2013年07月06日

CyberGun(VFC) S&W M&P 9C GBB その4

ネットでググッた実銃写真を参考に、
1:ダミーピンを、アルミ棒から削り出してアルミブラックで染めてから取り付け
2:後ろ側のロールピンを、薄い板鉛を丸めて製作・取り付け

後ろのピン穴は貫通してない(途中に、固定用のネジが通る為)ので、左右別々。
合わせ目の向きは左右で同じになるようにしてる。


付属のシリアルナンパープレート取り付け。試しに嵌め込んだら取れなくなったのでそのままw。
外で撃ってる最中に落ちなきゃ良いけどww。
チャンバーは磨いて、ブルーイング。


前後サイトに付属のドットポイント挿入。挿し込みは結構固く、後で取れる心配は無さそう。

・・・どうせなら、中のクリアー樹脂部分は蓄光素材の方が良かった。まあ、取り付けちゃったので後の祭りだけどw。


実銃も、反射防止の為かチャンバーはザラザラ。ただ、VFCのはザラザラが強過ぎて玩具っぽく見えてたもので・・・。9MMと書かれてる部分が特に玩具っぽく見えたw(実銃の個体によっては、ツルツルなのもある)。
あと、ザラザラ強いとスライドの内側擦れて摩耗が早くなるんじゃないかと思い、上面のみ磨いたら後に引けなくなってw。
まあ、個人カスタムだと部分的に磨いてるのもあったりするので、コレはコレで良いんじゃないかとw。


スプリングを組み付けたエキストラクターは、スプリングテンション弱いのもあって、後ろ側押すとこのようにカート咥えたかのような状態で止まる。


前押すと、パチンと戻る。これはカート咥えて無い状態と認識しておくw。
矢印で示したピンは、エキストラクターのダミーピンで、樹脂製の飾り(黒い樹脂)。せっかく別パーツなので、ブリーチ分解した時に塗装しておいた。

入手前はそうでも無かったけど、実際手にしてみると質感・作動共に高レベルで、かなりのお気に入りに。唯一残念な点は、メーカーで出してるマガジンがショートタイプしか無いので、せっかくのフルオートが十分楽しめない。
VFCには、WEを見習って是非50連ロングマガジンを出してもらいたいものですw。




マガジン温めるのに、PCの排熱利用w。なので、今回も室内のみ(つか、最近雨続き)
スライド引いて戻した時のシャキンッ!って音や、ブローバック時の音は室内の方が大きくはっきり聞こえる。
マガジンさえ十分に温まってれば、生ガス吹きながらのフルオートも余裕ですw。
フルオートサイクルは、スライドスピードが速い事もあって同社G19より高いようです(測る機器持って無いので、感覚として)。


次回ラストは、大きめの画像で色々と。






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Posted by Timm_MK2  at 17:47 │Comments(0)VFC M&P 9c

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