2014年04月05日

WE MSK(ACR MASADA) フルオートシア・ガイドパーツ破損

さて、前回フルオート撃ち過ぎたせいか、ぽっきり折れたフルオートシア・ガイドパーツ。
亜鉛ダイキャストにメッキされた物だが、ご覧の通り角の肉厚がかなり薄い。
フルオート時、コネクティングロッドは前後するだけなので、理論上上下左右には負担掛からない。が、滑らかな作動の為に多少のガタがある訳で、激しく動く事によってガイドパーツにも負荷が掛かり、一番弱い部分がポッキリ逝ってしまったようだ。
このパーツの在庫だが、ストライクアームズのようなWE純正パーツ取り扱ってるショップでもほとんど見かけない。取り寄せして貰えば別だが、かなり日数掛かりそう。

そこで、自作する事に。



スチール製のL字金具をホームセンターで購入。
1mm厚と2mm厚。
ちなみに、ガイドパーツの一番厚い部分は約1.8mm。



以前、トリガーメカボックス取り出すのにボルトストップ外す必要あるって書いたが、実は外さなくても取り出せたw。
ちょっと斜めにしたら、すんなりと。



ガイドパーツ、2mm厚だと加工が大変なので、結局1mm厚のを使用。
純正と比べて厚みが足りないが、スチール製という事で強度は比較にならないくらい高いだろうし。
たった1mmでもさすが鉄だけあって、切断は意外と手間喰った。ルーターに鉄線カッターやダイヤモンドカッター組んでガリガリと。
リンクロッドが逃げないように先端を曲げてあるが、こちらはプライヤー使っての手曲げ加工w。
ちなみに、手持ちのアルミアングル(1mm厚)を加工しようとも考えたが、アルミじゃ強度低そうなので却下w。



トリガーメカボックスへの取り付け部分は、1mm圧の樹脂貼り付け。微妙に厚かったので、この後0.2mmほど削った。



取り付け完了。滑らかに動くよう調整してあるので、この時点では問題無い。



エアタン繋いでフルオートで2タンクくらい撃ちまくってみたが、問題無し。
むしろ、バッファーに付けたゴムが削れててヤヴァイw。ゴム、要らないような気もするしw。



同じ構造のKNIGHT'S PDW。この銃も、以前かなりフルオートで撃ちまくったが破損確認出来ず。今でもめっちゃ調子良い。
まあ、同じパーツが折れたら、また自作すれば良いだけの話だしw。






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Posted by Timm_MK2  at 19:51 │Comments(0)WE MSK(ACR MASADA)

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