2017年04月08日

HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット 完成

 
結局、モーターはEagle模型のHummer Sport 1100 L にしました。
こちらもヤフオク落札の中古品。落札価格2K。
マルイのEG-1000中古は1.6~1.9Kくらいの相場で落札されてるし、ならこっちでも良いかなっと。
なにより、マルイモーターと違ってブラケット取り外せる構造になってる。万一ネジを中に落としても、血を見なくて済む。
早速SBD取り付けて、本体装着済みのA2グリップ内部に入れて、端子挿し込む。



端子挿し込めず四苦八苦。メーカーが違う事、そして今までモーター交換した事無かったのに気が付いた。
今までは、それまで使用されてたモーター外して、再び組み付けるって作業だったので、端子は普通に組めた。
グリップ内にモーター入ったままだと作業し辛いので、一度取り出す。モーター端子がちょっと厚めで、マルイの端子と合わない。
マイナスドライバーでちょっと広げて接続。バッテリ-繋いで、外した状態でモーター回るか確認。
しっかり回った。が、ピニオンギヤにグリス付いたままだったので、周りに飛び散る羽目に・・・。



再び組み込み。
しっかり蓋を閉め、バッテリー繋いで作動確認。問題無く作動した。
グリップ底板のイモネジ締めたり緩めたりを繰り返し、フルで撃って丁度良い塩梅を探る。
ピストンヘッドがアルミな為か、フルで撃つと結構衝撃伝わって来る。



ある程度調整終わった後、バッテリーをチャージ。ミニの割に容量大きいからか、あまり時間経たずにチャージ完了。
ニッ水だから、頻繁に繰り返し充電行うのは良くないんだけど・・・。
充電終わって1時間ほど放置した電圧は、9.9V。



組み合わせると体重計以外では量れないので、上下に分割してキッチンスケールで測定(5kgまで)
アッパー一式は3046g。



ロアーフレーム一式とバッテリー、固定用ピン合わせて3489g。バイポッドの所為もあってか、意外とロアーが重い。



空マガジン、664g。

3046+3489+664=7199g。
約7.2kgが完成状態の重さになる。これに更にスコープの重さも加わる計算に。
もっと大きなバッテリーだと、その分も加算される。BB弾は・・・、190発入れても0.2gだと38gにしかならないので、無視で。

スノーウルフのは、スコープ込みのフルセットで6.6kgらしいので、随分と重さが違う。
材質同じアルミのはずなので、厚みが違うのかも?



上下合体。
チャンバー下とレシーバー後端にそれぞれ接合する部分があり、そこで固定するが、結構渋い。



なので、ラストは、体重掛けて押し込む。



ピン挿し込んで完成。
ちょっとでも穴の位置がずれてると挿し込めないので、上下組み立ては力一杯押し込む必要ある。
ちなみに、バッテリー交換は上下分離しないと出来ない(スノーウルフのはバットプレートが簡単に外せる構造だが、こちらは同様の外し方が出来ない)
また、上下分離時は必ずマガジン抜く事。でないと、チャンバーがマガジンの給弾口に引っ付いたままなので、アッパーレシーバー前方にずらす際、チャンバーとインナーバレルが抜けて来る。



ボルトカバー引き下げると、ホップ調整ダイヤルにアクセス出来る。
ボルトカバースプリングは強めで、ピストン連動にしようものなら、まともに動かなくなる可能性も。
このまま使うのが良いかと。



SⅡS 0.2gBB弾使っての初速。
アウターバレルが異常に長い所為で、右でトリガー引いて左で弾速計持つっていう、いつものやり方がきつい。
で、カウント数が飛んでるのは、測定失敗したから。3発目失敗、5,6発目失敗。
スプリングはM90だが、ベアリング付きスプリングガイドのおかげで嵩上げされてるので(ピストンヘッド側もベアリング付き)、若干アップされてる。インナーバレルは490mmだが、550mmまでは大丈夫だったような。その内、550mmのカスタムバレルとか入れて見たい。
PSG-1用の590mmだと、シリンダー容量不足か。

まだ外に向かって撃ってないが、アウターバレルの約半分しか無いインナーバレルでも、中にぶつかって弾道が乱れてるって事は無さそうだ(WAM4も、アウターが20インチ相当の機種でもインナーは10インチくらいしか無いし)



フルで撃った結果。
フルオートサイクルは意外と早い。初速は随分落ちてる気がするが、フルだとこんな感じなのだろうか?
今まで、フルオート時の初速測定出来なかったもので・・・。



(クリック拡大)
とりあえず完成した、M82A1の電動ガン。
本物よりも随分軽いはずだが、立射で構えるとかなりきつい。長時間は無理。
昔、三沢基地航空祭で実物を立射姿勢で構えた事あったが、今は体力落ちてるし、無理かな~?


ハリケーンのM82A1用マガジンは入手不可だが、スノーウルフのなら使えるんじゃないか?
そう思って検索したら、以前見かけた詐欺サイトと似たようなレイアウトのサイト発見。

http://www.gunsanddollsnew.bid/

URLも似てる。ココはかなり怪しいので、絶対に注文しないように。
  


Posted by Timm_MK2  at 08:56Comments(4)HurricanE M82A1

2017年04月07日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited マガジン

 
マガジン底の樹脂プレート引き抜くと、中身が下に抜き取れる。
ネジ留めとかはされてない。
ただ、抜く途中でリップが引っ掛かり、浮いてくる。



リップ外して中身取り出し。
フォロアー及びフォロアースプリングが飛び出すので注意。
角度によってはフォロアー連動パーツも落ちるので、紛失にも注意。
抜いてる時は結構きつめで、カートシール貼り付けたら挿し込めないんじゃないかって不安になる。



中身の前方上側には、ゴム板が貼り付けてあった。これもきつかった原因の一つ。ガタ防止用か?
BB弾入れる部分は分割されてて、ネジ留めとかも無し。
ダミーカートシールは前方部分が無いようだが、ここが分割されてるのでシール貼れないのかも?



内部に残ったリップ部分。
組み立て時は内部パーツをそのまま挿し込めば、リップが綺麗に嵌る。
この樹脂外装は、電動ガンのと共通な気がする。その内買ってみて(飾り用に)、比較してみたい。



リアルカウントにする為か、嵩上げ用樹脂が入ってる。



外せば30発以上入りそうだが、最終弾でフォロアースプリングのテンションが足りなくなり、ボルトストップ機能しない可能性も。
メーカーの方で、このパーツ外した時用の長いフォロアースプリングも添付して欲しかった。



切替ツマミの出っ張りはフォロアー連動パーツの溝に入ってるので、そのままだと動かせない。
後ろのパーツを押し下げて、出っ張りと溝を離す必要ある(押し下げずに無理に動かすと、破損する)



結局、リアルカウント用の樹脂入れたままで組み立て。
フォロアースプリング強めなのは、その所為かと。
それでも、組むとフォロアーの上がりがちょっと足りない気がしたので



下側削ってスリムにし、ちょっとだけ上がるように。



それでもリップ組むとそこに当たってボルトストップ押し上げる部分に遊びが多い。
フォロアー先端削って少し上がるようにしたが、遊びは残ってる。



この、押し上げるパーツが、まだ少しプラプラしてる。
まあ、加工前でも普通にマガジンエンプティでボルトストップ作動してたので、この加工は蛇足だったかも?



マガジンガスケット押さえるネジの一つが出っ張ってて、内部でロックするようになってる。
ただ、組み立て時にまともに当たる所為か、最初から削れてた。
ちょっとの部分なので、注視しない限り気にならないけど。


スペアマガジンも揃えたいが、スコープも買わなきゃだし、まだまだお金掛かるようです。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:49Comments(5)UMAREX G28 DMR

2017年04月06日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 内部チェック&実射

リアのフレームピンを抜き、テイクダウン。
レイルハンドガードにフォアグリップ付けた状態だとこのように開けないが、それらを外した状態なので90度まで開けられる。



ボルトキャリアーの造形は、かなりリアル。
材質は亜鉛ダイキャストっぽい。おそらく、HK417と共通なのでは。
SR25のようにウェイトも入れてないし、ハンマー当たる部分のバタフライ状のスチールパーツも無し。



重さは271g。
SR25(ボルトキャリアーはアルミ)より重い。



ガスルートには、なぜか左右の仕切りが。



ローディングノズル上部には、「HK417/SR25」の刻印有り。
SR25のには、ガスルートの左右仕切りは無かったので、最近になって仕様変更したんだろうか?



ノズルストッパー兼ボルトキャッチ受け部分は、スチールパーツ。
ローディングノズルが前後する部分には、かなりの削りカスが付着してた。



レシーバー側。
SR25のような軟質樹脂は入って無い。それでいて組むと全くガタが無いので、上下レシーバーの合わせ目やピン穴の位置・大きさの精度がもの凄く高いのかも。
ディスコネコターの形状は、SR25より厚め。内部パーツはHK417と共通?



ハンマー、ディスコネクター、セレクター軸、ファイアリングピン(バルブノッカー)、ボルトストップ、フィアリングピンロッカーは、それぞれスチール製。トリガーとマガジンキャッチは亜鉛ダイキャスト。但し、マガジンキャッチボタンはスチール製。
内部パーツには、必要十分なグリスが塗られてる。



アルミバッファー。
バッファーチューブナットとスリングスイベルはスチール製。



リコイルスプリングは長くて、しかもかなり強め。
ハンマースプリングも強めだったし、もしかすると、日本向けと言ってもスプリング類はそのままで、パワーだけ下げてるのかも?
もっとも、海外では134a使わずTOPガスかグリーンガスなので、134aに合わせたフローティングバルブスプリングに替えてる可能性も。
バッファーもHK417と同じか?SR25のようなスペシャルな造りでは無い。



抜く時にハンマーで叩く必要あったレシーバーピンは、なんとか指で押し込む事が出来る。
ただ、ここからかなりきつく、えいやっと力込めてやっと。
嵌めてしまった後に抜く時はやはりきつく、ピンポンチ当てて押すだけではびくともせず、ハンマーで叩き出す必要あるが。



気温23℃、SⅡS 0.2gBB弾使った初速。
ちょっと低め。

この後、弾道チェックの為に外の林に向かって実射。
ホップは最弱からちょっとだけプラス側に回してる。レイルハンドガード外したままなので、回しやすい。
1発目。なんかリコイル軽い。しかも弾が見えない。
2発目で、なぜか2発同時発射。
3発目は1発目同様、リコイル軽めで弾が出ない。
4発目も2発同時発射。

そうやってマガジン内の10発を、2回に1回ずつ、2発同時発射で終了。
マガジン内に問題でもあるのかと、バラしてみたが問題発見できず。
ノズル内部のフローティングバルブの動きが悪いのかも?と、ボルト取り出して先端から六角レンチ挿し込んで、右に回したり左に回したりしてみたが、やはり2発同時発射は度々起こる。

何度か分解繰り返して、他に気になる部分が。



ノズル前端にちょっとした潰れが。
チャンバー閉じた時にどこかに当たってるのか?



チャンバー見てみると、バリが確認出来る。
上下くっ付いたままだと作業し辛いので



フロントのレシーバーピン外す。
こっちはリアほどきつくなかった。
ちなみに、バレル根元の大きなバレルナットは、アウターバレル同様アルミ。
SR25と比較してアルミパーツが多いが、全体の体積が大きいので、それなりの重量になってるようだ。



チャンバー見やすい状態で初めて気が付いた、BB弾の詰まり。
撃った後ホールドオープンしたので、弾は入って無いと思い込んでた。
ピンポンチでBB弾押して見たが、かなりきつい。
ああ、これが2発同時発射の原因かと。



取説によると、上に回すとホップが弱くなる。
この時、樹脂パーツは後ろに下がる。
説明書に従って最弱まで回して見た時の



ホップの出っ張り状態。
これが最弱!?最強の間違いでは。



取説では、ホップ最強になるような位置に回して見る。
樹脂パーツは前に動く。



ホップ全く出っ張ってないんだけど・・・。

つまり、取説のホップ調整は、真逆

一応、チャンバーのバリは削っておいたが、ノズル当たってた訳では無かった。単にBB弾に当たって潰れてた可能性も。
マガジンはリアルカウントで20発までで、しかもかなりフォロアースプリング強い。最初、20発入れてたので、その所為かも。



組み立てて、ホップは最弱(説明書では最強)からちょっとだけ強い方に回しておく。
0.2gでの初速は、こちら。ノズル先端のイモネジあれこれ弄った後。
マガジンはケースから取り出してちょっとだけ温めておいた。それでも30℃は無いので、再びボルト取り出して、右に少し回しておく。これで少しは下がるはず(SR25の初速調整記事参照)。

ちなみに、ホップ最弱にしても、0.2gだと20m超えてから上昇する。チャンバーばらして調整するか、あるいは0.25g以上の弾使うようにするのがベターかな?



ホップ最強状態では弾が出なかったり次弾が2発同時だったりしてたが、適正ホップだと、ちゃんと1発ずつ出るようになった。
マガジンには10発ずつ入れてたが、最終弾でホールドオープン。ただ、やはり燃費が悪い。ガス消費量は、長物GBBの中でも多い方の部類に属するかも。
気温が25℃無い状態なのと、マガジンが温めにくい所為もあって、以前SR25撃った時よりリコイルはマイルド。というかボルトの後退速度がSR25より遅い感じがする。戻りは結構早いが。
それでも、迫力あるブローバックとボルト閉鎖時のキーンという金属音は、中々に心地良い。夏場の30℃オーバーでの射撃が楽しみだ。



ちょっと長くなったので、マガジンに関しては次回で。
ちなみに、何度もテイクダンしてレシーバーピン抜き差ししたからか、ちょっとだけ抜きやすくなった。
といってもハンマーで叩かなくても良くなった程度で、力一杯押し込むのは変わらない。
アッパーレシーバー側は結構分厚い塗装されてて、一見プラっぽく見える。その塗装の所為もあってきついのかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 08:15Comments(4)UMAREX G28 DMR

2017年04月05日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 各部チェック 2

取説開封。
SR25のような特別な感じじゃ無く、通常のVFCマニュアルと言った感じ。
UMAREX MP5K同様、4ヶ国語で書かれてる。
ENー英語、Dードイツ語、FRーフランス語、ESースペイン語
以上で間違いなかったかな?UMAREXが主に商品展開してる国優先なんだろうか・・・?
日本も結構市場が大きい気がするが、これら4ヶ国に比べたらまだまだなのかも?(まあ、ヨーロッパ諸国と比べてトイガン規制が一番厳しいし)



このページはホップ調整方法及びサイティング方法、前後サイトの説明など。
ホップ調整は、細い棒状の物をガスレギュレーターの穴に入れて、上下に動かす。上に動かすとホップが弱く、下に動かすとホップが強くなる。
リアサイトの左右調整は載ってるが、上下に関しては触れて無い。



リアサイト内部にスプリング見えてたので、試しに引っ張り上げてみたら、引っ張って回す事で上下調整出来る事に気付いた。



引っ張り上げて右に回すとダウン、左に回すとアップ。形状の関係で、半回転毎でしか調整出来ない。
左右は1/4回転ずつ。



チャージングハンドルは前後にガタあるが、これは構造上仕方ないとも言える。



マガジンには僅かにガス入ってて、試しに1発だけ空撃ち出来たが、ほとんど空に近い状態。
樹脂外装のおかげで、大きさの割に軽め(WAM4マガジンより軽い)



海外仕様のチャージバルブでも、なんとか注入できる。
約20gほど入ったが、この後マガジンにBB弾10発込めて撃ってみたが、生ガス噴かずに普通に作動。
気温は20℃ちょい。
ガス容量はかなり多そうだ。
気温のおかげで強烈!といったリコイルでは無かったが、この重い銃全体が震えるほどの、重いリコイル。
ドカッという発射後にキーンという金属音も。



こんな所にもシリアルナンバーらしき物が。レシーバー横に書かれてた(244-001008)のとは違うが、どっちが正しいシリアルナンバーなんだろうか・・・?
ウチ以外でレビューしてるブログ見かけないので、現時点では不明。



レイルハンドガード横にある、目立つネジ。
これら2本を外してみたら



レイルハンドガード一式がすっぽり抜けた。
特にきつくなく、するりと外せる。かといって、装着状態では全くガタが無く、工作精度の高さが伺える。



この状態でも普通に撃てる。
フロントサイトが無いので、光学サイト必須になるが。
フロントが軽くなるし、スパルタンな印象受ける。
この状態で、マガジン抜いて量ってみたが、3kgをちょっとオーバーした(白いキッチンスケールは3kgまで)



レイルハンドガード一式は、1300g。
本体が3kgちょいでマガジンが450gだとして、全部足すと4.8kg前後の重さがある計算に。
更にスコープ載せると5kgオーバー。実銃なら重い方が射撃時に安定するが、サバゲー等で走り回るには、ちょっと厳しい重さと言えるかも?まあ、電動も似たような重さだが(マガジンがちょっと軽いくらいか?)



レイルハンドガードはスタンドアローン可。中身無いけど。
これだけで見ると、ロボットアニメのビーム砲のようでもある。あるいは、レールガンか。



ショートストロークガスピストン(以下、SSGP)は、実銃の形状を素晴らしく再現してる。



しかも動く。
まあ、動かせるってだけで、ボルト前後と連動してる訳ではないけど。



内部に伸びてるロッド部分は、チャーハン貫通してる。チャーハンにガタあるのは、このように実銃の構造を忠実に再現した結果とも言える。



SSGP自体はスチール製。



フラッシュハイダーはスチール削り出し。
アウターバレルはアルミ。



ホップ調整は、ブロック前方のガスレギュレーター部分を回して行う。
下に回す(上から見て右回転)と、樹脂パーツが前方に移動。
上に回す(上から見て左回転)と、樹脂パーツが後方に移動。
取説によると、下に回すとホップが強くなるようだが、樹脂パーツ前方に動いてるって事はチャンバーのホップ調整パーツ緩めてないか?
後方に移動する事でホップ調整パーツが押されて、ホップが強くなるのでは?取説だと、後方移動で弱くなる。
この辺の真偽は、後ほど実射編で。



レシーバーピンはめっちゃ固く、ピンポンチ当ててプラハンマーでガシガシ叩いてやっと抜ける。



次回、分解して内部チェック及び実射編。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:38Comments(6)UMAREX G28 DMR

2017年04月04日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 各部チェック

UMAREXのG28 DMR GBB、まずは外観チェックから。
上下共にアルミレシーバーだが、アッパーとロアーで仕上げ変えてる。
アッパーは塗装、ロアーとハンドガードは表面ザラッとした感じのアルマイト処理(かな?)
実銃はアッパーがスチールなので、その雰囲気を上手く再現してる。
パーツの接合はきっちりしてて、剛性は高くガタ・軋みは全く無い。
刻印も正式ライセンスの元、レーザー刻印が綺麗に入れられてる。また、個別のシリアルナンバーが上下レシーバーに刻印されてる。



アッパーレイルには番号が振られてて、着脱する際の目印に。



右のアッパーの刻印は彫文字。
ロアーに、でっかくMADE IN TAIWANのシールが貼られてる。



シールを丁寧に剥がすと、実銃と同じ刻印が。
また、ダストカバーは樹脂製で、こちらにライセンス云々や6mmBBの文字が。



7.62mm用の大きなエジェクションポート、そしてロッキングラグを模したローディングノズル先端が見える。
このローディングノズルは、HK417/SR25と共用。



レイルガードにはHKの凹み文字が。
バイポッドはSR25付属のと同じらしいが、こちらのスプリングは表面カサカサで油っ気が無い。雨に濡れたら錆そう・・・。



フリーフロートのアウターバレルに、フラッシュハイダー。外装パーツはおそらく電動と共通と思われるので、フラッシュハイダー外してサプレッサー取り付ける事も可能。
SR25のような専用サプレッサーは付属しない。



可倒式の前後アイサンサイト。フロントは固定で、ARシリーズのような上下調整は出来ない。
ただ、矢印の部分に溝があり、ホワイト入れる事で視認性上げる事も出来る。
リアは、左右調整は右のツマミで1/4回転ずつ。刻印見る限り上下調整も出来るようだが、取説見ないと調整方法分からない。実はまだ、取説の袋開けて無いもので・・・。



実銃で言えばガス調整部分、ホップ調整らしい。
こちらも、取説見てから確認してみます。



セレクターはSR25と違ってフルオート位置にも回せる。
但し、フルオートシアは無いので、電動のようにフルオートで撃てる訳では無い。
ロアーの金型がHK417と共通だから、ストッパーの位置が同じなのかも。



ハンマーダウン状態では、セフティ位置に回らない。
M4系レシーバーは内臓ハンマー式で、コッキングの有無が外から見ただけでは分からない。セレクター動かしてセフティまで回るようならコッキング状態、回らないならダウン状態。指1本で確認出来る。
電動は構造上仕方ないとして、ガスブロではきちっと再現する事がとても大事。



AR系よりも太めで握り易いグリップ。
太めと言っても電動よりも薄く、特に上部分のくびれのおかげもあって、手にフィットする。



グリップ底のキャップ外す。当然、モーターは入って無い。
内部の仕切りは、アクセサリー用の電池が丁度入るような形状してる。



ストックは、通常のM4A1のような伸縮機能にプラスして、チークパッドの上下調整(六角レンチ必要)と、バットプレートの調整機能が付属する。ストックの伸縮でもチークパッドの位置は変わらない。
ストック内側とチークパッドの間にスプリングが内蔵されてて、伸ばす時に素早く出来る。



各部の仕上げは絶品クラスだが、一部のダイキャストパーツには、このような金型のバリも確認出来る。
まあ、重箱の隅を突くようなチェックですが。



マガジンには空撃ちモード搭載。
但し、ツマミを空撃ちモードにする際、ボルトストップ押し上げる部分を押し込まないと、ツマミ固くて動かない。



(クリック拡大)
同社SR25 MK11 MOD0と。
スリムなSR25と比較して、かなりゴツい感じのG28。フロントの角ばったレイルや、リアのごてっとしたストック周りの所為でもあるかも。
重さはG28の方が上。バレル長は、SR25の方が長い。



マガジン比較。
どちらも7.62x51のカートリッジ20発用だが、樹脂外装の分、G28のが大きい。
G28のマガジンは、同社HK417 GBBと共通。シースルー外装なので、カートシールでも内側に貼れば、リアル感がアップする。
ただ、現在シールの在庫切れのショップが多い・・・。
電動用のノーマルマガジンは、ダミーカート模したモールドが入ってるので、見た目はリアル。飾り用に、電動用購入してみるのも良いかも。



長くてスリムなSR25と、グラマラスなG28。
SR25がスリムなファッションモデルだとしたら、G28はグラビアモデルか。



G28のレシーバーピンはかなり固く、ピンポンチとハンマーで叩かないと抜けそうにない。
次回は内部チェックの予定だが、色々忙しくなってきたので、ちょっと更新空くかも?
  


Posted by Timm_MK2  at 07:35Comments(4)UMAREX G28 DMR