2014年02月24日

StarkArms S19 蓄光サイト化

以前、S19の前後サイト交換した記事載せたが、この「CRUSADER  StarkGLOCK用ナイトサイトセット Steel」、ナイトとは名ばかりで夜間全く認識出来ない。まあ、トリチウム風サイトの形状のみ再現しただけで、発光ギミック無い訳だが・・・。
なんとか発光させたいと思いつつ、ずっと放置状態だった訳でw。



で、たまたまダ○ソーで見かけた蓄光シール、数種類あった中から自由に切り取れるコイツをチョイス。光に当てる時間長いほど長時間発光するそうで。
付属のドットに貼り付ける場合、ほとんど隙間無いので、コイツは使わずに



太さ2mmの透明ソフトプラ棒を使用。
サイトの穴の径は丁度2mmなので、蓄光シールの厚さ分、プラ棒を削って細くする。



粘着部分は蓄光の反対側なので棒にくっ付ける訳にはいかず、光る方を内側にして丸めてからドットの穴に入れる。
あ、右の穴はテスト用に先に組んでみた。ちゃんと発光する事が確認出来たので、左側も同様に。



透明ソフトプラ棒を突っ込む。



カッターで切り取り、面一になるように整形。



ライトを10秒ほど当てて発光確認。ただ、先に組んだ右側と比べて光が弱い。蓄光シールの面積が少なかったようなので



ドリルで抉って取り出してから、再び組み付け。今度は同じくらいの強さで光った。
接着してないしプラ棒自体柔らかい材質なので、失敗しても何度もやり直し出来る。



フロントも同様に。
逆行でもはっきり見えるので、僅かに発光してるのが分かるかと。

日中に光蓄えたら夜光るかと思って、午後窓際に放置。夕方確認したら、光弱い・・・。まあ、曇り空だったし擦りガラス越しってのもw。ま、シールに直接当たってる訳じゃ無く透明プラ棒介してなので、かなり強烈な光が必要っぽい。



日が沈んでから、トイガン用フラッシュライトを10秒ほど当てて撮影。マルイのグロック用純正蓄光サイトよりくっきりしてる気が。あ、左のは、蓄光シールの余った破片ですw。

これで、やっと名前通りのナイトサイトの完成w。透明プラ棒と蓄光シールで他の銃のサイトも簡単に夜間仕様に出来ますので、お試しあれ!






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Posted by Timm_MK2  at 19:07 │Comments(2)Stark-Arms S19

この記事へのコメント
こんばんは。

以前、自分は釣り道具コーナーで見つけた蓄光エポキシをサイトに使ってましたが数年前にL.Aガンショップでポチった紫外線硬化の蓄光剤を現在使用してます。

あと1911用にフリーダムアートの集光サイトを購入したついでに絶版になった予備アクリル棒も入手したのですが窪みに蓄光剤が入ってました。

現行品は知りませんがw
Posted by a.z.d at 2014年02月24日 22:23
a.z.dさん、おはようございます。

紫外線硬化型だと、色んなのに応用出来そうですね。
塗料のみだと、ちょっと蓄光の能力低そうなので(WEの例)。
長物だとダットやレティクル光るスコープとかで夜間対応出来るけど、ハンドガンはそうはいきませんからねー。夜戦に蓄光サイトは必須かもw。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2014年02月25日 07:01
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