2017年09月04日

VFC Avalon Leopard CQB AEG (Red) (DX/Japan Version) 続き

 
バッテリーは、バッファーチューブに相当する部分に内蔵可。
但し、前後が短い為、まずリポのミニバッテリーでも入らない。



RWA MG34用に購入したPEQインタイプ、手持ちのリポバッテリーでは最も小さなコイツなら楽に入る。
けど、実際は長いコードや平型ヒューズも収納すると、結構ぎりぎりだった。

メカボックスには、MOSFETが内蔵されてるので、スイッチ端子の焼けの心配無し。SBDも付けなくて良い。
箱出し直後にそのまま使える電動ガンってのは、ほんと久しぶり(マルイの電動以来)
海外ショップだとリポの11.1v推奨してるが、日本向けにメーカーで調整されてるので、7.4vでも十分。



0.2gBB弾でのセミオート射撃。
セミは結構レスポンス良く、ちょっと弄ったARES L1A1(7.4vリポ使用)に近い早さ。
それ以上に、初速の安定感の高さが素晴らしい。
射撃音はかなり高く、ズバンッ!と高音発する。加速シリンダーってのと、内部の音が外まで伝わり易い構造な所為なのかも?(L1A1はもうちょっと静か)サバゲーだと、1発で場所バレそう・・・。ガスブロほどじゃないにしろ、電動としては発射音高め。



フルオート。
ハイサイじゃないのにこの速さ。976発/分。
しかも、フルオートでもセミと変わらない初速(L1A1はかなり落ち込んだ)
さすが、高級電動ガンVFC謹製だけの事はある。
これだけ性能高ければ、電動でも満足度高い。

0.2gBB弾での遠距離弾道確認。
セミで遠くの林に撃ってみたが、出荷状態でホップを全く弄らない状態でも30mほどフラットに飛んで緩く落ちて行く弾道。
初速が安定してる事もあり、ほとんど同じ軌跡を描く。
たまたまかも知れないが、最後の弾のみ、2発同時発射で近くにドロップ。その後、BB弾が出なくなったので逆さにしてみたが発射されず。マガジン抜くと、BB弾4発ポロリ。セミだと、どうやっても4発残るようだ。
小さなバッテリーでも、コードやらヒューズやらを無理やり押し込まないと蓋閉まらないので、バッテリー接続は正直面倒。だが、FET内蔵なので、接続しっ放しだと少しずつ電力減っていくので、保管時には必ず外す必要ある。でないとリポが完全に空になった時、バッテリー痛むので。
バッテリー着脱の面倒さが、唯一の弱点かな?コード長いので、外付けも出来そうだけど。



大きさ比較。
8インチ銃身のWA M4A1 PDWと。
7インチ銃身のAvalonの方が前後共に短い。



それぞれストック伸ばして。
Avalonはストック伸ばしても短く、構えるとかなり窮屈。



WE KAC PDWと。KAC PDWもかなり窮屈なポジションだが、Avalonは更に窮屈。



グリップ太さ。
左右のガスブロに挟まれてても違和感無いくらい、真ん中の電動のグリップのスリムさが際立つ。
まあ、M4A1は純正グリップじゃないけど。
握った感触は、上から、M4A1太い、Avalon丁度良い、KAC PDW小さ過ぎ、って感じ。



ローマウントのドットサイトだと低すぎて狙いづらい。
コイツに合うドットサイト買わないと・・・(義務感)



ハンドガンよりも一回り大きい程度のAvalon Leopard。取り回しの良さは特筆モノで、仕上げも上々。
作動も、箱出し直後に使えて調整の必要も無く、非の打ちどころが無い。
オリジナルデザインも、個人的にはかなり好み。
久々に、満足いく買い物でした。
  


Posted by Timm_MK2  at 06:16Comments(0)Avalon Leopard AEG