2017年05月21日

Hephaestus HTS-14 GBB 再販

画像は海外ショップより拝借。

HephaestusのHTS-14 GBB が再販されるようです。現在予約受付中。
2017バージョンで、以前と違って専用ショートマガジンが付属。

その海外ショップの商品ページはコチラ


海外ショップでの販売価格は前回と同じ(と言っても、コチラ私が購入したショップとは違うけど)
前回買い逃した人は、この機会に入手してみてはいかがでしょう?
おそらく、近日中に国内ショップでも扱い始めるはず。
  
タグ :HTS-14予約


Posted by Timm_MK2  at 04:51Comments(0)海外製GBB

2017年05月19日

山火事防止巡回とジャックナイフ

今の時期は、地元の消防団で山火事防止巡回を行ってる。地元で管理してる山の林道をぐるっと巡回する。
で、私の出番で、今年は自転車使用。いつもは車使うのだが、以前MOVEで走ってた時に車体破損した事と、部分的に轍が深い所もあってTantoだと厳しいので。去年は自転車間に合わなかったので、歩いて巡回した(2時間以上かかってる)。

自転車で巡回し始め、急な長い下り坂に差し掛かり、ブレーキ掛けながら走ってた。言うまでもないが、自転車にはエンジンブレーキが無いので、減速は前後ブレーキのみ。
バイクと違い、自転車のブレーキはリアがメインでフロントは強く掛けてはいけないのだが・・・。



(画像はイメージです)
フロントがロックしたと思ったら急に地面が回転し、一瞬の後に地面に背中から落ちてた。
前転した直後、地面に落ちるまでの間は一瞬だったが、スローモーションのように感じられた。

フロントホイール中心に車体が前転するジャックナイフは、急な下り坂で自転車が陥りやすい事故の一つ。
フロントブレーキが効きすぎてホイールがロックし、そのまま前のめりに転ぶ、勢い強いと空中で回転する。
自転車乗ってて初めての経験。昔、通学用チャリでそういう経験は無かったし、バイクでジャックナイフ起きた事も無かった。
背中から落ちたが、無意識に受け身取ってたらしく、どこも痛くない。自転車もノーダメージ(ハンドルが1回転してた程度)。林道だけど、長年の風化で砂利は土に隠れてしまってたし。
まあ、後になってから左肩に痛み感じたが、すぐ収まった。



地面に落ちる前に浮き上がった後輪と空が見えてた。
こんな感じに。



長い坂。コケた場所はここでは無いのだが、コケた時はデジカメ持ってなかったもので。



自転車だと、車で入り難い場所でも気軽に入って行ける。
車だとUターンする広さが必要だが、自転車には必要無い。
勿論、バイクの方が楽なのだが、ガソリン切れた時がきついのと、泥濘きつい場所でも自転車なら担いで行けるので。



山を1周する場合、下りがあれば当然登りもある。日陰だと地面が湿気ってたり、場所によってはぬかるんでたり。
そういう所では、降りて押す。



この自転車は前3速、後ろ7速の計21段変速だが、後ろの1段に入り難い。シフト1にしても2のギヤのまま。
これは、以前急いでた時にハンディーポンプがチェーンに絡まったまま漕ぎ出した影響もあるのかも(ポンプのホース回転部分は千切れたけど、後で直した)
一応、シフトを前に思いっ切り回しながらだと、1速には入るけど



スーパーローでもこのくらいの坂でやっと。少し走ると立ち漕ぎしないときついレベル。
写真だと大したことないように感じられるかも知れないが、舗装路と違って地面がスリップするし、アップダウンも激しい。
また、坂自体も数十メートルとかじゃなく、数百メートル単位。いくらフロントロー、リア1速に入れても、座ったまま長時間漕げるレベルじゃない。

山道自転車で走ると大量のカロリー消費する。ダイエット目指してる方は、自転車での山道走破を試してみてはいかが?
慣れないと翌日筋肉痛で動けなくなるけど。



本格的に自転車で山道走ったのは今回が初めてだったが、さすがに体力落ちてきてる。
10代の頃は片道10kmを毎日自転車通学してたし(冬期間を除く)、結構遠くまで自転車走らせてたりしたが、基本ロードタイプなので山道は走った事無い。
20代の頃にこういう自転車あったら、どこまで走っていけたのに・・・。まあ、20代の頃は、バイクに乗ってたんですけどね。
  
タグ :自転車林道


Posted by Timm_MK2  at 21:47Comments(0)日常

2017年05月15日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 高倍率スコープ購入

UFC 8-32×50 SF イルミネーション スコープ TAN

期間限定のTポイントの期限が迫ってた事と、そのポイントが1000円近くあるので、消えるのは勿体ないとYahoo!ショッピングで物色。以前から目を付けてたG28用TANカラーの高倍率スコープを注文。
送料が1000円掛かったが、予算の都合上コレ1点のみ。



今までG28に付けてたリューポルド MARK4 4-12x40との比較。
新しいスコープは、とにかくでかい。



で、G28から外したスコープはSR25に付けようとしたが、スコープ付属のマウントリングは低めでリアサイトに当たる。



そこで、色々とスコープ交換。
M82A1に付けてたリューポルド M1タイプ 3.5-10x40をSR25に、
リューポルド MARK4タイプ 4-12x40をMSR338に、
MSR338に付けてた6-24x50をM82A1に。
マウントが低めのM1タイプはMSR338でも問題無いし、M82A1には大口径スコープが似合うので。
SR25はとりあえずといった感じ。その内、コイツにも対物50mmのスコープ付ける予定。



さて、今回購入したスコープをG28に装着。
チューブ径は30mmだが、スペーサー使わず、1mm厚のゴム板2枚貼り付けて対応。
この方がマウントリングの合わせ目がぴったりしてるので。



レンズキャップ開けるとドットサイトの邪魔になるので



90度回転させて取り付け。



対物50mmのスコープは迫力十分!



スコープは今まで購入した中で一番の大きさ。
でも、G28には似合ってる。カラーも合ってるし。



ただ、安物レプリカ(といっても他と比べると高め)なので、細かい部分の仕上げはイマイチ。
塗装剥げも所々に見られる。



ココも。



電池蓋のOリング切れてはみ出してたり。
あと、接眼レンズの調整もガタ多め。
ズームリングの回転はきつくなくスムーズ。
ただ、8-32倍という、トイガン用途に全く向かない高倍率で、室内だとまずピント合わない。
また、8倍側だと視界が狭く、像も魚眼レンズのように周囲歪んでる。
10倍以上にしてやっと視界が広くなる。
つまり、お座敷では役に立たない、単なる飾り。
まあ、室内だとドットサイトで足りるけど。



(クリック拡大)
対物50mmスコープ載せた同士で。

M82A1の方はチューブ径1インチなので、G28側と比べて貧弱に見える。
まあ、購入価格も半額以下だったけど・・・。
G28のスコープ、もうちょっと倍率低くても良かったのだが、対物50mmでTANカラーだとこれしか選択肢無かったってのが。
まあ、安物ではあるけど、見た目は良い。飾って眺める分には最高。
レンズキャップの色が合ってないけど、コレに合うサイズのが見つかるだろうか・・・。
ちなみに、このレンズキャップはM82A1のスコープには付けられなかった。接眼側は大きく、対物側は小さめだったので。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:14Comments(2)光学サイトUMAREX G28 DMR

2017年05月08日

コトブキヤ ギガンティックアームズ01 パワードガーディアン

コトブキヤ M.S.G モデリングサポートグッズ ギガンティックアームズ01 パワードガーディアン

購入したのは去年の秋(2016年9月)ですが、先日やっと完成。
正面から見える左右貼り合わせ部分は全て接着して表面均したので、意外と時間喰いました。
勿論、接着しなくてもスナップフィットで嵌めるだけで十分ですが、見た目が宜しくないもので・・・。
あと、塗装もあちこちに。全体塗装こそしてないけど、筆塗りが結構多かったり、ほとんどのモールドに墨入れしたり。
エアブラシ塗装は一部のパーツのみ行った。
フレームアームズ・ガールも積みプラモが増えてきたので、ちょっとずつでも組み立てていかないと・・・。



パッケージ写真の轟雷は無塗装。パワードガーディアンは一部塗装されてるが、パーツの左右接着はされてないように見える。
キットには、FAG用無塗装フェイスパーツと瞳デカールが付属するが、今回未使用。



 
轟雷には、以前ウェポンセット付けたまま。
追加ウェポン外して搭乗させてみた。



ほぼ轟雷専用外部強化骨格といった感じのパワードガーディアン。
色も近いし陸上戦闘用途にも合ってる。



グレーのパーツはメタリック調の艶がある成型色だが、そのままだと金属感が薄いし、ゲート切り取り跡は黒っぽくなって目立つ
なので、マシンキャノンは全体塗装して墨入れ。アームのガトリング砲(?)は、ゲートが目立つ部分にあったので、全体塗装。



脚部は、腿がちょっと脆弱な感じ。関節付け根にはポリキャップ使用してるので、無茶なポーズさせなければ破綻する事は滅多に無い。
塗装は、パッケージ写真参考に、好みでアレンジを加えてる。



ムーバブルクローラー時に使うサブアーム、パワードガーディアン形態でサブマシンガン持たせてみた。
このサブマシンガンも、一部塗装。



勿論、FAGに直接持たせる事も可。



一部の内部モールドはちゃんと成型されてる。
サブアーム保持部分も一部塗装。



モニターチェック中の轟雷。



ガトリングアームは、展開して手のようにしたり、このように纏めてガトリング砲のようにも出来る。
最初、接着してしまったので、後で無理やり剥がす羽目に・・・(それもあって塗装した)



作例には無い形状だが、下半身をムーバブルクローラーにし、高速移動形態に。
ガンタンクっぽくなった。
つま先上げてるのは、下げたままだとちょっとした障害物に当たっただけで止まりそうなので。



メカメカしい足回り。
シリンダーはモールドなので、残念ながら可動しない。



取説では、背中のパーツに挿し込むように書かれてるが、この轟雷の場合ウェポンセットのキャノンの基部パーツが外れなくて・・・。背中のパーツごと外した。
で、スカート装甲外した部分に丁度合う穴あるので、そこに固定。
アニメだと、この腰の穴は充電プラグ挿し込み口になってる。



スカート短いので、ほぼPモロ状態。
無自覚エロの轟雷さん・・・。



マテリアの脚部移植。マテリアは未完成状態で放置してたので、脚部も未塗装。
下半身だけはアニメの素体に近いかも?



マテリアのパーツはスリムだし可動範囲が広いので、ポージングがすごく楽。



轟雷のウェポンセットも取り付けて、高火力バージョンに。



(クリック拡大)
まさしく最終決戦仕様。ラスボス戦用?



 
同じFAGのスティ子搭乗。ただ、一部のパーツ外さないと乗れない。



股間アーマー(?)が邪魔してるので、そのままでは無理。



外して搭乗させると、スカート捲れてるの気が付かないで乗ってる痛い子状態。



ほとんど痴女ですね。真正面だと少し隠れるけど、斜めから丸見えなので・・・。
もっとも、空戦ユニットが地上ユニットに乗ってもメリット無いので、ありえない組み合わせですが。
スティ子に合うような、空戦ユニット用のギガンティックアームズとかも出して欲しいですね。



figmaだと、サイズ的にかなり大きめ。
特にこの未世は、figmaの中でも小柄なタイプだし。
あと、股関節の可動域が狭いので、あまり脚曲げられないってのも。



シノン嬢は可動範囲が広いので、搭乗させても安定してる。大きさ的にも、あまり違和感無い。
GGOの世界にも外部強化骨格とかありそうだし。
背中のダボで固定しなくても、脇腹押さえるアームやら、ハンドル握ったり足元のステップ等でしっかり固定出来る。



ミクダヨさんのように、大きなツインテールがあるとちょっと乗せ辛い。
ツインテ以外は、ボディスーツ状の衣装のおかげで安定してる。



以上、ギガンティックアームズ01 パワードガーディアンでした。
可動させる時、樹脂のみの接続部分はきつい所もあるので、折損に注意。
ポリキャップがあちこちに使われてるので、昔のガンプラのようにプラプラになる事は少なさそう・・・。


色違いバリエというか、大きな爪のアームが付いた赤系のEX01がアマゾン限定でリリースされてます。
迅雷のような赤系のFAGには合うかも。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:58Comments(0)フレームアームズ・ガール

2017年05月07日

屋外プリンキング 2017年春

毎年恒例の、仲間内での屋外プリンキング、本日開催。場所は、とある河川敷。
日程は2週間前に決定してたが、前日になってR氏が家庭の都合上により不参加表明。
この日に参加すべく仕事頑張ってたn氏は、急な仕事入り、不参加。
結局、D氏と私の2人のみで開催する事に。

前日は強い雨が降ってて今朝も少し降ってたが、その後晴れて午後は日差しが強い。
ただ、日差し強い所為で車の中は暑くても、外の気温は20℃下回ってた。



簡易ターゲット設置。今までは、適当に遠くに向かって撃ってたが、やはりターゲットあった方が盛り上がると思い、ダ〇ソーで板とシートピン購入して作成。板に穴開けて、ピンの先端上にしてターゲットの空き缶挿すだけ。
材料費200円(+税)
長物に合わせて目測20mちょいあたりに設置したが、午後から風が強くなった事もあって、弾道乱れまくって当たらない。



この日持参したブツ。M82A1 AEG、G28 GBBR、M1903とM1カービンとガバはエアコキ。
風が強い事もあり、M1903でもなかなか当たらない。天気が良い割に気温が低めな事もあり、G28はイマイチ本調子じゃない。
それでも、スコープ越しに撃つと、映像ブレまくるけど。
M82A1は、撃ちながらホップ調整したが、ずっと構えてるのはきついので早々に終了。やはり、通常のライフルのような持ち方は、M82A1には不向きなようだ。



弾込めてる時に気が付いた、HK417GBB用マガジンケースのクラック。もう一つの方はクラック無し。
まあ、ココが割れるのは、HK417用マガジンでは当たり前のようだし。
割れ入ってても、給弾や作動には影響なし。

風の所為であまりにも当たらないし、仕舞にはターゲット倒れる始末。
大きめの石を持ってきて重石にし、10mくらいの距離まで近づけて設置。
それでもターゲットが小さい(190g缶)ので、しっかり狙わないと当たらない。
距離が近い事もあり、予備にと持参したマルイP226ガスブロに変更。マガジン温めながら撃って、何発か当たるように。
D氏は、映画の影響もあってお気に入りのKSC P226を持参。隣でパスパス撃ってたが、高確率で缶に当たってた。



シートピンを段ボールの下から挿して台の板を固定。重石もあるので、強風にも倒れる事は無くなった。
で、このように4つのターゲット(シートピンは4本入り)に向かって撃ってたが、なぜかターゲットの間を素通りする事が多い。特に左から1番目と2番目の間を。
そして、狙ってる訳じゃないのに、なぜか3番目(茶色の缶)に弾が集中する。まあ、風が左斜め後方から吹いてる所為でもあるけど。
おかげで、3番目の缶のみ、特にボコボコに。


16時過ぎると、陽は高くても気温が下がってくる。風が強いので、特に肌寒く感じる。17時あたりまでおしゃべりして、今回は終了。
次回は、9月あたりを予定。7~8月は気温高過ぎるのと雨が降りやすい(青森は、6月あまり降らずに7~8月多めに降る)、そして私の場合日曜日に仕事入る事が多いので。
9月だと、それほど風は強く無いし、気温もそこそこ高いので、ガスブロメインで行う予定。
それまでに、マルイの新製品ガスブロハンドガンが出れば良いけど・・・(V10特に希望)
  


Posted by Timm_MK2  at 21:33Comments(0)その他