CATEGORY:S&T DSR-1

2018年06月24日

3DプリンターでのDSR-1用マガジンの中身製作

S&T DSR-1エアーコッキングのマガジンは重い。というのも、ガスタイプと共通パーツを使ってるので、メクラ噛ませた金属製のガスタンクがそのまま入ってる
エアコキタイプには不必要なパーツで無駄に重さ稼いでるだけなので、中身を樹脂に換えたら取り回しも楽になるんじゃないかと。
どこかのパーツメーカーが出すまで待つという手もあるが、中のガスタンクは結構単純な形してる。
という訳で、3Dプリンターで作成してみる事に。


 
まずマガジンボトム外すが、固定ピンの向きが前後で逆。



ピン抜いた後マガジンキャッチパーツ外せば、中身が取り出せる。
まさしく金属の塊。



ピン穴の位置はガワとボトムで微妙にずれてて、さすがMade in Chinaだなと感心したり。



 
さて、いきなり完成状態。
先に左の元の形状と同じのを作り、寸法の確認終えてからカートモールドのを作ってみた。
BB弾入れる部分の固定にはパーツ使ってないが、結構きつめなので、勝手に抜けて来る心配は無し。
マガジンキャッチパーツの固定は樹脂に直接ビス留めしてるので、あまり強く締めれない。
それでも、現状十分固定されてて、勝手に取れる心配は無い。



 
積層0.2mmなので、曲面がかなり荒い。
しかし、0.2mmでも、プリントアウトまで約2時間掛かる。0.1mmにすれば3時間半掛かる予定(ソフトウェアでの予想時間)
0.1mmや0.05mmにすれば綺麗に仕上がるが、その分時間が掛かる。また、フィラメントによってはプリント中に引っ掛かってノズルから出なくなり、そこでプリント失敗に。ABSの黒、安かったので買ったけど、途中で何度も引っ掛かって止まるので、その度にドラム回して引っ掛かりを直してる。なので、2時間、プリンターの前から動けない・・・(ちょっとでも目を離すと止まってるので、おちおちトイレにも行けない)



 
中身を樹脂に替えた結果、マガジン2個で579gと、元と比べて1kgちょいの軽量化。
かなり取り回しが楽になった。



コッキングストロークの関係上、ボルト引いてもカートはほとんど見えない・・・。
BB弾込めて撃って見たが問題無く給弾される。
ただ、カートモールドの方は、若干高かったようでシリンダーに擦れてるようだが・・・。
まあ、ABSだし、シリンダーが擦り減る心配は無いけど。



カートモールドの方は、別な方法試してみます。
まあ、形状データはすぐ出来るけど、プリントするのに2時間以上掛かるのばっかりなので、すぐには無理ですが・・・。 





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Posted by Timm_MK2  at 21:49 │Comments(0)S&T DSR-1

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