2015年10月24日

Hogwards G42 GBB その2

まずは通常分解。
他のグロックのガスブロ同様、マガジン抜く→インナーハンマーコッキング→テイクダウンラッチ下げながらスライドアッセンブリ前方に抜き取る。



ハンマーメカ。他のグロックシリーズと違い、ハンマーローラーは付いてない。
StarkArmsのグロックシリーズは、元銃にフルオート無い機種にもフルオートギミック組まれてたりするが、こちらはそのギミック無し。



フレーム先端は肉厚薄い。
スライドレールと噛み合うレール部分もかなり小さめ。



ハンマーダウン状態。G42の刻印が見える。
ハンマーは磁石がくっ付く材質。



スライドアッセンブリ。
二重のリコイルスプリング外すと、バレルアッセンブリが取り出せる。



スライドもかなり肉厚薄め。
フロントサイトは下からネジ留め。



チャンバーとスライドは全くロッキングされてない。
リアルさよりも作動性を重視した結果か。



ブリーチ後部のパーツ、インナーハンマーをコッキングして、戻る時にこのように動いて抵抗を減らしてる。
このパーツと、左側のメッキされたパーツはどちらも磁石がくっ付く。



ホップの突起。



ブリーチ取り出し。
リアサイトまで貫通してるネジと、メッキされた長いパーツを留めてるネジの2本外すと取り出せる。
矢印のネジは、エキストラクターを固定してるだけなので、外す必要無し。



更にブリーチの分解。
細長いメッキパーツは嵌められてるだけ。
ノズルリターンスプリングは両側を小さなネジで留められてるので、どちらかを外す。
ちなみに、ブリーチの材質は樹脂。



ピストンカップ及びシリンダーは独特な形状。
断面積を稼ぐ為、スペースぎりぎりまで拡張した結果、このような形状になったのかも。



フローティングバルブは、長いネジで飛び出さないように止められてる。



このフローティングバルブも独特な形状。
下のマガジンからのガスが効率良く前方に流れる形状に。
バルブスプリングは若干強め。
ちなみに、このスプリングを弱いのに替えるとブローバックの作動性は向上するが、初速がかなり落ちる。
特にこのG42はインナー短いので、10禁並みまで落ちる可能性も・・・。



次回は、ハンマーユニット分解・調整及び実射。






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Posted by Timm_MK2  at 21:36 │Comments(0)Hogwards G42

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