一応スチールパーツなので、少し曲げた程度では折れる心配ない。



(クリック拡大)
左から
WE G23。スライドストップのみ交換。
マルイ G19。スライドストップとトリガーと前後アイアンサイト交換。
マルイ G18C。スライドストップとマガジンキャッチ交換。
WEのグロックシリーズはGen4フレーム使ってるのが多い(私の持ってるのは全て)ので、今回のマガジンキャッチは使えない。
ちなみに、StarkArms(VFC)のG18CやG19には、このマガジンキャッチが使えます。おそらく、マルイG19ではリアル形状のフレームにした為、マガジンキャッチの位置が従来のと比べてずれたんじゃないかと。比較すると、トリガー周りのフレームの上下幅は、VFC G19よりマルイG19の方が狭い。

スライドストップは、G18Cのがそのままで、G23のはそのままのにスーパーブルー塗布、G19のは表面ペーパーやすりで磨いてツルツル抑えてからスーパーブルー塗布。メッキだけど多少は染められます。



カスタムパーツ付けたマルイG19。
付けた当初はスライドストップのピカピカが目立ってたが、磨いて染める事で落ち着いた雰囲気に。



マガジンキャッチのアンビ化は出来なかったが、それ以外は概ね満足。



前後集光サイト化で、純正よりも狙い易くなりました。
ただ、フロントは特にファイバー部分が露出してるので、ぶつけると破損しやすい。純正よりもタフネスさは落ちたと言える。



リアの下幅もちょっと足りない感じがする。



でも、お座敷で使う分には狙い易くてGood!



SAIタイプのトリガーはストレートタイプ。トリガーセフティはとりあえず赤をチョイス。
調整無しだと、かなり前進してるようにも見える。



右にもSAIの別刻印が。
トリガーセフティはイモネジで留められてるので、イモネジ外せば取り外せるが、この状態だとスプリングが組みにくいので、交換時は結局シャーシ毎取り外す必要あるかも。



ネジ組んでストローク調整してみました。
スライド外してトリガーの上からイモネジ回して調整。ハンマーをコッキングした後でのトリガー位置。締め込んで奥に入れると遊びが増えて(トリガー前進)、緩めて上に上げると遊びが減る(トリガー後退)。個人的には、ちょっとだけ遊びがある、この位置がベスト。



マルイG18C。
スライドストップとマガジンキャッチを交換。
それ以外にも、純正との違いは色々と。
まあ、そちらは本館記事に書かれてるが、geocitiesのホームページは2019年3月31日をもってサービス終了するので、リンクは入れません。



最初からG18Cに付けるなら、ゴールドチョイスしたのに・・・。まさかマガジンキャッチが共通じゃなかったとは(パーツリスト全く見て無かった)



アンビマガジンキャッチは、右手人差し指で操作。左利きでの左手親指操作には向いてない。



スライドストップは、比較の意味も込めてあえてそのままで。
まあ、この銃自体、ネタ要素多めだし。



WE G23はスライドストップのみ。
キラキラと目立ってたけど、ブルー液で染めたらブラックメタルっぽい感じに。



このスライドストップ、安いだけあってお世辞にも丁寧な造りとは言えない。
G18Cに付けたのは傷あるし、G23のは凹み、G19のは特に無し。
一応、鉄製にメッキなので、この価格ならまあ良いかと。
操作性も向上。ホールドオープン解除が楽になりました。



カスタムパーツ付けて、ますますお気に入り度が増したマルイ G19。
シンプルだからこそカスタムが映える、これがグロックシリーズの醍醐味なのかも知れませんね(コルトガバメントが人気あるように)





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Posted by Timm_MK2  at 20:21 │Comments(2)マルイ G19

COMMENT
こんばんは。

自分はまだ19のいじる方向性が定まってないのでノーマルのままです。
ステップリングをやった事がないので一度試してみたいですね。 先日はんだごて先端のツールは購入したんですが、なかなか時間がとれず・・・
ワンポイントでシルバーのトリガー&赤のトリガーセフティってなかなかおしゃれな感じで参考になります。 フラッシュライトもX300系だと頭でっかちになっちゃうんで、自分もXC1がひとつ欲しいところ。
グロックって好きなんだけど何か味気ないので愛銃って感じじゃなかったんですが、いじりベースとして考えればいいんだと最近気づきました。
Posted by ukkarimangoukkarimango at 2018年11月29日 23:10
ukkarimangoさん、おはようございます。

ステッピングはグリップ力向上するので、実用性は高くなりますね。ただ、やり直しが効かないので、私も躊躇してます。
トリガー交換は結構ポピュラーですね。ワンポイントのオシャレというか。ネックは、サイズの割に値段が高い事(こちらのも4600円前後)。まあ、トリガーとセフティはアルミ削り出しですし。ただ、ストローク調整出来るのと、トリガー引いた時の感触が変わるので、お勧めですよ。ストローク調整出来るのは、ちょっとお高いですが(3000円台の安いのは調整出来ない)。
フラッシュライト、XC-1は19にぴったりなのでお勧め。
グロック好きの方は結構カスタムしてらっしゃいますね。一律同じじゃ満足できない、自分だけのカスタム作れる所が人気の一つなのかも。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2018年11月30日 08:10
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