CATEGORY:マルイ M&P 9L PCポーテッド

2018年09月24日

マルイ M&P 9L PCポーテッド

マルイ M&P 用のカスタムトリガーを有効活用すべく、現在発売中のマルイ M&Pをチェック。
ノーマルと、FDEカラーのVカスタムと、最新の9Lがある。デザイン的に最も好みなのは9L。但し、ショップでの在庫は無しで、マルイの再生産待ち。Vカスタムはヤフオクで安いのいくつかあるので、そっちにしようかと悩んだが、9Lの新品がショップ販売最安値よりも安い価格でスタートしてたのを発見。残り数時間で入札無し。とりあえず入札したら、スタート価格で落札。送料は高めだったが、無事M&P 9L PCポーテッドを入手出来ました。




縦型パッケージ。シルバーバレルの部分はシルバー印刷されてて格好良い。



開封。
相変わらず、このマルイのパッケージ方式はセンスがある。外箱は中身の保護さえ出来ればそれで十分と言う海外の考え方とは根本的に違う(まあ、海外の運送業者の場合は荷物の取り扱いが乱暴な場合多いので、パッケージ潰れてる事も多いし)
本体、マガジン、交換用のサイズの異なるバックストラップ、スペアのマガジンバンパー。
箱上面裏側には、取説挟まってる。



スペアのマガジンバンパーにも、しっかりとS&Wのマークが。
ノーマルのスペアマガジンに、取り付けて下さい用かな?



スライド上部のカバー外すとマイクロドットサイトが取り付け出来る。
ドットサイト付けても狙えるよう、前後アイアンサイトは高めになってる。



高めのサイトで、狙いやすい。
5m以内の近距離だと、下に着弾しそうだけど。



マットな質感が雰囲気抜群。フレームも、同社G18Cのようにテカテカしてなく、スライドと一体感がある。
各部ディテールもしっかりしてて、高級感があり満足度高い。



マットなスライドとシルバーバレルのコントラストが美しい。



マズル。
インナーバレルはクロームメッキされてるらしく、シルバーバレルに合ってる。



上面の刻印。
カートリッジインジケーターから見える金色で、、カートリッジが装填されてる事を表現してる。



若干煩わしい右側面の刻印。
スライドストップの後ろにはQRコードも(実際にスマホで読み込めるか試したが、小さ過ぎて無理だった)



ノーマルには無い、トリガーストローク制御用ピン。これは固定されてるので、調整は出来ない。
トリガーセフティ機能で上下2分割構造になってるトリガーは、引いた感触がグニャっとしてて、不評が多い。
まあ、上側が金属な分、WEのよりマシだけど(WEのM&Pのトリガーは上下樹脂)


※追記
トリガーストップピンについて。
裏側から回して調整出来るようです。バックストラップ外して、そこの穴に六角レンチ挿して回せました。
マガジンキャッチスプリングが邪魔してるので、マガジンキャッチ押しながら。
ホールドオープン、またはスライド外して行った方が楽に出来ます。




テイクダウン。スライドストップでスライド固定してラッチ回したが、ココで引っ掛かる。
WEは引っ掛からずに回せるのに。



リコイルスプリングガイド引っ張りながらだと、最後まで回せる。
ガイドが引っ掛かるのは、S&Wオートの伝統か?(昔のS&WオートのM39系列も同様)



テイクダウン完了。




WEのM&Pと比較。
スライド側はほとんど同じだが、ハンマーメカ周りが大幅に違う。
まあ、マルイXDMのメカをほぼそのまま使ったWEと、新規設計したマルイでは、違うのは当然か。



シャーシ固定用のピンも、マルイは薄い鋼板を丸めたロールピンなのに対し、WEはそれを簡略的に模した穴開いただけのピン。WEのは片側のギザギザで抜け防止にしてるのに対し、マルイのはピン自体に弾力あるので、かなりしっかり固定されてる。





次回、トリガー交換すべく、更なる分解。





同じカテゴリー(マルイ M&P 9L PCポーテッド)の記事画像
マルイ M&P 9L PCポーテッド ドットサイト取り付け
マルイ M&P 9L PCポーテッド カスタムトリガー取り付け
同じカテゴリー(マルイ M&P 9L PCポーテッド)の記事
 マルイ M&P 9L PCポーテッド ドットサイト取り付け (2018-09-28 08:26)
 マルイ M&P 9L PCポーテッド カスタムトリガー取り付け (2018-09-25 06:33)

Posted by Timm_MK2  at 07:56 │Comments(0)マルイ M&P 9L PCポーテッド

コメントは、承認後に反映されます。書き込んでから反映されるまで、暫くお待ち下さい。誹謗中傷は固くお断りします。
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。