2013年02月09日

KWA KRISS VECTOR その3

ボルトに押されてスライドする部分、ペーパーやコンパウンドで磨いてピカピカに。
コレ、ボルト閉鎖時に凹んだ部分に入って軽くロックするようになってるようで。
実銃もロッキング機構無くストレートブローバックのようだが、この僅かに凹んだ部分が抵抗になり、ディレードブローバックの効果も果たしてるんじゃないだうか?勿論、強力なリコイルスプリングのおかげもあるんだろうけど(MAC10に比べて連射速度は遅い)
他はバリや引っ掛かり等無さそう。


昔、東急ハンズで買った、セラミックパウダー。車のエンジンオイル添加剤。テフロンパウダーも買っておけば良かった・・・orz。
さて、コレをタミヤのセラミックグリスに混ぜる。セラミックグリスは粘りが少なく、プラスチック同士には良くても金属同士にはちょっと頼りない。なので、コイツを混ぜる(WEドラ子にも使用してる)。金属同士が接触、あるいは負荷の掛かりそうな部分、全てに塗布(当然、ハンマー周りにも)


ボルトのエキストラクターモールド、色合い変えて別パーツっぽく見せようと磨いてブルーイング。・・・したけど、ほとんど染まらない。ちゃんと磁石くっ付くのに。成型跡もあるし、もしかして焼結合金?ハンマーもそんな感じ。
となると、KSCとの違いが無くなるんだけど・・・。もしかして、本体は共通で、マガジンのみ違うのかも?KWAはTOPガス等の高圧ガスにも対応で海外向け、KSCは国内ガス(HFC134a&HFC152a)専用とか。マガジン自体は、完全互換なので、スペアマガジンはKSCのを購入する予定。TOPガスは一切使う気無し(`・ω・´)。

組み立ては、分解の逆順で。もっとも、ユニット組み込み時に注意するだけで、あとは上下合体ピン挿しのみw。


マガジン無しの本体のみの重さは、2665g。マガジン無しの実銃とほとんど同じw。


ガス無しのマガジンの重さは、680g。かな~り重い。そのまま棍棒として使えそうなくらいw。


各種アジャスター。フロントサイト用とホップ用。
丁寧に、プチプチに包まれてた。


フロントサイトは、M16系タイプ。上下調整出来る



リアサイトも同様、L型ピープサイト。0-200用の大きめのと


それ以上用の小さめの。左右調整のみ可。


ワンタッチで倒せる。造りはかっちりしててガタ皆無。そのまま実銃に取り付けても不都合ないんじゃないかってくらい、出来が良いw。


ホップ調整は、ホールドオープンにしてアジャストレンチ挿し込む。右に回すと弱く、左に回すと強くなる。


操作系は左に集中してる(アンビなのはセレクターとセフティのみ)
コッキングハンドルが寝てる状態では


ボルトは完全閉鎖。


コッキングハンドルを起こすと


ボルトは僅かに後退する。
実銃の場合、凹みの抵抗がきついので、このように後退させて引きやすくしてるのかも?



次回、実射編。



後になって気が付いたw、外箱に貼られてた中国語の注意書き。






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Posted by Timm_MK2  at 21:03 │Comments(2)KWA KRISS VECTOR

この記事へのコメント
こんばんは。

実銃と同じ重さって言うだけで欲しくなりますね。
Posted by なしち at 2013年02月09日 22:26
なしちさん、こんばんは。

マガジン挿すと、なんと実銃より重いという・・・w。ガスもめっちゃ入りますしw。
各部の造りがしっかりしてて、トイガンのレベル軽く超えてますw。この価格で出せたのは、驚異というしか。
Posted by Timm_MK2Timm_MK2 at 2013年02月09日 22:51
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