2015年12月03日

GHK RPK GBB パーツ交換 続き

ミリタリーショップ プラウダで購入した物が本日到着。
WE等の海外製ガスブロ用マガジンの134a対応ガスチャージバルブと、RPK用アジャストリアサイト。
134a対応チャージバルブはヤフクでもたまに買ったりしてるが、今回はリアサイト購入のついでにと。
海外製ガスブロはこの先も増えるし、まだまだ交換してないのが多いので。



DYNAMIC STAR  RPKアジャストリアサイト。
RPK用リアサイト、実銃用はいつヤフオクに流れるか不明だしどこまで上がるかも不明(今までチェックした事無かった)
なので、トイガン用でも良いかなっと。たまたま国内ショップに在庫あったし。



同梱されてた広告。
こういう店に行くと時間忘れていつまでも眺めていそう・・・。
以前、京都は通過しただけだったので、今度近くまで行く機会あったら立ち寄ってみたい。



早速取り付けようとしたが、途中までしか入らない。
スプリング外して無理やり押し込んでやっと。
純正パーツの取り付けも結構きつい。



最近購入したデジタルノギスで測定(Yahoo!ショッピングで849円)
こちら純正品の軸の幅。



アジャストリアサイトの軸の幅。
0.1mm近く差がある。樹脂なら弾力で無理やり入るが硬い金属同士で隙間無いと、0.05mmの差であっても入らない場合も。
純正近い値まで削る。



なんとか組み付け成功。裏にも数字が刻印されてる。
これ、磁石くっ付く硬い材質だから良いが、亜鉛ダイキャストで無理に嵌めようとするとポッキリ逝く可能性大。



RPKらしくなりました。



全て磁石くっ付く材質。
安っぽさは無くクリック感も良い。



外で撃ちまくる日が楽しみです。



時間軸は前後するが・・・。数日前に行ったバットプレートの上下交換。
ミリブロでGHK RPKのレビューされてる方の記事見て、バットプレートのクリーニングツール入れる位置が間違ってる事に気が付きました。
実銃写真ではあまりこの位置を撮ったのが無いけど、LCTの電動の写真見たらこの位置に。LCTのは、バッテリー入れる関係で下にしてるらしい。
GHKでは、LCTから提供されたのをそのまま使ってるようで。なので、リアサイトも電動のまま(同じ電動でも、RPK74はアジャストリアサイトが付いてる)

もしかすると、近い内にRPK74 GBBも出すのでは・・・?



バットプレート外してみた。
可動蓋からちょっと上の方に穴開いてる。



可動蓋を180度回頭させて取り付け。当然、上の方にも穴開いてて、可動蓋開けると丁度アクセス出来る。



ネジ2本外して、ぐるりと回して再び取り付けるだけなので、簡単。



AKMも下寄りに付いてるが



AKMはそのままで大丈夫のようだ。



可動蓋が逆に付かない構造になってるし。



お次はProWinのファイアリングピン。昨日の記事の続きみたいなもの。
バルブが押されるのはピンが出っ張ってる所為かと思い、更に引っ込むように内側削ってみた。
が、これは意味無し。組まれた状態を観察すると、ハンマーコッキング状態でこの部分はかなり浮いてる。



改めて純正品と比較。
左のProWin、ハンマーの内側に入る部分が純正よりもかなり長い(これでも少し削った)
この所為であまり引っ込まず、純正マガジンのバルブが押されてたようです。
この長過ぎる部分を削る必要ある。



しかし、削るにしても限度がある。ハンマーピンが通る部分がかなり後ろまで開いてるので。
ギリギリまで削り込んだ結果



なんとか純正マガジン挿せるように。
このProWinのファイアリングピンは、RPKに組み付け。ProWinマガジン使う機会が多いので。



RPKから外したヘパイストスのファイアリングピンは、AKMに組み付け。
が、組んだらハンマーダウン状態での動きが渋い。
再び取り出してチェックしたら、溶接跡が邪魔してた。
この部分をルーターで削り落として



ハンマーコッキング状態でネジロックが当たって動きを阻害してたので、ネジロック取り除いて更にハンマー側も角を削った。
ネジロック塗らなくても組めるようになったってのも。

AKMはシアも純正の亜鉛のままだが、滑らかに加工したからか、セミオート時ほとんど抵抗なくするりと噛み込む。
RPKはスチールシアにハンマーぶつかる時に若干抵抗ある。まあ、フルオートだとスチールシアは遊んでるので、別に良いか。



(クリック拡大)
RPKはほぼ理想形に、AKMもかなり良い感じになりました。
マウントレイルが無いので、アクセサリー付ける必要(買わなきゃいけないという強迫観念)無いし。この状態で満足出来るのがAK系の強みですね。まあ、最新のAKはアクセサリーてんこ盛りになってますが・・・。



少し前の話。RPK弄っててちょっと手が滑って、親指の爪で削れてしまったハンドガードorz。
樹脂なら爪で削れる事は無いけど、柔らかいリアルウッドだから仕方ない。
逆に、レシーバーやトップカバーは、鉄が当たって浅く傷付いてもブルー液さっと塗るだけで目立たなくなる。
こういう相反する要素があるのもAKの魅力の一つなのかも・・・?
ちなみに、AKMも立てかけてたのが倒れてハンドガードに傷が。今は常に箱に入れたままにしてます。






同じカテゴリー(GHK RPK GBB)の記事画像
GHK RPK GBB パーツ交換
GHK RPK GBB その7
GHK RPK GBB その6
GHK RPK GBB その5
GHK RPK GBB その4
GHK RPK GBB その3
同じカテゴリー(GHK RPK GBB)の記事
 GHK RPK GBB パーツ交換 (2015-12-01 21:28)
 GHK RPK GBB その7 (2015-11-28 20:44)
 GHK RPK GBB その6 (2015-11-27 22:36)
 GHK RPK GBB その5 (2015-11-26 20:49)
 GHK RPK GBB その4 (2015-11-24 19:07)
 GHK RPK GBB その3 (2015-11-22 19:40)

Posted by Timm_MK2  at 20:53 │Comments(3)GHK RPK GBB

この記事へのコメント
こんばんは。

そういえば駅前のハト屋向かいの地下のアメトイ雑貨屋でAK用のクリーニングkitが在り、買いました。

金属ケースにいろいろ詰め込んでありオイルの入ったプラスチックケースは中身が漏れ出て空になってしまいました…
Posted by A.Z.D at 2015年12月03日 21:10
a.z.dさん、こんばんは。

AK用実物クリーニングキット、今ヤフオク見たら2点出品されてました。
錆浮いてて安いのと、新品未使用の高いのが。
ショップで使いすぎたのでちょっと厳しいけど、入札すべきか迷いますね。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年12月03日 21:28
実銃用クリーニングキット、無可動実銃取り扱ってるショップに各種在庫あるようです。新春ブラックホールのついでに寄ってみようかと。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2015年12月03日 21:38
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。