CATEGORY:Stark-Arms S19

2013年06月30日

Stark-Arms S19 その5

内部の、異臭がするオイルを取り除くべく、まずはスライドの分解から。
ブリーチ部分は、プラスネジ外して下にトントンと軽く叩いてれば落ちてくる。
その際、スプリングやプランジャーの紛失に注意。
構造はマルイG18Cと同じだが、セレクターレバー外す必要無いのとスライド広げなくても外せる点が楽。
中は結構オイルが入り込んでた。パーツクリーナーで洗浄行う。


ピストンカップはD型。ただ、マルイG18Cのピストンカップとは形状が違う。マルイはスライド上部の凹みに合わせて真円の上をカットしたような形状だったが、こちらは更に上下に潰して左右広げたかのような形状。
シリンダースプリングは真ん中通るようになってる(マルイは右側)


シリンダーバルブも、後ろの形状が違う(組み込んだ時、写真の上の部分が下に来る)
ピストンカップといい、単なるコピーに留まらず独自の改良が施されてる。


チャンバー開けてみたら、こちらにも例のオイルがべっとり。
ゴムパーツ以外は、パーツクリーナーで洗浄。


インナーバレルのホップ用切り欠きが、マルイのM9A1と同じく大きく切り取られてる。
これなら、M9A1同様の安定ホップが期待出来るのではないかと思い


魔ホップチャンバーパッキン組み付け。


だが、いざ組もうとしたら、インナーが固定出来ない。
なぜかチャンバー内側には固定用のラグが無く(というか凹んでるって・・・)、組み付けるとゴムの摩擦で回転こそしないものの、ちょっと不安。チャンバーパッキンの凸部分で固定されてたようなので、この魔ホップは使えない。


という事で、余ってたPDIのを使用。オリジナルはちょっとゴム質硬めだったので、この銃身長だと0.2gを主に使う事になると思い、より柔らかい材質のPDI Wホールドチャンバーパッキンをチョイス。


ブリーチの固定方法は、スライドの上から鉄板打ち抜いたのを嵌め込み、それに下からネジ込んで固定してる。ただ、ネジ穴開けて強度下がったのか元々軟鉄なのか知らないが、ネジに引っ張られて下側にかなり曲がってたw。
マルイではリアサイトにネジ込んでたが、こちらのリアサイトは実銃同様横から挿し込むタイプ。なので、おそらく実銃用リアサイトとか組めるんじゃ・・・?(かわりに、数多く出回ってるマルイ用パーツは使えないが)


洗浄後、各部にグリスアップして組み付け。
最後にカバー取り付ける際、写真のようにプランジャー組み込んでおくと楽に組める。


次はフレーム側。
まずはハンマーユニット取り出し(ピン抜いてネジ外せばOK)
ついでにハンマースプリング交換すべく、マルイG26アドバンスからユニット取り出す(左)


丸いハンマーローラーがマルイ側。
ハンマースプリングはマルイの方が下長いので、S19に組み替える際はちょっとだけ加工が必要。


ついでにハンマーユニット全バラし。パーツ組まれた状態でパーツクリーナー吹き付けても、隙間のは流れ切らないので。
構造が簡単なので、外す時にパーツやスプリングの向きを覚えておけば、間違えずに組める。


フロントシャーシは、外さずにパーツクリーナー吹き付けて洗浄。
スライドロック外すのが面倒(スプリングへたりやすいので)なのと、ピンがかなり抜けにくかったので。
中々臭いが抜けなかったが、何度か流してシリコンスプレー吹き付けたらやっと気にならないレベルに。


長くなったので、実射と追加レポは次回に。






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Posted by Timm_MK2  at 13:44 │Stark-Arms S19