CATEGORY:WE ダブルバレル1911

2016年03月08日

WE Double Barrel(ダブルバレル) 1911 GBB その4

ブリーチ中央部を当ててアウターバレルが押されるように、3mm厚のアルミ板を加工したのを2枚重ね。
ゴム板を貼り付けて衝撃を緩和。
上までゴム板延長してるのは、簡単に剥がれないようにする為。



アルミ板の固定は、M2ネジ2本と1.6mm径の鋼線。最初、アルミ板を着脱式にしようと考えてたが、強度を考慮して瞬接大量に流し込んで接着。



スライド前方からの組み込みは出来なくなったが



ブリーチ外せば後ろから組める。
ネジ外すの面倒とか言われそうだが、アルミ板の着脱もネジ2本外す必要あるし、どうせ同じく2本のネジ外すなら、ブリーチ側でも良いかなって。



むしろ懸念材料は、このアウターバレルを押し上げる樹脂パーツ。インナー取り出し用に着脱式になってるが、スライド前進する度にアウター下部がガツガツ当たるので、破損の危険性大。マルイのこの部分はインナーチャンバーと一体成型だが、あれは樹脂の弾力があるからこそ。金属だと、着脱式にしないとチャンバー組めないし取り出せない。
一応、接着して強度を上げておいた。ネジのみだと、ネジ込んだ部分に全ての負荷か掛かるので。
まあ、万一破損しても、アルミ板を削り出して作る事は可能。
ちなみに、アルミ板の加工もアウターバレル(亜鉛ダイキャスト)への穴開けもタップでのネジ切りも、全て手工具での手作業です。めちゃくちゃ時間と体力使いました。一晩休んで、次の日に加工再開したりとか。



ついでに、塗装されてたブッシング、スライドストップ、サムセフティの塗装落としてブルーイング。



特にスライドストップとサムセフティは他のパーツと違いメタリック塗装だったので(いつものWEの塗装)、安っぽく見えてたし。
ちなみに、マガジンキャッチも同じくメタリック塗装で、ハンマー・トリガー・グリップセフティ・ハウジングは黒塗装。



角度的に見辛いが、エキストラクターも塗装落としてブルーイング。
グリップスクリューも、実は表面磨いてブルーイング済み。イマイチ仕上げが良くなかったもので。

前回の記事でも書いたが、動画はこの追加パーツ組み付けが済んでから撮影してる。
撮影時はマガジンかなり温めたので、ブローバックの勢いがハンパ無い。スローだと、銃全体がぶれてるのが分かるかと。
かなり撃ち込んだが、追加パーツの破損や摩耗は無し。かなりがっつり組み付けたし、あの部分が取れる前にブリーチの出っ張りが折れそう・・・。まあ、折れたら折れたで一応修理案もあるし、記事のネタにもなるので。

もっと気温上がってから、外で仲間とプリンキングに行きたいですね(BB弾発射は出来ないけど、リコイル堪能するだけで楽しいので)






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Posted by Timm_MK2  at 13:27 │WE ダブルバレル1911