2016年04月10日

WE T.A2015(P90) GBB その4

3面のレイル取り外し。
左右のショートレイルは右のネジが左まで貫通してるので、右のみ回す。
上面のは3ヶ所で固定。レシーバーが樹脂なので、国産ハンドガンの樹脂フレームに埋め込まれてるグリップスクリュー用のと同じタイプのが埋め込まれてる。



一応金属製だが、かなり軽め。色は塗装。



裏側の目立たない部分をペーパーで磨いて塗装落とし、それぞれ処理液塗って見た。
結果から察するに、このレイルはアルミダイキャスト製。
削り出しのようなシャープさは無いが、歪みとかは無しで20mmアクセサリーも問題無く付けれる。



フラシュハイダーは、下のイモネジ外して右回転させると取り外せる。ターレットリングはちょっときつめ。
ハイダー自体軽い材質で、こちらもアルミダイキャスト。
レシーバーと一体のバレル(?)にはM14逆ネジが刻まれてるが、このネジも成型っぽい。



WE SCAR-L用のフラッシュハイダーは問題無く付けれた(M14逆ネジ仕様)
先端緩めで、奥に入れるに従ってきつくなっていく。



M14逆ネジ仕様のサプレッサー。なぜかネジ山合わない。



ターレットリング外して奥まで入れてもガタガタ。
ちなみに、このサプレッサーは他のM14逆ネジ仕様のバレル(主にアルミ)には問題無く装着できる。そちらはガタも無いし、撃っても内部に当たらずにちゃんと飛ぶ。
このWE P90は、サプレッサーを選ぶようだ。



元のフラッシュハイダー組み付け。
ちょっとネジを強めに締め込んだら、内側が盛り上がってきた。
このネジ、単なる回転防止だが、ターレットリングで押さえるだけでも効果はある。ただ、ブローバックの振動で緩む可能性もあるので、イモネジでも固定してるのかも。イモネジはあまり強く締め付けれないが、緩くしておくと振動で動いて抜ける恐れがあるので、ネジロックとか塗って緩まるのを防止しといた方が良いかと。


P90のトイガン、マルイを始め電動ではかなり出回ってるが、やはりガスブロで作動するという事の意味は大きい。開発にかなりの期間要した理由も納得。所々詰めの甘い所はあるが、さすがWEと言わざるを得ない。
私の所持するトイガン、いつの間にかWE製品が一番多くなってるようだが、銃の好みもあるがこういうやる気のあるメーカーは好きなもので。
出来れば、日本抜けに樹脂フレームのハンドガンをもっと出して貰いたいものです(P38や、今後発売予定のM712とか。ダブルバレル1911も)






同じカテゴリー(WE P90 GBB)の記事画像
WE P90 & Hogwards G42 リコイルスプリング交換
WE T.A2015(P90) GBB 内部パーツ交換
WE T.A2015(P90) GBB その3
WE T.A2015(P90) GBB その2
WE T.A2015(P90) GBB その1
同じカテゴリー(WE P90 GBB)の記事
 WE P90 & Hogwards G42 リコイルスプリング交換 (2016-10-02 22:18)
 WE T.A2015(P90) GBB 内部パーツ交換 (2016-04-20 21:24)
 WE T.A2015(P90) GBB その3 (2016-04-08 19:20)
 WE T.A2015(P90) GBB その2 (2016-04-06 20:28)
 WE T.A2015(P90) GBB その1 (2016-04-05 18:28)

Posted by Timm_MK2  at 18:48 │Comments(0)WE P90 GBB

<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。