2013年06月27日

Stark-Arms S19 その2

まずは、マガジン込みの重さ:621g。マガジンのガスは無し。
国産のABS樹脂のGBBと比べても軽め。


マガジン無しの本体のみだと、368g。まるでエアコキ並みw。


比較用に、マルイのG18Cを。マガジン無しで413g。


S19のマガジンのみ:253g。


ガスチャージした後。15g入ったが、入り過ぎたw。撃つと、生ガス大量に噴きながらブローバックするw。
多くても10gまでにしとくべきかと。


こちら、比較用のCA19(詳細は本館のレポで)。重さは662g。
マルイの劣化コピーとも言える代物で、マガジンのガス漏れ酷いしブローバックもかなり劣る(マルイでG19出さないから買ったようなものw)


再びS19に戻って。ここからちょっと分解しての解説。
最初から組まれてるABS樹脂のアウターバレルは、刻印が全く無い。チャンバー前側に傾斜があり、マルイとは違う。


こちらもマルイG18Cと違って、強化パーツが埋め込まれてない。また、マルイのスライドは内側が肉抜きされてたが、こちらは肉抜き無し。スライドの幅もマルイより狭く、リアルサイズになってる。
このStarkArmsのグロックシリーズは、VFCから全く同じのが出てる(パッケージが違うだけ)。VFCはリアルさに定評あるので、見えない部分にも拘ってるようだ。


スライドはダイキャスト成型とは思えないくらいかっちりした仕上げだが、こういうスの跡らしきものも残ってる。


チャンバー&インナーバレルと、リコイルスプリングAssy。
前方にバッファースプリングが組まれてる。
リコイルスプリングガイトは樹脂製。


最初から、V型ホップのチャンバーパッキンが組み込まれてる。WEと違ってチャンバーパッキンはそのまま使えそう(WEのは、必ず交換してるので)


樹脂製アウターバレルの重さは、約8g。


付属の金属製ダイキャストのアウターバレル。48g。


どちらも先端にはポリゴナルライフリングが再現されてる(手前樹脂)


樹脂製のアウターバレルからインナー&チャンバーAssyを外す時は無理やりでも大丈夫だったが、金属製だとそうはいかない。で、ちょっと下にずらしてチャンバーの低くなってる部分にアウター合わせると、するりと入る。


次回、金属製アウターバレルを組んでの全体解説。






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Posted by Timm_MK2  at 20:21 │Comments(0)Stark-Arms S19

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